志摩スペイン村

志摩スペイン村 ウェブサイト TOPページへ Blog
HOME > インスタ映え

2026 年 7 月 5 日
アレハンドロの魅力がつまったフォトスポット

Hola!みなさん、こんにちは。

新アトラクション「アレハンドロの魔法のスプレー」がついに昨日7/4(土)オープンしました!

オープンを記念したフォトスポットや展示も登場していますよ。

 

エスパーニャ通りの撮影スポットには、手に持って撮影ができるフォトプロップスが新登場!

 

フォトプロップスは3種類あります。お友達や家族とワイワイ楽しい写真が撮れそう♪

 

エントランスには、いろんなコスチュームのアレハンドロが勢ぞろいしたパネルが!

新アトラクションのコスチュームを着たパネルも♪

どの衣装も似合っていますね。

 

また、ホテル志摩スペイン村のロビーと、ひまわりの湯にも、アレハンドロのパネルを設置しています。

 

さらに、ショップには新グッズが勢ぞろい!(くわしくはこちら

グッズを身に着けると、より楽しい写真が撮れそう!

ぜひ、アトラクションと合わせて、アレハンドロの魅力をお楽しみください!

コメントは受け付けていません。

2026 年 6 月 25 日
バルセロナへプチトリップ⑤〜モンセラー編〜

Hola!みなさん、こんにちは。

特別イベント「¡ビバ!バルセロナ」に合わせて、志摩スペイン村のバルセロナスポットを旅するシリーズ最終回!

第5弾のテーマは「モンセラー」です!

志摩スペイン村には「モンセラー」と名のつくアトラクションが3つあります。

 

山肌を走り抜ける迫力満点のジェットコースター「グランモンセラー」

 

山頂からダイブする「スプラッシュモンセラー」

 

かわいいサラマンダーの背に乗って駆け抜ける「キディモンセラー」です。

 

この3つのアトラクションのモチーフになっているのは、スペインのバルセロナの近郊にある山「モンセラー」です。

モンセラーはスペイン語で「のこぎり山」という意味で、その名の通りギザギザした岩が続く、独特の形状をしています。

その不思議な山並みは、多くの芸術家に影響を与えてきました。

バルセロナを拠点に活躍した建築家アントニ・ガウディもこの山からインスピレーションを得たといわれています。

 

また、古くからキリスト教の聖地とされ、カタルーニャ地方における信仰の中心になってきました。山の中腹には修道院があり、黒いマリア像が祀られています。

 

実は、今から400年前に日本からヨーロッパへ渡った遣欧使節団 が旅の道中に立ち寄り、修道院を参拝した地でもあるそうです。

この奇岩の絶景を見上げていた侍や少年たちの姿を思い浮かべると、胸が熱くなりますね!

 

全5回に分けて、志摩スペイン村のバルセロナスポットをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

歴史や芸術にあふれたバルセロナの街の雰囲気を、志摩スペイン村でお楽しみいただけたら嬉しいです!

 

【関連記事】

「バルセロナへプチトリップ」シリーズ前回の記事はこちら

コメントは受け付けていません。

2026 年 6 月 20 日
バルセロナへプチトリップ④〜アーチ編〜

Hola!みなさん、こんにちは。

スペインの都市バルセロナをモチーフにした志摩スペイン村のバルセロナスポットを旅するシリーズ第4弾をお届けします!

 

今回ご紹介するスポットは、フィエスタ広場の入り口にあるアーチ

実はこれもバルセロナのあるもののデザインを参考に作られています。

 

その正体は、グラシア通りにある街灯です。

▼スペイン現地の写真(志摩スペイン村のキャストが撮影した写真)

グラシア通りはバルセロナのシャンゼリゼともいわれていて、高級ブランド店やオシャレなレストランが並んでいます。

 

志摩スペイン村のアーチを見てみると、コウモリや王冠の装飾、

 

植物の蔓のような美しい装飾、

 

タイルのベンチが一体化しているところも、現地の街灯を参考にしているのがわかります。

 

この街灯があるグラシア通りには、印象的なモダニズム建築が点在しており、「カサ・バッリョ」などのガウディの代表的な建築物もあります。

▼スペイン現地の「カサ・バッリョ」写真

 

ホテル志摩スペイン村のロビーにある装飾が、「カサ・バッリョ」にある青系の丸いステンドグラスの雰囲気になんとなく似ているような?

