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6月 14th, 2026
バルセロナへプチトリップ③〜グエル広場編〜

Hola!みなさん、こんにちは。

開催中の特別イベント「¡ビバ!バルセロナ」に合わせて、志摩スペイン村にあるバルセロナスポットを紹介するシリーズ第3弾!

 

バルセロナの魅力を語る上で、建築家ガウディの作品は絶対に欠かせません。

ガウディの建築はバルセロナ市内とその近郊にある7つの建築物が「アントニ・ガウディの作品群」として、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

志摩スペイン村にあるグエル広場は、バルセロナにある「グエル公園」をモチーフにしているのは言わずもがな。

 

グエル公園はガウディのパトロンであった実業家・グエル伯爵の依頼を受けて、理想の庭園式住宅地として作られましたが、資金面などの問題により、途中で工事が中断されました。

その後、公園として利用されることになり、現在はバルセロナ市民の憩い場で、観光客もたくさん訪れる人気スポットとなっています。

 

▼スペイン現地の写真(志摩スペイン村キャストが撮った写真)

 

▼志摩スペイン村のグエル広場

色とりどりのタイルや波打った壁や、後ろに見えるヤシなど雰囲気がそっくり。

 

まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのような波打つ曲線やカラフルなタイル、

 

ユニークなモニュメントのある大階段や

 

斜めに傾いた柱が続く回廊など、現地の要素が散りばめられています。

 

アトラクションがたくさんある賑やかなフィエスタ広場を一望できるところも、バルセロナの街を一望できる現地の雰囲気に似ていますね。

 

ガウディの名前を冠する「ガウディカルーセル」も見えます。ガウディの個性的なデザインを彷彿させる、美しい屋根や柱が特徴です。

 

▼スペイン現地の写真(グエル広場の守衛小屋と管理事務所)

これらの建物は、童話にでてくるような可愛らしい見た目から「お菓子の家」と親しまれているそう。

ガウディと同じカタルーニャ地方出身の画家サルバドール・ダリが「砂糖をまぶしたタルト菓子のようだ」と絶賛したエピソードも有名です。

 

これらの建物の屋根の形や装飾の要素が、ガウディカルーセルに取り入れられていそうですね。

 

ガウディカルーセルは、夜のライトアップされた姿も幻想的なんですよ。イルミネーションがきらめく中、木馬たちがみなさんをメルヘンな夢の世界へ誘います♪

ガウディの夢がつまったグエル公園の雰囲気を志摩スペイン村でお楽しみください。

 

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・「バルセロナへプチトリップ!」シリーズ第2弾の記事はこちら

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