Hola!みなさん、こんにちは。
志摩スペイン村では、10月31日(木)まで「ハロウィーンフィエスタ」を開催中です!
今日のブログでは、ハロウィーンのスイーツを紹介します。
秋といえばお芋のスイーツ。マヨール広場にあるカフェ「ミ カサ」では、「志摩特産きんこ芋のふんわりパンケーキ」を楽しめます。

「きんこ芋」はサツマイモの一種の隼人芋(はやといも)を原料とした干し芋です。古くから漁師や海女のおやつとして志摩地方で親しまれてきました。やわらかい食感とあっさりした甘みが特徴で、ふわふわのパンケーキとの相性バツグンです!
チュロスのお店「チュレリア」には「ハロウィーンチュロスプレート」が登場しています。

シナモン味とチョコ味のミニチュロスに、ふんわりなめらか食感のホイップクリームをつけて召し上がれ♪ハロウィーンらしいコウモリのクッキーもかわいいですね。
「30周年記念 志摩特産南張メロンのハロウィーンビッグパフェ」は4~6人前の大きなパフェです。

チュロスやアイス、オバケやコウモリのクッキーなど、いろんなスイーツやフルーツがモリモリ。
ポイントは志摩地方のブランドフルーツ「南張メロン」!とっても豪華です。志摩市浜島町南張で生産されているマスクメロンで、濃厚で甘みが強いのが特徴です。
「30周年記念 ハロウィーンシベレススイーツ」も、グループの方にオススメです!

志摩スペイン村の代表的なスポット「シベレス広場」がスイーツになりました!スチームコースター「アイアンブル」の建物をトーストやワッフルで再現し、南張メロンやアイスクリームをトッピングしたプレートです。
どのメニューもかわいい見た目&インパクト大でハロウィーン気分を盛り上げてくれます!ぜひ志摩スペイン村でハロウィーンをお楽しみください♪
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Hola!みなさん、こんにちは。
今日のブログでは、11月4日(月・祝)で終了する魔法体験アトラクション「不思議の国のアリス」を紹介します。

ルイス・キャロルの有名な童話「不思議の国のアリス」のその後の世界にタイムマシーンで旅立ち、

マジックミラーに囲まれた迷路の森に迷い込んだり、ゴーストやモンスターと戦ったり、魔法をかけたり、様々な冒険と魔法を体験できるウォークスルー型のトラクションです。



2007年3月に誕生し、小さなお子様から大人の方まで幅広い世代の方にお楽しみいただきました。
終了する11月4日(月・祝)まで残り1か月となりました!魔法体験をしにぜひお越しください♪
そして先月発表があった通り、現在の魔法体験アトラクション「不思議の国のアリス」を大幅にリニューアルした、新アトラクション「アリス イン ダークランド」が2025年2月8日(土)に新登場します。

ゲストのみなさんは魔法のハートの杖を手に、アリスが迷い込んだちょっぴりダークでミステリアスな不思議の国を冒険します。どうぞお楽しみに!
さらに、不思議の国のアリスの世界観をモチーフにした、キャラクターたちが可愛い来年のカレンダーも好評販売中です!ぜひゲットしてくださいね。

Hola!みなさん、こんにちは。
今日8月22日はダルシネアのお誕生日です。
お誕生日おめでとう!!

旅をテーマにしたパルケエスパーニャパレード「エスパーニャカーニバル“ブエン ビアヘ”」では、先頭の「アート・エスパーニャフロート」に乗っています。ステキな旅のはじまりに期待を膨らませてワクワクしているみたい♪

キャラクターたちのコスチュームには、世界各地の布やデザインが取り入れられていて、ダルシネアの衣裳はヨーロッパ風のレースや刺繍生地があしらわれています。

花飾りがついた華やかな帽子や、

ふんわりと膨らんだ袖、アクセサリー、斜めがけのバックなど、どれもとってもオシャレで似合っていますね。

好奇心いっぱいでおてんばなダルシネアですが、優雅なしぐさでバルコニーの手すりにもたれかかる姿は“ステキなお嬢さん”ですね。

ダルシネア、お誕生日おめでとう!!
Hola!みなさん、こんにちは。
これまで日々様子をお伝えしてきた2本の「リュウゼツラン」。
花の見ごろが過ぎて枯れ始め、花茎も傾いてきて倒れる可能性があるため、今朝、伐採しました。

はじめは4mほどだった茎が7mにまでぐんぐん伸び、これからどうなっていくんだろうとドキドキワクワクしていたら、徐々に枝を伸ばし、ツボミをたくさんつけ、立派な美しい黄色い花を咲かせてくれました。


メジロたちが花の蜜を求めて集まってきていたのも和やかでしたね。

リュウゼツランは100年に1度咲くという伝説を持つことから、英名で「センチュリープラント」とも呼ばれている植物です。実際には30~50年で開花することが多いようですが、長い年月をかけて開花し、一度花を咲かせると、その株は枯れてしまいます。
今朝の伐採の様子です。




てっぺんの枝はこんなふうになっていました。花は枯れてしまいましたが、くるくるパーマのようになっていて、なんだか愛らしいです。

5月から見守ってきたので、しんみり寂しい気持ちもありますが、「長い期間楽しませてくれて、立派な花を咲かせてくれてありがとう!」という思いがいっぱいです。珍しいお花の成長過程をじっくり見守ることができ、とても貴重な体験でした。
この2本とはこれでお別れですが、ほかの株たちもまた立派に成長していくのでしょう。また、花を咲かせてくれるのを、楽しみにしています。
Hola!みなさん、こんにちは。
陶器工房「カンタロ」では、スペインをはじめとしたヨーロッパの絵皿などを取り扱っています。
みなさんは、スペインの伝統工芸品である「セビリア焼き」という陶器があるのをご存知でしょうか。

セビリア焼きは、スペインのアンダルシア州、セビリアに約400年伝わる伝統的な陶器です。熟練した職人による繊細な技術と、その技法、贅沢な色使いによって作り出されたその陶器達は、ひときわ目を引きます。
エナメルと純金を惜しげもなく使用しているため、ひとめ見た瞬間、そのキラキラした輝きに目を奪われます。

カンタロで展示しているセビリア焼きは、日が暮れて少し窓の外が暗くなると、昼間とは違ってより一層、輝きを放ちます。眺めていると、まるで夏の夜の花火を見ているようで、うっとりとしてしまいます。
そしてこのセビリヤ焼き、近くでよーく見てみてください。

立体的に色付けされているので、表面が絵にそってぷっくり凸凹しています。これは、輪郭を書いた皿にうわぐすりをのせるように色付けし、そのまま乾燥させることで、この独特な凸凹が生まれます。
そのあと、3~4回1000℃で丸一昼夜窯で焼いて仕上げます。これらの技法は、15世紀に発明された「クエルダ・セカ技法」と呼ばれています。
そんなゴージャスなセビリア焼きは、お祝いや贈りもの、ご自分へのプレゼントにも、おすすめです!ひとつお部屋に飾れば、幸せな気分になりますよ♪裏面には壁掛け用の穴が開いているので、紐や針金を通して、壁に飾ることもできます。
陶器工房カンタロへお立ち寄りの際は是非、このセビリア焼きを、遠くから近くから、じっくり見てみてください‼
♪新入荷情報♪
ポルトガル商品、入荷いたしました!!人気のにわとりシリーズや、ポルトガルならではの温かみのある色合いとおしゃれなデザインの食器も、取り揃えております。



陶器工房「カンタロ」で、あなたのお気に入りを見つけてみてくださいね。