Hola!みなさん、こんにちは。
5/10(土)、11(日)に「ヤバイTシャツ屋さん”Tank-top Festival2025” in 志摩スペイン村」が開催されました♪

なんと!そのライブ期間中の5/11に開催された、キャラクターミュージカル「ドンキホーテのグラン・ガラ・デ・オペラ~帰ってきたテアトロ・ラ・マンチャ~」にヤバイTシャツ屋さんのもりもとさんがカルメン役としてサプライズ出演してくださいました!
もりもとさんが登場すると会場は一気に大盛り上がり!

お客様の笑顔があふれ、もりもとさんご本人も楽しそうでした。
その場にいた全員が楽しめる最高の時間でした♪
実はこの「カルメン役」、お客様もご参加いただけるのはご存じでしたか?
通常は抽選でカルメン役を決定しますが、なんと、ホテル志摩スペイン村のキャラクターミュージカル出演プランでお申込みいただくと抽選なしでカルメン役にご出演していただくことができます。
しかも、このプランでしか手に入らないダルシネアのサイン入りブロマイド付き!
さらに!「ヤバイTシャツ屋さん」のメンバーが、夕食に実際に食べた同じメニューを楽しめる特別プランもご用意しております。
どちらのプランも6/21(土)までの期間限定プランです。

6/22(日)まで開催のヤバイTシャツ屋さんコラボイベントと合わせて、ぜひホテルでもタンクフェスの余韻をお楽しみください!
キャラクターミュージカル出演プランご予約はこちら
ヤバイTシャツ屋さん特別プランご予約はこちら
Hola!みなさん、こんにちは。
ピエロ・ザ・サーカス内で土曜・日曜、祝日を中心に上演している「スパニッシュパフォーマンス」。
個性豊かなスペイン人エンターテイナー達が技の数々を披露します!
今回のブログでは、エンターテイナーのひとり、マルコスのショーを紹介します。

ショーのテーマは「愛」。
音楽に合わせて優雅に、そしてカッコよく踊りながら、様々な道具やダンスで愛を表現します。
ボールを使ったジャグリングや

彼の得意な「ディアボロ」などで、色んな技を鮮やかに披露していきます!

ショーのラストには、音楽にのせて、光るバトン「フロウ スタッフ」をスピーディーにかつ美しく操ります!

アーティスティックなパフォーマンスに、だれもが惹きこまれます。

マルコス曰く、音楽に合わせてアドリブでこのバトンを扱っているとのこと。同じ技でも日によって、違ったパフォーマンスを楽しめますよ。
スタイリッシュで新感覚なパフォーマンスを、ぜひ間近で体験してくださいね♪

Hola!みなさん、こんにちは。
今日5月2日はチョッキーのお誕生日です。

いつも元気いっぱいで、まわりを明るくしてくれるチョッキー。
キャラクターミュージカル「ドンキホーテのグラン・ガラ・デ・オペラ~帰ってきたテアトロ・ラ・マンチャ~」では、劇団「テアトロ・ラ・マンチャ」の一員として舞台に出演しています。

劇団員のおにいさん、おねえさんと一緒に、かわいいお歌やダンスを披露していますよ。
くるくるのカツラをかぶった姿もとってもキュート。

立派な劇団員のひとりとして大活躍するチョッキーを、ぜひ応援してあげてくださいね!
お誕生日おめでとうチョッキー!
Hola!みなさん、こんにちは。
今日のブログでは、2月から上演が始まった新フラメンコショー「カンデラ」について、舞台写真とともに見どころを紹介します。

今作はスペインの作曲家 マヌエル・デ・ファリャが作曲したバレエ作品「恋は魔術師」から着想を得ています。
カンデラ、ホセ、カルメロ、ルシアの4人の恋愛模様を中心に展開していきます。
物語のはじまりは、カンデラとホセの結婚式。

複数の男女が優雅に踊り、華やかな宴を盛り上げています。


しかし、この結婚は家同士が取り決めたもので、真実の愛によるものではありません。
カンデラが本当に愛しているのは結婚相手のホセではなく、カルメロなのです。

古い慣習と自由な恋愛のはざまで葛藤する若者たちの苦悩を踊りで表現していきます。男女が情熱的な視線を交わせ、時には嫉妬に悩む表情を見せながら、複雑な愛憎劇を展開します。


果たして主人公たちが望む真実の愛は得られるのでしょうか?
HPで紹介しているあらすじを知っていると、ショーがより楽しめますので、ぜひチェックしてみてくださいね(くわしくはこちら)
また、踊りや物語はもちろん、舞台全体の雰囲気や照明による美しい演出もお楽しみください。
舞台背景の薄く透けた紗幕や照明を効果的に使い、ドラマチックな世界観を演出しています。




さらに、物語終了後には写真、動画撮影が可能なフォトセッションの時間もたっぷりあります!
迫力あるダンスシーンや、格好いい決めポーズの瞬間をカメラに収めて、ぜひSNSで感想とともに投稿してくださいね!

フラメンコの本場、スペインの情熱や熱気を感じられる舞台となっています。ご来園の際は、ぜひご覧ください!
くわしくはこちら
Hola!みなさん、こんにちは。
新キャラクターミュージカル「ドンキホーテのグラン・ガラ・デ・オペラ~帰ってきたテアトロ・ラ・マンチャ~」の上演が、2月からスタートしました!
ドンキホーテが座長を務める劇団「テアトロ・ラ・マンチャ」では、オペラをテーマにした新作を上演することになりました。

コロシアムの舞台には、オペラ劇場特有の緞帳(どんちょう)である真っ赤なオペラカーテンと、金色の豪華なプロセニアム・アーチが設けられています。
劇団員たちのコスチュームも大変きらびやかで、華やかなオペラの世界観を創り出しています。美しい刺繍やレース、生地の質感など細部にまでこだわっていて、ドンキホーテたちの舞台への情熱が感じられます。


今作のテーマである「オペラ」とは、歌と音楽を中心に進行していく舞台芸術のことです。華やかな舞台装置や衣裳、壮大なオーケストラの演奏、照明などが融合したドラマチックな舞台で、歌い手たちが物語をすすめていきます。

登場人物のセリフも基本的に歌で表現されるのが特徴で、特に盛り上がるのが、登場人物の高ぶる気持ちや感情をこめて歌い上げる「アリア」です。
「テアトロ・ラ・マンチャ」の団員たちも、それぞれの個性が光る歌を披露しますので、ご注目ください!


オペラの歴史は、16世紀の終わり頃イタリアのフィレンツェで始まり、元々は貴族が楽しむものでしたが、次第に民衆にも広まっていきました。オペラからコミカルなオペレッタが生まれ、さらにそれがアメリカに渡ってミュージカルへと発展していったといわれています。
題材は神話や文学作品、歴史もの、恋愛をテーマにしたもの、悲劇、喜劇など様々です。
スペインを舞台にした作品は数多くあり、モーツァルト「フィガロの結婚」、ロッシーニ「セビリアの理髪師」、ビゼー「カルメン」などが挙げられます。ヨーロッパだけでなく、エジプトや中国、日本を舞台にした作品もあるんですよ。

いろいろと書きましたが、オペラについて知っている人も知らない人も、みんな楽しめるのが新キャラクターミュージカル「ドンキホーテのグラン・ガラ・デ・オペラ~帰ってきたテアトロ・ラ・マンチャ~」!
歌とダンスいっぱいでお届けする華やかなミュージカルを、どうぞお楽しみください!
詳しくはこちら