志摩スペイン村

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2026 年 8 月 10 日
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~

Hola!みなさん、こんにちは。

「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

 

夏のお花といえば、まずは「ひまわり」ですよね。

 

今年もハビエル城博物館の前に、元気いっぱい、たくさん咲きました!

 

今回のブログでは、樹木のお花を中心にご紹介したいと思います!

サンタクルス通りに咲く「サルスベリ」。

おさるさんでも滑り落ちてしまうほど木肌がつるつるしているのが特徴で、お花は赤やピンクなど様々な種類があります。

 

小さなフリルのようなお花を次から次へと咲かせ、100日お花を楽しめることから「百日紅(ひゃくじつこう)」とも呼ばれています。

 

フィエスタ広場にある「ブラシノキ」。

ユニークな形のお花ですよね!

雄しべの花糸がブラシのように咲き誇っており、その先端には葯(やく)があり、金色に輝いて見えます。

 

最後にご紹介するのは、お花ではありませんが 「ヒメリンゴ」

サンタクルス通りの鉢植えに植わっています。

 

小さな実ができることでこの名前で呼ばれていますが、本名は「イヌリンゴ」といい、春に白い花を咲かせたのち、この小さな実ができます。

酸味が強く、生食には向きませんが、仲間のヒメリンゴはお祭りでよく見るりんご飴に使用されています。

※食用ではありませんので、口に入れないようにお願いします。

 

そのほかにも、たくさんの夏の花々が志摩スペイン村をカラフルに彩ってくれています。

ぜひ、季節の花々が織りなす異国情緒あふれる景色をお楽しみください♪

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。

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2026 年 8 月 2 日
ホテル志摩スペイン村の小さなお客さま♪

Hola!みなさん、こんにちは。

今年も小さなお客さまが訪問する時期になりました。

その正体は、カニさん!

去年もたくさん遊びにきてくれましたが、今年もいろんな種類、いろんな大きさのカニさんがホテル志摩スペイン村に遊びにきています。

 

彼らの様子が見られるのは、この季節ならではの当ホテルの楽しみでもあります。

手が赤いのが特徴の「アカテガニ」

 

彼らは春から秋にかけて活動します。

ロビーをゆっくり歩いていたり、ホテル館内をお散歩していたり、かくれんぼをしているカニさんも。

見つけたら、静かに見守ってあげてくださいね。

 

こんなご案内も作りました。

 

全部で8種類のカニさんの絵がホテル館内に貼ってあります。

プールにも3種類貼ってあるのでぜひ探してみてくださいね。

自然豊かな志摩スペイン村で生き物と仲良く、楽しいひとときをお過ごしください♪

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2026 年 7 月 11 日
ホテルで優雅な夏のランチタイムを

Hola!みなさん、こんにちは。

ホテル志摩スペイン村のカフェ&スペイン料理「ヒラソル」では、夏にピッタリの「サマーランチ」が始まりました!

涼しい室内で中庭などを眺めながら、優雅なランチタイムをお楽しみいただけます。

それでは、メニューをご紹介します。

夏らしい食材を使い、暑い日でもしっかり食べられるお料理をご用意いたしました。

 

まずは、スープ料理「トウモロコシの冷製スープ 彩り野菜のジュレ添え」。

夏野菜の定番の一つ、トウモロコシを使ったスープです。

冷製のコーンポタージュのようで、暑い夏でもさらっと食べられます!

 

お皿の中央には、コンソメをベースに、パプリカなどを使用した彩り野菜のジュレを配し、味のアクセントに!見た目もぐっと華やかな印象になりました。

 

メイン料理は、肉料理、もしくは魚料理のお好きなお料理をお選びください。

肉料理は「伊勢どりのロースト ガーリッククリームソース」です。

歯ざわりの良い肉質が特徴的な伊勢どりに、なめらかでクリーミーな口当たりのガーリッククリームソースを添えました。

生クリームや少量のチーズ、ブイヨン、タマネギが入った甘みのあるクリームソースに、ほのかにニンニクの風味を感じるソースで、食欲増進!

ローストにはもちろん、付け合わせのお野菜もしっかり美味しく食べられる一品です。

 

魚料理は「海の幸と夏野菜のプランチャ トリュフ風味の和風ソース」です。

涼しげなお皿に、メバル、海老、アサリ、ムール貝の魚介類と、オクラ、ヤングコーン、パプリカの夏野菜、そしてサンファイナという野菜の角切りをトマトで煮たものを添え、何とも色鮮やかなメインディッシュです。

トリュフ風味の和風ソースと大葉が、素材の味をより引き立たせ、旨味が口いっぱいに!

和風好きにはたまらない一品です。

 

最後は見た目が爽やかで華やかなデザートで!

「マンゴームース ~ミルクソルベとパインを添えて~」です。

 

マンゴームースの層に、ミルクソルベ(ミルク味のかき氷のようなもの)を乗せ、さらにはパインミックスシャーベットを乗せたデザートです。

シャーベットにはパインとオレンジの果汁・黄桃の果肉が入っていて、さらに上からパインの果実がごろっと入ったソースをかけ、フルーツの爽やかな甘みが堪能できます。

グラスの上には、チュイルという薄くてサクサク触感の焼き菓子を乗せ、まるで宝石箱のような見た目に仕上げました。

 

サマーランチは9/13(日)まで、日にち限定でお楽しみいただけます。

暑い夏も元気いっぱいのスタッフが、皆様をお待ちしております♪

 

営業日はこちら

メニューの詳細はこちら

 

【レストラン】ホテル志摩スペイン村カフェ&スペイン料理「ヒラソル」

【営業時間】11:30~14:00(ラストオーダー13:30)

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2026 年 6 月 20 日
バルセロナへプチトリップ④〜アーチ編〜

Hola!みなさん、こんにちは。

スペインの都市バルセロナをモチーフにした志摩スペイン村のバルセロナスポットを旅するシリーズ第4弾をお届けします!

