Hola!みなさん、こんにちは。
ホテル志摩スペイン村にあるスーベニアショップ「シエスタ」は、人気のキャラクターグッズや三重の特産品などを取り揃えています。

このたび、このお店限定のグッズが登場しました!!

おしゃれな2種類のコンパクトミラーです♪(各900円/税込)
あれ?この模様…何だか見覚えはありませんか?

そう!ロビーでみなさまをお出迎えする、こちらの噴水です。

幾何学模様が美しいタイルの柄をコンパクトミラーにしました。噴水の側面と底のデザインの2種類です。

さらに、テーマパークでも人気の「フールセック」にホテル限定デザインが新登場しました!(900円/税込)

缶にはホテルの中庭がデザインされています。
中のクッキーのデザイン、こちらもどこかで見たことがあるような?

そう!ロビーにあるピンクと白のアーチです。

世界遺産にも登録されているコルドバの「メスキータ」がモチーフです。
このような彩色タイルを使用した幾何学文様や、馬蹄形のアーチをはじめとした当ホテルの装飾は、ムデハル様式などのイスラムの要素が取り入れられたスペイン建築を参考にデザインされています。
エキゾチックな雰囲気が漂っていて、まるで異国を旅しているような気分をお楽しみいただけるのではないでしょうか。


そんな旅の思い出を、ぜひお土産でもお楽しみください。
■スーベニアショップ「シエスタ」
営業時間8:00~11:30、17:00~20:30(※季節により営業時間を変更します。)
施設紹介はこちら
Hola!みなさん、こんにちは。
今日のブログでは、2月から上演が始まった新フラメンコショー「カンデラ」について、舞台写真とともに見どころを紹介します。

今作はスペインの作曲家 マヌエル・デ・ファリャが作曲したバレエ作品「恋は魔術師」から着想を得ています。
カンデラ、ホセ、カルメロ、ルシアの4人の恋愛模様を中心に展開していきます。
物語のはじまりは、カンデラとホセの結婚式。

複数の男女が優雅に踊り、華やかな宴を盛り上げています。


しかし、この結婚は家同士が取り決めたもので、真実の愛によるものではありません。
カンデラが本当に愛しているのは結婚相手のホセではなく、カルメロなのです。

古い慣習と自由な恋愛のはざまで葛藤する若者たちの苦悩を踊りで表現していきます。男女が情熱的な視線を交わせ、時には嫉妬に悩む表情を見せながら、複雑な愛憎劇を展開します。


果たして主人公たちが望む真実の愛は得られるのでしょうか?
HPで紹介しているあらすじを知っていると、ショーがより楽しめますので、ぜひチェックしてみてくださいね(くわしくはこちら)
また、踊りや物語はもちろん、舞台全体の雰囲気や照明による美しい演出もお楽しみください。
舞台背景の薄く透けた紗幕や照明を効果的に使い、ドラマチックな世界観を演出しています。




さらに、物語終了後には写真、動画撮影が可能なフォトセッションの時間もたっぷりあります!
迫力あるダンスシーンや、格好いい決めポーズの瞬間をカメラに収めて、ぜひSNSで感想とともに投稿してくださいね!

フラメンコの本場、スペインの情熱や熱気を感じられる舞台となっています。ご来園の際は、ぜひご覧ください!
くわしくはこちら
Hola!みなさん、こんにちは。
陶器工房「カンタロ」には可愛い食器や雑貨がいっぱい!
新しいスペイン陶器を入荷しました!

左から、マーガレット、ひまわり、レモンの3柄です。今月入荷したばかりですが、すでに人気の商品です。
ひまわり柄とレモン柄は、志摩スペイン村のためにスペインの職人さんがデザインしてくれたオリジナルの絵柄なんですよ!

独特の色づかいや鮮やかなイエローが明るい気持ちにさせてくれます。
ひとつひとつ職人さんがハンドメイドで作っているので、同じデザインでも少しずつ違っていて、人の温かみを感じます。

また、人気のミニチュア雑貨の食器にも新しい商品が入荷していますので、ぜひチェックしてくださいね。


ほかにも、お花柄や動物柄など色んなデザインの陶器を取り揃えています(くわしくはこちら)。

陶器工房「カンタロ」で、お気に入りをぜひ見つけてください♪
※品切れの場合もございますので、あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
新キャラクターミュージカル「ドンキホーテのグラン・ガラ・デ・オペラ~帰ってきたテアトロ・ラ・マンチャ~」の上演が、2月からスタートしました!
ドンキホーテが座長を務める劇団「テアトロ・ラ・マンチャ」では、オペラをテーマにした新作を上演することになりました。

コロシアムの舞台には、オペラ劇場特有の緞帳(どんちょう)である真っ赤なオペラカーテンと、金色の豪華なプロセニアム・アーチが設けられています。
劇団員たちのコスチュームも大変きらびやかで、華やかなオペラの世界観を創り出しています。美しい刺繍やレース、生地の質感など細部にまでこだわっていて、ドンキホーテたちの舞台への情熱が感じられます。


今作のテーマである「オペラ」とは、歌と音楽を中心に進行していく舞台芸術のことです。華やかな舞台装置や衣裳、壮大なオーケストラの演奏、照明などが融合したドラマチックな舞台で、歌い手たちが物語をすすめていきます。

登場人物のセリフも基本的に歌で表現されるのが特徴で、特に盛り上がるのが、登場人物の高ぶる気持ちや感情をこめて歌い上げる「アリア」です。
「テアトロ・ラ・マンチャ」の団員たちも、それぞれの個性が光る歌を披露しますので、ご注目ください!


オペラの歴史は、16世紀の終わり頃イタリアのフィレンツェで始まり、元々は貴族が楽しむものでしたが、次第に民衆にも広まっていきました。オペラからコミカルなオペレッタが生まれ、さらにそれがアメリカに渡ってミュージカルへと発展していったといわれています。
題材は神話や文学作品、歴史もの、恋愛をテーマにしたもの、悲劇、喜劇など様々です。
スペインを舞台にした作品は数多くあり、モーツァルト「フィガロの結婚」、ロッシーニ「セビリアの理髪師」、ビゼー「カルメン」などが挙げられます。ヨーロッパだけでなく、エジプトや中国、日本を舞台にした作品もあるんですよ。

いろいろと書きましたが、オペラについて知っている人も知らない人も、みんな楽しめるのが新キャラクターミュージカル「ドンキホーテのグラン・ガラ・デ・オペラ~帰ってきたテアトロ・ラ・マンチャ~」!
歌とダンスいっぱいでお届けする華やかなミュージカルを、どうぞお楽しみください!
詳しくはこちら
Hola!みなさん、こんにちは。
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは、志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介しています。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

春のぽかぽか陽気に包まれた志摩スペイン村♪
白壁の街「サンタクルス通り」の花壇は、今年もチューリップが咲いて華やかな雰囲気です!

ここ数日で、次々と可愛らしい花を咲かせています。

チューリップの赤とパンジーの黄色の組み合わせもきれい!風にそよそよと揺れる姿にもほっこり癒されます。
ハビエル城博物館の前には、菜の花が咲いています。

黄色の色鮮やかなお花が明るい気持ちにさせてくれますね。

春ならではの風景をぜひお楽しみください。
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。