フラメンコショー
「オペラ・プリマ」

本場スペインの臨場感を体感できるフラメンコショー。

フラメンコの過去と現在、そして未来へのつながりをテーマに、本場スペイン人ダンサーが迫力あるステージをお届けいたします。

  • 上演時間25分 ショースケジュール
  • 上演期間2024/2/10~12/1
  • 上演回数2~3回
  • 上演場所カルメンホール
  • 料金  600円※予約制、2歳以下は無料

提供:三井住友カード株式会社

フラメンコショーを
満喫しよう!

本場の雰囲気が味わえる会場

本場を体験できるのはフラメンコだけではありません。会場に一歩足を踏み入れるとそこは異空間。目の前に広がる会場の雰囲気もお楽しみください。お隣との距離が近いと感じられないよう配置しており、お子さま連れの方も安心してお楽しみいただけます。

お子さま連れでも!
安心ポイント
おむつ替えスペースあり

ホール内の女性トイレにおむつ替えベッドを完備。もしもの時も安心!

2歳以下入場無料

お子さまにも、ママにも、お財布にも優しい!

フラメンコショー
「オペラ・プリマ」とは

スペイン舞台芸術の世界で高い評価を得ているスペイン人振付師、ダニエル・ドーニャを起用。
ダンサー、演出家としても数々の受賞歴を持つ彼が、従来のフラメンコのスタイルにとらわれず、バレエの要素も取り入れた斬新なショーを作り上げました。
ぜひお楽しみください。

伝統と革新

ショーのオープニングは、フラメンコの未来に向かって過去と現在の間の道をたどり、奥深いフラメンコのルーツと伝統に基づき進化する様々なスタイルのフラメンコを表現しています。

カフェ・カンタンテ

19世期はお酒を飲みながら音楽ショーを楽しむ場所『カフェ・カンタンテ』が大流行しました。この時代にスペインの伝統的なダンスとスペイン南部アンダルシアのフラメンコが融合していきます。『ボレラ』と呼ばれる、フラメンコには見られないジャンプやターンをミックスしたダンスが見どころです。

カラコレス

アンダルシアのメロディとフラメンコのリズムが融合した『カラコレス』。扇とバタ・デ・コーラと呼ばれる長いスカートで踊る優雅な踊り、そして力強いサパテアード(足音)をお楽しみください。

サンブラ

アンダルシア地方グラナダの民謡がルーツと言われる『サンブラ』はフラメンコの曲の1種です。古典的な『サンブラ』を現代的にアレンジし、ショーのフィナーレを飾ります。

出演者紹介

IVÁN LÓPEZ

イバン・ロペス

DAVID GAITÁN

ダビ・ガイタン

ADRIÁN ÁVILA

アドリアン・アビラ

ABEL GONZÁLEZ

アベル・ゴンサレス

ALICIA SÁNCHEZ

アリシア・サンチェス

ALBA CONSUEGRA

アルバ・コンスエグラ

CRISTINA GONZÁLEZ

クリスティーナ・ゴンサレス

LUCÍA CANO

ルシア・カノ

CARMEN DIEZ

カルメン・ディエス

ROCÍO PRADOS

ロシオ・プラドス

もっと知りたい!フラメンコ

Q. フラメンコって?

スペイン南部アンダルシア地方で生まれたスペインの伝統芸能です。 ダンサーの激しい足さばきと手指の柔らかな動きが有名ですが、本来は歌から発展し始め、その後身近にあったギターなどが加わり、現在のような形になりました。 19世紀頃には「カフェ・カンタンテ」と呼ばれるライブ酒場がスペイン全土に広がったことで全国的にポピュラーになり、2010年にはユネスコ無形文化遺産に指定されるなど、世界的にもスペインの代名詞となっています。

Q. フラメンコにはどんな楽器が使われているの?

フラメンコに欠かせない楽器と言えばギターですが、その他「カホン」と呼ばれる箱型の打楽器や現在ではピアノやフルートなど様々な楽器も使用します。
また、最も使う楽器はカスタネットですが、小学校で使う青と赤の物とは異なり、黒色が多く、またゴムの代わりに普通のヒモが付いています。
ダンサーは親指以外の指を一本ずつ使い、片手だけで1秒間に10回以上も叩いて音を出します。

Q. フラメンコの衣裳について教えて?

男性衣裳は、伝統的に丈の短いジャケットとフリル付シャツ、腰高のスラックスでしたが、現在では通常のスーツが一般的であり、ジーンズなどラフな姿でステージに立つこともあります。
女性衣裳は、長めのスカートにたくさんの華やかなフリルの付いたものが一般的ですが、すその長さが1m以上ある「バタ・デ・コーラ」というスカートもあります。
自分で踏んでしまうほどの長さがあり、また重さも倍になるため、この衣裳のさばき方には熟練が必要です。

Q. フラメンコの動きについて教えて?

最も特徴的な動きは「サパテアード」という足さばきです。
非常に速いスピードで床を踏み鳴らすステップで、靴音がよく聞こえるよう、靴底には釘が打ってあります。上手なダンサーは、頭の高さをほとんど変えずにサパテアードすることができます。
また、手や指のしなやかな動きもフラメンコの特徴です。
腕を上げてリンゴを“もぎ取り”、“かじり”、“捨てる”という一連の動きがフラメンコの手の動きと似ているので、まねする時は思い出してみてください。

お客様の声

初めて生でフラメンコを観ました。すごい迫力で圧倒されました。
女性 18歳
スペインに行った友人から、ここのショーが素晴らしいと聞いてきました。休み無しの踊りに感激しました。
男性 75歳
すごくみんなキレイでセクシーでステキでした*音楽もステキでした。来てよかったです。
女子 3歳
動きが良くて感動しました。音楽や照明も様々で面白かったです。
女性 36歳
情熱がすごく伝わりました。スペインへ行ってみたくなりました。
女性 70歳
短い時間の中で、構成が良く練られていて楽しめました。
女性 66歳
フラメンコは地味な印象を持っていたが、照明の色彩と踊りが相まって素晴らしいショーでした。
男性 65歳
キレッキレでかっこよかったです。服がどんどん変わっていってすごいと思いました。
女子 8歳
迫力に感激。何度でも観たい!
女性 45歳
スペインを旅した気分になりました。素晴らしかったです!!迫力満点!!
女性 66歳
すごい!すごい!美しい。みんな、かっこ良かったです!!
女性 60歳

※過去アンケートです。

カルメンホールへの行き方

エントランスからお越しの方
エスパーニャ通りをまっすぐ進んで、噴水のあるシベレス広場に出たら左に進もう!
大きな赤いアーチの近くまで進んだら、右に曲がって大きなカルメン通りを進もう!
すぐにバラの絵が描いてある建物が左側に見えてくるよ。ここがカルメンホール!
ホテル・フィエスタ広場からお越しの方
踏切を渡ると白い階段のある建物が見えるよ。まっすぐ奥まで進んでもう一つの踏切を目指そう!
次の踏切を渡って、正面にある大きな茶色のカンブロン劇場を目指して進もう!
すぐにバラの絵が描いてある建物が左側に見えてくるよ。ここがカルメンホール!