Hola!みなさん、こんにちは。
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは、志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介しています。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

個性豊かなお店が並ぶエスパーニャ通りの壁面いっぱいに、今年も真っ白なお花がたくさん咲く季節になりました。
志摩スペイン村の初夏の風物詩「スタージャスミン」です。

お星さまの形の小さな可憐なお花で、甘くてさわやかな香りに癒されます。
エスパーニャ通りは、バルセロナの活気あふれる中心街を参考に作られたパルケエスパーニャのメインストリート。

美しいステンドグラスは、まるでランブラス通り沿いにあるボケリア市場のアーチのよう。

建物の壁面はアールヌーボ風の装飾などがほどこされていて、おしゃれなスペインの通りの雰囲気がよく出ています。


スーベニアショップ「アスタ ラ ビスタ」の外観は、ピカソなどの芸術家が通いつめていた4匹の猫という意味のカフェ「クワトロガッツ」をイメージしたデザインなんですよ。

そんなスペインのオシャレな通りとスタージャスミンが織りなす、この季節だけの景色をお楽しみください♪
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
4月になり、柔らかであたたかい日差しに包まれて、お散歩が楽しい素敵な季節になりました。
志摩スペイン村は、今年もカラフルなお花が街を彩る「パティオ祭り」のシーズンに!

パティオ祭りとは、スペインの都市コルドバで毎年5月に開催されているお祭りです。家々のパティオ(中庭)を飾り付け、美しさを競い合うコンテストがおこなわれています。
そのお祭りをモチーフにしたイベント「サンタクルス花のパティオ祭り」が昨日からスタートしました。
フォトスポットとして人気の白壁の街並みサンタクルス通りが、いつも以上にいっぱいの花で彩られて、とっても華やかです。
色とりどりのお花を飾ったフラワーワゴンや

家々の窓や扉にも可愛らしい飾り付けがされています。


扉には、かわいいハートのリースが♡


街角にたたずむ小さな教会も

中を覗くと、華やかな飾り付けがされていて、よりロマンチックに。

花壇のチューリップたちも満開になり、春らんまんです。

美しい花々に囲まれた、この季節ならではの街並みをお楽しみください。
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
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花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

ぽかぽか陽気に包まれた志摩スペイン村♪
春の楽しみといえば、チューリップ!
今年も、白壁の街「サンタクルス通り」の花壇に、真っ赤なチューリップが咲きはじめています!

数日前まで、まだ小さいツボミばかりだったのに、ここ何日かでずいぶんと咲き、かなり賑やかになってきました!
まだツボミだったり、背の低い花もありますが、みんなそれぞれの速度で成長していて、花壇を覗くのが毎日楽しみです♪

春ならではの志摩スペイン村の風景をぜひお楽しみください!
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
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今日から3月!春らしい暖かい日が増えてきましたね。
今年もハビエル城博物館の前に、菜の花が咲いていますよ。

春風にのって、ふんわりと菜の花のいい香りが♪
そよそよと風に揺れる姿にほっこり癒されます。
サンタクルス通りの花壇も覗いてみましょう。

黄色や白のかわいいパンジーの間に、チューリップの芽が!

すくすく成長中♪きれいなお花が咲くのが楽しみです!
みなさんも、志摩スペイン村で春を見つけてくださいね。
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
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「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

連日、澄み渡った美しい冬の青空が広がっています。
冬の花といえばパンジー、アリッサム、サザンカ等たくさんありますが、志摩スペイン村で特に目立っているのは、「シクラメン」ではないでしょうか?
園内各所で見ることができ、冬の志摩スペイン村を毎年明るく彩ってくれています。

赤やピンクなどの定番色のほか、たくさんの種類をみることができます。




花びらが上向きに反り返っていて、炎のように見えることから「カガリビバナ」とも呼ばれています。
葉っぱがハートの形なのも、かわいらしいですよね。

つづいて、シクラメンと同じサクラソウ科のお花「プリムラ」から2種類をご紹介します。
プリムラはヨーロッパやアジアが原産で「西洋サクラソウ」とも言われています。
まずは「プリムラ マラコイデス(サクラソウ科サクラソウ属)」

全体に白い粉が付くことから、化粧桜(ケショウザクラ)という和名がついています。
小ぶりのお花がたくさん咲いていて、かわいいですね。

もう一種類が「プリムラ ジュリアン(サクラソウ科 サクラソウ属)」

先ほど紹介したプリムラ マラコイデスの仲間で、色や咲き方のバリエーションが豊富で開花期間が長いことから、冬から春にかけて人気のお花です。
ビビットでカラフルなお花に、元気をもらえますね。

このような八重咲きも。まるで小さなバラのようで愛らしいです。


プリムラはラテン語で「最初」という意味で、最初に咲く花、つまり春の訪れを教えてくれる花として昔から親しまれています。
春がやってくるのを楽しみに待ちながら、冬の花々が見せてくれる今だけの風景をお楽しみください♪
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。