志摩スペイン村

志摩スペイン村 ウェブサイト TOPページへ Blog
HOME > スペインの歴史、文化

2026 年 6 月 4 日
バルセロナへプチトリップ①〜エスパーニャ通り・コロンブス像編〜

Hola!みなさん、こんにちは。

現在、スペインの街バルセロナにフォーカスした特別イベント「¡ビバ!バルセロナ」を開催中!

 

志摩スペイン村にはスペインの名所をモチーフにしたスポットがたくさんあり、もちろんバルセロナに関係するスポットも数多くあります。

ということで、今日から数回にわけて、志摩スペイン村にあるバルセロナスポットをシリーズでご紹介していきます。

バルセロナという名前は聞いたことあるけれど、どんな街かよく知らないな、という人も多いはず。

このブログを読んで、志摩スペイン村をお散歩して、スペイン旅行気分をお楽しみいただけたら嬉しいです。

それでは出発!

 

まずご紹介するのは、志摩スペイン村に入園してすぐに見える「エスパーニャ通り」!

 

バルセロナの中心街を念頭に作られていて、レストランやショップなど、個性豊かなお店が立ち並んでいます。

 

印象的なステンドグラスのアーチも、バルセロナの市場を参考にしたデザインです。

 

スペイン現地では、エスパーニャ通りの参考になった市場からメインストリート沿いに歩いていくと「コロンブスの記念塔」にたどり着きます。

バルセロナの像を参考にして作られたのが志摩スペイン村の「コロンブス像」です。

 

海の方を向いて天高くそびえ立つコロンブス。

 

一見シンプルな塔に見えますが、近づくと様々な装飾が施されているのがわかります。

 

天使たちの像や

 

コロンブスの航海の様子を描いたレリーフが再現されています。

バルセロナは、コロンブスが第一回航海から帰国後、その成果をイサベル女王に報告するために訪れた地。

スペイン現地の塔は1888年の万国博覧会の時に作られ、塔内部のエレベーターで展望台に登ることもできるそうです!

 

バルセロナの活気あふれる通りの雰囲気や、歴史的なランドマークをぜひ志摩スペイン村でお楽しみください。

それでは、次回もお楽しみに!

コメントは受け付けていません。

2026 年 5 月 11 日
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~

Hola!みなさん、こんにちは。

「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは、志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介しています。

 

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

個性豊かなお店が並ぶエスパーニャ通りの壁面いっぱいに、今年も真っ白なお花がたくさん咲く季節になりました。

志摩スペイン村の初夏の風物詩「スタージャスミン」です。

 

お星さまの形の小さな可憐なお花で、甘くてさわやかな香りに癒されます。

 

エスパーニャ通りは、バルセロナの活気あふれる中心街を参考に作られたパルケエスパーニャのメインストリート。

美しいステンドグラスは、まるでランブラス通り沿いにあるボケリア市場のアーチのよう。

 

 

建物の壁面はアールヌーボ風の装飾などがほどこされていて、おしゃれなスペインの通りの雰囲気がよく出ています。

 

スーベニアショップ「アスタ ラ ビスタ」の外観は、ピカソなどの芸術家が通いつめていた4匹の猫という意味のカフェ「クワトロガッツ」をイメージしたデザインなんですよ。

そんなスペインのオシャレな通りとスタージャスミンが織りなす、この季節だけの景色をお楽しみください♪

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。

コメントは受け付けていません。

2026 年 4 月 21 日
スペインの春祭り気分を体感!民族舞踊「セビリャーナス」実施

Hola!みなさん、こんにちは。

リニューアルしたばかりのハビエル城博物館では、スペイン人ダンサーたちによるダンスパフォーマンス「セビリャーナス」を日にち限定で実施します。

【上演期間】4月25日(土)~30日(木)

【上演場所】ハビエル城博物館内1階(セビーリャの春祭りコーナー)