 

今回ご紹介するスポットは、フィエスタ広場の入り口にあるアーチ

実はこれもバルセロナのあるもののデザインを参考に作られています。

 

その正体は、グラシア通りにある街灯です。

▼スペイン現地の写真(志摩スペイン村のキャストが撮影した写真)

グラシア通りはバルセロナのシャンゼリゼともいわれていて、高級ブランド店やオシャレなレストランが並んでいます。

 

志摩スペイン村のアーチを見てみると、コウモリや王冠の装飾、

 

植物の蔓のような美しい装飾、

 

タイルのベンチが一体化しているところも、現地の街灯を参考にしているのがわかります。

 

この街灯があるグラシア通りには、印象的なモダニズム建築が点在しており、「カサ・バッリョ」などのガウディの代表的な建築物もあります。

▼スペイン現地の「カサ・バッリョ」写真

 

ホテル志摩スペイン村のロビーにある装飾が、「カサ・バッリョ」にある青系の丸いステンドグラスの雰囲気になんとなく似ているような?

ちょっとした装飾にもバルセロナのアートの雰囲気を感じることができますね。

 

【関連記事】

「バルセロナへプチトリップ」シリーズ前回の記事はこちら

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2026 年 6 月 10 日
バルセロナへプチトリップ②〜ハビエル城博物館編〜

Hola!みなさん、こんにちは。

開催中のイベント「¡ビバ!バルセロナ」に合わせて、志摩スペイン村のバルセロナスポットを紹介するシリーズ第2弾をお届けします!

バルセロナを代表する建築家といえば、アントニ・ガウディ

ガウディの建築は多彩色と曲面を特徴とする独創的な造形が特徴で、バルセロナ市内とその近郊にある7つの建築物がユネスコの世界文化遺産に登録されており、バルセロナとガウディは切り離せない存在です。

 

今回は、その中でも今もっとも熱い「サグラダ・ファミリア」について見ていきたいと思います。

 

▼今年の1月末にバルセロナを訪れた志摩スペイン村キャストが撮った写真を交えながらご紹介!

圧倒的な存在感…!!

サグラダ・ファミリアという名前は、カタルーニャ語で「聖家族」という意味。イエス・キリスト、聖母マリア、養父ヨセフのことを指します。

キリストの誕生から幼少期までを描いた「降誕のファサード」は、建物全体の中でガウディ存命中に完成した数少ない箇所で、世界遺産にも登録されています。

 

▼キリストの死や苦難を表現した「受難のファサード」

1882年の着工から140年以上にわたり建設を続けている未完の聖堂は、バルセロナのランドマークとして訪れる人々を圧倒し続けてきました。

そして今年2026年はガウディ没後100年にあたる年であり、サグラダ・ファミリアのメインタワー(イエスの塔)が完成を迎えた記念すべき年なのです!

 

スペインでは、ガウディの命日にあたる6月10日(日本時間の6月11日深夜~早朝)に、ミサとセレモニーが執り行われます。

 

▼内部の様子

木の幹のように枝分かれして天井に伸びる複雑で独創的な柱が、まるで天に向かって伸びているよう。

 

▼美しく輝く神秘的なステンドグラス

 

さて、志摩スペイン村では、この記念すべき年に「ハビエル城博物館」をリニューアルし、サグラダ・ファミリアをはじめとしたガウディに関する新コーナーを設けました。

 

館内に入ってすぐのアトリウムでは、ガウディが残した言葉や、ガウディの年表、サグラダ・ファミリアの建築開始からの変遷などをパネルで紹介しています。

ガウディはサグラダ・ファミリアの2代目の建築家で、1883年に初代建築家ビリャールの後継として指揮を引き継ぎ、終生この作品に取り組みました。

 

アトリウム横の展示室には、「降誕のファサード」の彫刻の解説パネルや、ガウディが行った実験の模型など、彼の建築をより理解できる内容を展示しています。

 

天井から吊ってあるのが、ガウディが教会の構造・デザインを構想した「逆さ吊り実験」の模型です。

おもりをつけた鎖やひもを天井から垂らし、自然の法則を通して、建物の骨格となる壁や柱の理想的な形を発見しようというもの。あまりにも複雑であったため、ガウディはこの実験を10年もおこないました。

 

そして、この「逆さ吊り実験」でできあがった形を上下ひっくり返した形が安定する構造だと導き出したのです。

模型の下にある鏡で、その形を確かめてみてくださいね。

 

そのほかサグラダ・ファミリアの外観や内部をじっくりと鑑賞できる映像などもご覧いただけます。

あまりの雄大さ、美しさに見とれてしまいます。

世界中からの寄付と入場料だけで建てられてきたサグラダ・ファミリア。
140年もの歳月の中、幾多の困難を乗り越え、多くの人の想いや歴史を紡ぎ続け…そして、ついにメインタワー完成という一つの大きな節目を迎えました。

 

全体の完成は2035年頃と言われています。

これまでの140年、そして、いよいよフィナーレへと向かうこれからの10年。この歴史的な軌跡をみんなで大切に見守っていけたらと思います。

 

ぜひ、この記念すべき年に、サグラダ・ファミリアをはじめとしたガウディの建築や芸術に興味をもっていただけたら嬉しいです!

 

【関連記事】

・「バルセロナへプチトリップ!」シリーズ第一弾の記事はこちら

・ハビエル城博物館の展示の詳細はこちら

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