Hola!みなさん、こんにちは。
もうすぐ5月、キャラクターミュージカルでもおなじみの「パティオ祭り」の季節ですね。

スペインのコルドバでは毎年5月に「パティオ祭り」が行われていて、家々のパティオ(中庭)を飾り付け、美しさを競い合うコンテストがおこなわれています。
そんなお祭りをモチーフに、志摩スペイン村のサンタクルス通りでも、明日4月29日(土・祝)~5月31日(水)の期間「サンタクルス花のパティオ祭り」を開催!
いつも以上にお花がいっぱいで、華やかな雰囲気になっていますよ。



どこで撮っても写真映えすること間違いなし♪


教会の中も華やかに♡

おしゃれなテーブルやイスもあるので、素敵なワンシーンを撮影してみてくださいね。


写真や動画を撮ったら、ぜひ「#サンタクルス花のパティオ祭り2023」をつけてインスタグラムに投稿してくださいね。
豪華賞品が当たるフォトキャンペーンも実施します。
(フォトキャンペーンの詳細はこちら)

美しい花々に彩られた志摩スペイン村を存分にお楽しみください♪
ゴールデンウィークのイベントページはこちら
Hola!みなさん、こんにちは。
今回は園内にあるオシャレなタイルに注目してみたいと思います。
タイルといえば単色で、同じ色の物をきれいに並べたり敷き詰めて使うイメージが強いのではないでしょうか。
しかし、スペインではアートを施したり模様をつくったり、色んな魅せ方をしているんですよ。
まずは、タイルといえばこのスポット!
建築家ガウディのアートを再現した「グエル広場」です。

色とりどりのタイルの破片をモザイク状に組み合わせています。
波のような曲線を描く独特のフォルムがおしゃれ♪
細かでカラフルなタイルできれいな模様や動物の形を作ったり


不思議な形のモニュメントもたくさん。


面白い写真が撮れそうです♪
どこかにハートもあるので、探してみてくださいね♡

2つめに紹介するのが、テーマパークのエントランス。
セビーリャのエスパーニャ広場にヒントを得て作られました。

半円形の美しい曲線を描いた美しい佇まいです。
青を基調としたルネッサンス風のタイルがその優雅さをより引き立てています。


壁のタイルをバックに撮影してもオシャレですよ♪
3つめは…さあ一体どこでしょう!
フライパンや食べ物が描かれています。


魚を料理中♪

答えは↓↓
ハビエル城博物館にある「バレンシアの台所」でした!

18世紀バレンシア地方の貴族の台所を再現しています。絵タイルで当時の貴族の日常生活を描いているんですよ。

使われているのは1604枚のマニセス焼きのタイル。
マニセス焼きはイスラムの影響を受けて、15世紀から16世紀にかけてバレンシア地方で発達しました。
こんなおしゃれなキッチンでお料理したら楽しそうですね!

いかがでしたか?
テーマパークを華やかに彩る美しいタイルに、ぜひ注目してみてくださいね。
Hola!みなさん、こんにちは。
冬は日が暮れるのが早く、夕暮れから夜にかけての幻想的な風景を見られるのも楽しみのひとつですよね。
そこで今回は、ロマンチックな園内を暖かく照らすパーク内のランプに注目したいと思います!
志摩スペイン村で使用されているランプは、本場スペインから輸入されたもので、種類は約20種類。
どんなランプがあるのか見てみましょう!
【エスパーニャ通り】



【シベレス広場】


【マヨール広場】


【サンタクルス通り】


【コロシアム】

【コロンブス広場】


豪華な装飾が施されたものや、シンプルなもの、なかにはユニークなデザインのものまで、光り方も様々なランプたち。
目線を少し上にあげて、みなさんも光の散歩を楽しんでみてはいかがでしょう?
Hola!みなさん、こんにちは。
志摩スペイン村では、10月31日(月)まで「ハロウィーンフィエスタ」を実施中!
今回は、パーク内のレストランに登場しているハロウィーンメニューのこだわりポイントを、メニュー開発担当者に聞いてみました。

まずは、カフェ「ミ カサ」の『モンスターパンケーキ~おばけの集会~』。

パンケーキ、プチシュークリーム、ぎゅうひで包んだアイスクリームなどで見立てたおばけたちが、まるで集会を開いているようなデザートプレートです♪
店舗の担当者のこだわりはパンケーキの上に盛り付けている紫芋ペースト。
パンケーキに挟まれたホイップと合わさって、程よい甘さに♡
「甘すぎず、食べやすいのでぜひ味わってください!」とのことでした。
続いては、レストラン「エル パティオ」の『かぼちゃクリームのハロウィーンパスタ』。

かぼちゃとほうれん草入りのクリームソースのパスタに、イベリコ豚のベーコンと、食感のアクセントにトルティーヤ生地でできたオバケをトッピングしました。
こちらの開発担当者によると、「甘みのあるかぼちゃのクリームソースとイベリコ豚のベーコンの塩気がよく合います。」とのこと。
にぎやかなオバケたちの食感も楽しめるパスタです。
最後は、レストラン「アミーゴ」から『ハロウィーンプレート』。

まっ黒なイカスミソースのオムライスに、チーズで模ったおばけとコウモリが舞うハロウィーンプレートです。
こちらの開発担当者によると、「お子様に楽しんで食べていただけるように、お子様に人気のある『オムライス』、『カレーライス』、『ハンバーグ』をワンプレートにして、そこにハロウィーンの遊び心を加えました。」
イカスミを加えた黒いカレー、おばけとコウモリの形のチーズ、舌を出したおちゃめなオバケのポテト、それぞれ楽しみながらお召し上がりください。
開発担当者こだわりのハロウィーンメニュー、いかがでしたか?
次回はファストフード店のハロウィーンメニューをご紹介します。
お楽しみに!
【モンスターパンケーキ~おばけの集会~】
販売価格;単品 1,200円、ドリンクセット 1,520円
販売場所カフェ「ミカサ」
【かぼちゃクリームのハロウィーンパスタ】
販売価格: 1,400円
販売店舗:レストラン「エルパティオ」
【ハロウィーンプレート】
販売価格:1,390円
販売店舗:レストラン「アミーゴ」
※価格は全て税込です。
Hola!みなさん、こんにちは。
みなさんはどんな空が好きですか。
太陽がきらめく青空、花火が彩る夜空など、空はいろんな表情を見せてくれます。
今日注目するのは黄昏時の空。
一日の中でも特にドラマチックに空の色が変化する時間帯です。

白壁の家々が続くサンタクルス通り。
夕暮れ時は白壁がオレンジ色に染まります。


夜が近づいてくると空がだんだんとピンク、紫色、紺色などに変化していきます。
家々の明かりも灯り始め、昼間と違った雰囲気に。

パームツリーのシルエットと空のグラデーションが幻想的なグエル広場。

眺めていると空の表情が刻々と変わっていき、とても美しいです。
雲の形やグラデーションなどでも、日によっても全然違う表情を見せてくれます。
ハビエル城博物館の展望台からの眺めもオススメ。

山の向こうに夕日が沈んでいくのがよく見えます。
眼下に見えるのはローマの遺跡。
セビーリャの北西にあるローマ時代の大都市イタリカの遺跡の一部をモデルに作られました。

いかがでしょうか。
ロマンチックな黄昏の景色はナイター営業日や、日没時間が早まる冬の時期にも見ることができます。
ぜひ異国情緒あふれる街並みと夕空が紡ぐ美しい風景をお楽しみください!