【上演時間】約15分間(1日1回14:10~)

 

スペインの3大祭りとして世界的にも有名な「セビーリャの春祭り」をモチーフにしたイベントです。

フラメンコ衣装に身を包んだスペイン人エンターテイナーたちが、スペイン・アンダルシアの春祭りで歌い踊られている踊り「セビリャーナス」を披露し、ゲストのみなさんと一緒に春のひとときを楽しみます。

「セビリャーナス」とは、スペイン南部アンダルシア地方に伝わる民族舞踊です。

各地の春祭りやお祝いの席など家族・ご近所同士が集まった際に大勢で踊られることが多い、いわゆる日本の「盆踊り」のようなものです。

アンダルシア地方では、幼いころからセビリャーナスに親しんでいる人が多く、小さな子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、老若男女問わず、昔から多くの人に愛されています。

 

スペイン現地の「セビーリャの春祭り」では、カラフルな提灯やカセタと呼ばれるテントが立ち並ぶ会場に、色とりどりの民族衣装を着た人々が集まり、大変なにぎわいになります。人々はセビリャーナスを歌い踊ったり、飲んだり食べたり、おしゃべりをしたりして、明るく陽気に春のひとときを楽しみます。

 

そのお祭りの雰囲気を再現した華やかなスポットで、スペインの春祭りの雰囲気を味わいながら、ゲストのみなさんも、ぜひ一緒に踊って楽しみましょう!

 

ハビエル城博物館のリニューアルについてはこちら

※諸般の事情により、予告なく内容を変更、中止する場合がございます。

コメントは受け付けていません。

2026 年 4 月 18 日
ハビエル城博物館リニューアルオープン!!

Hola!みなさん、こんにちは。

スペインの歴史や文化を知ることができる「ハビエル城博物館」が今日4/18(土)リニューアルオープンしました!

展示のリニューアルは1994年の開園以来初です。

 

新しい展示がたくさん登場していますので、そのスポットをご紹介します。

 

【ガウディコーナー(1階)】

没後100年を迎えるスペインの建築家アントニ・ガウディが手がけた「サグラダ・ファミリア」を中心に、彼の建築の世界がより理解できる新展示コーナーです。

 

ガウディといえば、サグラダ・ファミリアはもちろん、グエル公園、カサ・ミラ、カサ・バッリョなどの作品は世界遺産としても知られています。多彩色と曲面を特徴とする独創的な造形や、着工から140年以上にわたり建設し続けているサグラダ・ファミリアの存在は世界中の人々を魅了し続けています。

館内に入ってすぐのアトリウムでは、ガウディが残した言葉や、ガウディの年表、サグラダ・ファミリアの建築開始からの変遷などをパネルで紹介しています。

 

アトリウム横の展示室には、世界遺産にも登録されている「降誕のファサード」の彫刻の解説パネルや、ガウディが教会の構造・デザインを構想した「逆さ吊り実験」の模型など、ガウディの建築をより理解できる内容を展示しています。

サグラダ・ファミリアの雄大な外観と内部の特徴的なステンドグラス、柱などをじっくり鑑賞できる映像も必見です。

 

サグラダ・ファミリアはガウディの生前に完成していたのは地下聖堂と「降誕のファサード」だけでしたが、ガウディの精神を受け継いだ人々の手によって建築が続けられ、彼が亡くなって100年後の今年、メインタワーの完成にまで至りました。時代を超えてバトンが繋がれてきた歴史や、たくさんの人の情熱に想いを馳せると、胸が熱くなりますね。

 

【ドン・キホーテコーナー(2階)】

志摩スペイン村のキャラクターたちのモチーフにもなっているスペインの名作「ドン・キホーテ」のコーナーも新設しました。

 

「ドン・キホーテ」はスペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスによって書かれた小説で、聖書につぐ世界的なベストセラーともいわれているほど、世界中の人々に親しまれている文学作品です。

