※今年度の上演は11/30まで、新フラメンコショーは2018年2/10より上演。

劇場に入ると、そこはもうスペイン。

華麗なタップで観客を魅了する、フラメンコダンサー。
各シーンを盛り上げる、迫力あるミュージック。
志摩スペイン村では、日本にいながら、まさに本場スペインの臨場感を体感できます。
ダンサーとのかけ合いや手拍子など一体感を味わえる内容にしておりますので、
初めてご覧頂く方にも、お子さま連れの方にもオススメです。

  • 料金

    500円
    (1ドリンク付)
    2歳以下は無料
    (ドリンクは付きません)

  • 上演時間

    25分
    (≫ショースケジュール)

  • 上演期間

    2月4日~
    11月30日

  • 上演場所カルメンホール
  • ※当日カルメンホールにて受付いたします。(座席は先着順とさせていただきます。)
    ※前日までインターネットによるご予約も承ります。(座席はステージ中央前付近をご用意します。)

提供:三井住友カード株式会社

本場の雰囲気が味わえる会場

本場を体験できるのはフラメンコだけではありません。会場に一歩足を踏み入れるとそこは異空間。目の前に広がる会場の雰囲気もお楽しみください。お隣との距離が近いと感じられないよう配置しており、お子さま連れの方も安心してお楽しみいただけます。

ソフトドリンクもついてくる!

ドリンクはオレンジジュースとコーヒーよりお選びいただけます。300円追加でサングリアに、500円追加でスペインビールに変更できます。
本場の雰囲気が味わえる空間でアルコールを飲みながら迫力満点のフラメンコを楽しんでみては?

お子さま連れでも!6つの安心ポイント

ベビーカー乗り入れ可能

ベビーカーのままホールへGO! パパもママもお子さまも安心して本場のフラメンコを楽しめます。

おむつ替えスペースあり

ホール内の女性トイレにおむつ替えベッドを完備。もしもの時も安心!

お菓子持ち込み可能

お菓子を食べながら鑑賞できるのでお子さまがぐずりだしても安心!

テーブル席でゆったり

ドリンク、お菓子を楽しみながら親子でリラックスした時間はいかが?

途中退席可能

もし、お子さまがぐずりだしたら途中退席OK!ホール内のキャストが誘導します。

2歳以下入場無料

お子さまにも、ママにも、お財布にも優しい!

ショー終了後は思い出の写真を撮ろう!

出演者がステージ上でポージング。ご自由に撮影いただけます!ご鑑賞の記念にいかがですか。FacebookやTwitter、Instagramの素材としてもオススメです。

※カメラはご用意ください。

ステージ上で、出演者全員との有料の写真撮影サービスを行っています。当日の受付時にご予約ください。なお、先着5組とさせていただきます。ポーズを決めて素敵な思い出に!

写真サイズ:縦15.2cm×横20.3cm焼増し:1枚 500円※お客様のカメラでもお撮りします。(カメラはご用意ください。)

「イーダ・イ・ブエルタ」とは、スペイン語で「往復」という意味です。
スペインで生まれたフラメンコは、
スペインと歴史的につながりの深い中南米諸国へ人々が「往復」を繰り返すことにより、

中南米の音楽やダンスなど様々な影響を受けて進化してきました。

中南米発祥のルンバやタンゴ、ラ・バンバなどをふんだんに取り入れた新感覚のフラメンコショーです。

アフリカ系キューバ人のダンス音楽が発祥のフラメンコ曲種。 悲しみや苦悩を表現することの多いフラメンコですが、ルンバはキューバの明るい太陽のように、最も陽気でスピード感あふれる曲種です。

アルゼンチンの民謡が起源であり、もの悲しい旋律を持つ曲種。 ルンバの躍動感あふれる陽気な雰囲気から、哀愁に満ちたギター、フルートの調べで、ステージは一気に落ち着いた雰囲気に変わります。

アルゼンチン発祥のポピュラー音楽である「タンゴ」は全世界に普及し、その地域で様々な形態に進化。 “情熱”の赤色がキーポイントとなっている衣裳と照明を使い、男女がムードたっぷりに踊ります。

19世紀末“グアヒーロ”と呼ばれたキューバのスペイン人農民が、アメリカとの戦争に敗れた失意の中帰国した後、カリブ海の美しさ・魅力を懐かしみ官能的に表した曲とされています。ゆったりとした曲調は、カリブの熱くまぶしい太陽の下、ゆっくりと時が流れていく昼下がりを思わせます。

メキシコの民謡を元に作られたポピュラーソング。1980年代には、アメリカ・イギリス等の欧米諸国のみならず、オーストラリア・日本など全世界で大ヒットを記録しました。

