2021 年 10 月 2 日
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。
今回は秋にぴったりな花々をご紹介します♪
まずはサンタクルス通りの花壇に咲く「コスモス」です。

和名は「秋桜(アキザクラ)」と言い、まさに秋の風物詩ですね。
毎年、志摩スペイン村に秋の訪れを知らせてくれます。
サンタクルス通りの白壁やハビエル城をバックに撮影してみてはいかがでしょう♪

空に向かって見上げるようなアングルで撮ってもおしゃれです。
逆光で撮影すると花びらが透き通って見え、爽やかな一枚に。

お次は、シベレス広場に咲いている「キバナコスモス」。

同じコスモスでも、こちらは濃い黄色が映えてまた違った雰囲気を楽しめます。
暑さに強く、丈夫なことから、「野性的な美しさ」という花言葉が付けられいるんです。

時計台やキラキラ光る噴水を入れて撮るのもオススメです。
続いて「シコンノボタン」。
「ピエロ・ザ・サーカス」の前に植わっています。

一日だけ花を咲かせる「一日花」です。
美しい紫色の花びらに加え、一日だけというはかなさが魅力を引き立てています。
(一日花でも、次々に開花するのでご安心を!)
最後にマヨール広場を抜けた先に咲いている「マリーゴールド」。

ボリュームたっぷりな姿で、花壇がとっても賑やか!
さらに、マリーゴールドには、「センチュウ」と呼ばれる害虫を抑制する効果があり、
農作物を守るため、一緒に植えられることもあるそうです。
いかがでしたか?
心地よい秋風に吹かれながら花散歩なんていかがでしょう。
秋の志摩スペイン村をお楽しみください!
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。





