このコーナーはパネル展示や、ドン・キホーテが風車に向かって突撃していく有名なシーンの朗読劇の映像などで、物語の世界観をお楽しみいただける展示室になっています。

 

 

【セビーリャの春祭りコーナー(1階)】

スペイン三大祭りのひとつで、毎年春に開催されている「セビーリャの春祭り」の雰囲気を感じられるスポットです。カラフルな提灯などが飾られていて、華やかです。

 

このスポットでは、4月25日(土)~30日(木)の6日間限定(1日1回、約15分間)で、スペイン人ダンサーたちによるダンスパフォーマンス「セビリャーナス」を実施予定です。

「セビリャーナス」とはスペイン・アンダルシアの民族舞踊で、日本の「盆踊り」のように春祭りなどで大勢で楽しく歌い踊られています。

スペインの春祭りの雰囲気を味わいながら、楽しいひとときを過ごしましょう。

 

ほかにも、2階の「ウェルカムシアター」「ミュージアムシアター」の映像も新しくなりました。

ウェルカムシアターでは、スペイン各地の街並みやお祭りなどを美しい映像で紹介。

 

ミュージアムシアターでは、スペインと日本の歴史をお子さまにもわかりやすく紹介する新作映像「日西交流と戦国武将」が登場しました(「スペイン絵画の巨匠たち」と交互に流れます)。

 

さらに、「アルタミラ洞窟」壁画の実物大レプリカの展示室にも、壁画を発見した少女マリア視点の解説動画が追加され、よりわかりやすくなりました。

どれも大変見ごたえのある展示になっています。

 

また、ガウディのアートをモチーフにしたドリンクやパフェ、

 

スペインから輸入したアイテムもショップ「ファボリト」で販売しています。カラフルでとってもオシャレ!

ぜひこの機会に、スペインの歴史や文化、芸術に触れ、スペインという国をもっと身近に感じていただけたら嬉しいです。

イベント内容はこちら

コメントは受け付けていません。

2025 年 12 月 13 日
スペインの伝統的なクリスマス飾り

Hola!みなさん、こんにちは。

エスパーニャ通りに華やかなクリスマスツリーが登場し、志摩スペイン村はクリスマスムードに包まれています。

IMG_4796

 

ツリーの下には真っ赤なポインセチアとたくさんのプレゼントが♪

20251122ツリー②

 

異国情緒あふれる街並みも、ポインセチアやリースで華やかに彩られています。

IMG_0607

DSC00940

 

こうしたツリーやリースは定番のクリスマス装飾となっていますが、スペインのクリスマスの飾りといえば「ベレン人形」も忘れてはいけません。

DSC00829

 

「ベレン」はキリストが生まれたベツレヘムのことで、キリスト降誕の様子を再現したミニチュア人形です。

スペインでは、クリスマスが近づくと教会や学校、公共施設など至るところに展示されます。

DSC00833

志摩スペイン村では「ハビエル城博物館」で見ることができます。

 

イエスの誕生から、東方の3博士がイエスを訪ねる様子までがジオラマで表現されています。

DSC00831

DSC00832

 

また、スペインの伝統的なクリスマスといえば、伝統菓子「ポルボロン」もぜひ召し上がってみてくださいね。

IMG_4120

中世の頃に、スペイン南部アンダルシア地方の修道院で生まれたと伝えられていて、今ではスペイン全土で愛されるお菓子となっています。

季節を問わず楽しめるお菓子で、スペインでは特にクリスマスやお祝いの時によく食べられるそうです。

IMG_0472

クリスマス限定フレーバーや伊勢茶、チョコレートなど様々な味を販売しているので、お気に入りを見つけてくださいね。

ぜひスペインの文化を感じながら、志摩スペイン村で楽しいクリスマスをお過ごしください!

 

※ポルボロンは品切れの場合がございますので、あしからずご了承ください。

コメントは受け付けていません。