一緒にやってみよう

ショー中に、かけ声をかけるシーンがあるよ。Bamba!Bamba!(バンバ!バンバ!)とダンサーと一緒にかけ声をかけてみよう! また音楽に合わせて、みんなで机をたたいたり、足音でリズムを取って、ショーを盛り上げよう。

演出家紹介

<ホセ・バリオス>

世界各国で公演を行うマリア・パヘス舞踊団のファーストダンサー兼振付師。フラメンコ界での功績を認められたダンサーに贈られる権威ある賞「フラメンコ・オイ賞」(男性部門最優秀賞)を2015年に受賞した、スペインフラメンコ界の第一人者です。

もっと知りたいフラメンコ

A

スペイン南部アンダルシア地方で生まれたスペインの伝統芸能です。 ダンサーの激しい足さばきと手指の柔らかな動きが有名ですが、本来は歌から発展し始め、その後身近にあったギターなどが加わり、現在のような形になりました。 19世紀頃には「カフェ・カンタンテ」と呼ばれるライブ酒場がスペイン全土に広がったことで全国的にポピュラーになり、2010年にはユネスコの世界文化遺産に指定されるなど、世界的にもスペインの代名詞となっています。

フラメンコにはどんな楽器が使われているの?

A

フラメンコに欠かせない楽器と言えばギターですが、その他「カホン」と呼ばれる箱型の打楽器や現在ではピアノやフルートなど様々な楽器も使用します。
また、最も使う楽器はカスタネットですが、小学校で使う青と赤の物とは異なり、黒色が多く、またゴムの代わりに普通のヒモが付いています。
ダンサーは親指以外の指を一本ずつ使い、片手だけで1秒間に10回以上も叩いて音を出します。

フラメンコの衣装について教えて?

A

男性衣裳は、伝統的に丈の短いジャケットとフリル付シャツ、腰高のスラックスでしたが、現在では通常のスーツが一般的であり、ジーンズなどラフな姿でステージに立つこともあります。
女性衣裳は、長めのスカートにたくさんの華やかなフリルの付いたものが一般的ですが、すその長さが1m以上ある「バタ・デ・コラ」というスカートもあります。
自分で踏んでしまうほどの長さがあり、また重さも倍になるため、この衣裳のさばき方には熟練が必要です。

フラメンコの動きについて教えて?

A

最も特徴的な動きは「サパテアード」という足さばきです。
非常に速いスピードで床を踏み鳴らすステップで、靴音がよく聞こえるよう、靴底には釘が打ってあります。上手なダンサーは、頭の高さをほとんど変えずにサパテアードすることができます。
また、手や指のしなやかな動きもフラメンコの特徴です。
腕を上げてリンゴを“もぎ取り”、“かじり”、“捨てる”という一連の動きがフラメンコの手の動きと似ているので、まねする時は思い出してみてください。

お客様の声

※2016年度のアンケートより

フラメンコをはじめてみた私でも、たのしくみれたのでよかったです。のみ物もついて、めっちゃお得!むりょうで写真がとれるところもよかったです。

11歳女の子

初めて見たけど、足のリズムはすごくて、はく力があった。

12歳女の子

たのしみながらショーを見れました。子どももとてもたのしんでました。

40歳女性(6歳女の子、3歳男の子)

お腹の中の赤ちゃんもリズムに合わせてお腹をけっていた。とても感動した!!

27歳女性

フラメンコを知らなさすぎて無の状態で見ましたが、めちゃくちゃかっこよかったです!!来たら絶対見た方がいいと思いました。

25歳女性

ドリンク付でワンコインは安すぎるくらいの素晴らしいショーでした!!また観たいです!!

44歳男性

初めてみました。とても目が釘づけになり感動しました!テーブルでゆったりみれるのはとてもいい!

40歳男性

ダンスも音楽もすばらしい。これだけのものを見られると思わなかったです。また来たいです。

62歳女性

すばらしかったです。あぜんとしてしまいました。子供らもとてもスバらしいと言っています。はくりょくがすごかったです。

47歳男性(11歳女の子、9歳女の子、6歳女の子)

ルート紹介

エントランスからお越しの方

エスパーニャ通りをまっすぐ進んで、噴水のあるシベレス広場に出たら左に進もう!

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大きな赤いアーチの近くまで進んだら、右に曲がって大きなカルメン通りを進もう!

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すぐにバラの絵が描いてある建物が左側に見えてくるよ。ここがカルメンホール!

ホテル・フィエスタ広場からお越しの方

踏切を渡ると白い階段のある建物が見えるよ。まっすぐ奥まで進んでもう一つの踏切を目指そう!

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次の踏切を渡って、正面にある大きな茶色のカンブロン劇場を目指して進もう!

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すぐにバラの絵が描いてある建物が左側に見えてくるよ。ここがカルメンホール!

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