ちょっとした装飾にもバルセロナのアートの雰囲気を感じることができますね。

 

【関連記事】

「バルセロナへプチトリップ」シリーズ前回の記事はこちら

コメントは受け付けていません。

2026 年 6 月 14 日
バルセロナへプチトリップ③〜グエル広場編〜

Hola!みなさん、こんにちは。

開催中の特別イベント「¡ビバ!バルセロナ」に合わせて、志摩スペイン村にあるバルセロナスポットを紹介するシリーズ第3弾!

 

バルセロナの魅力を語る上で、建築家ガウディの作品は絶対に欠かせません。

ガウディの建築はバルセロナ市内とその近郊にある7つの建築物が「アントニ・ガウディの作品群」として、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

志摩スペイン村にあるグエル広場は、バルセロナにある「グエル公園」をモチーフにしているのは言わずもがな。

 

グエル公園はガウディのパトロンであった実業家・グエル伯爵の依頼を受けて、理想の庭園式住宅地として作られましたが、資金面などの問題により、途中で工事が中断されました。

その後、公園として利用されることになり、現在はバルセロナ市民の憩い場で、観光客もたくさん訪れる人気スポットとなっています。

 

▼スペイン現地の写真(志摩スペイン村キャストが撮った写真)

 

▼志摩スペイン村のグエル広場

色とりどりのタイルや波打った壁や、後ろに見えるヤシなど雰囲気がそっくり。

 

まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのような波打つ曲線やカラフルなタイル、

 

ユニークなモニュメントのある大階段や

 

斜めに傾いた柱が続く回廊など、現地の要素が散りばめられています。

 

アトラクションがたくさんある賑やかなフィエスタ広場を一望できるところも、バルセロナの街を一望できる現地の雰囲気に似ていますね。

 

ガウディの名前を冠する「ガウディカルーセル」も見えます。ガウディの個性的なデザインを彷彿させる、美しい屋根や柱が特徴です。

 

▼スペイン現地の写真(グエル広場の守衛小屋と管理事務所)

これらの建物は、童話にでてくるような可愛らしい見た目から「お菓子の家」と親しまれているそう。

ガウディと同じカタルーニャ地方出身の画家サルバドール・ダリが「砂糖をまぶしたタルト菓子のようだ」と絶賛したエピソードも有名です。

 

これらの建物の屋根の形や装飾の要素が、ガウディカルーセルに取り入れられていそうですね。

 

ガウディカルーセルは、夜のライトアップされた姿も幻想的なんですよ。イルミネーションがきらめく中、木馬たちがみなさんをメルヘンな夢の世界へ誘います♪

ガウディの夢がつまったグエル公園の雰囲気を志摩スペイン村でお楽しみください。

 

【関連記事】

・「バルセロナへプチトリップ!」シリーズ第2弾の記事はこちら

コメントは受け付けていません。

2026 年 4 月 2 日
美しい花々が彩るサンタクルス花のパティオ祭り

Hola!みなさん、こんにちは。

4月になり、柔らかであたたかい日差しに包まれて、お散歩が楽しい素敵な季節になりました。

 

志摩スペイン村は、今年もカラフルなお花が街を彩る「パティオ祭り」のシーズンに!

パティオ祭りとは、スペインの都市コルドバで毎年5月に開催されているお祭りです。家々のパティオ(中庭)を飾り付け、美しさを競い合うコンテストがおこなわれています。

そのお祭りをモチーフにしたイベント「サンタクルス花のパティオ祭り」が昨日からスタートしました。

 

フォトスポットとして人気の白壁の街並みサンタクルス通りが、いつも以上にいっぱいの花で彩られて、とっても華やかです。

色とりどりのお花を飾ったフラワーワゴンや

 

家々の窓や扉にも可愛らしい飾り付けがされています。

 

扉には、かわいいハートのリースが♡

 

街角にたたずむ小さな教会も

 

中を覗くと、華やかな飾り付けがされていて、よりロマンチックに。

 

花壇のチューリップたちも満開になり、春らんまんです。

美しい花々に囲まれた、この季節ならではの街並みをお楽しみください。

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。

イベント情報はこちら

コメントは受け付けていません。