Hola!みなさん、こんにちは。
今年も小さなお客様がホテル志摩スペイン村を訪れています。
それは

カニさん!
ここにも

あそこにも!

色んなところでカニさんの目撃情報が。
どうしてこんなところに?
昨年も多くのお客様からご質問がありました。
近くに海があることが関係しているのでしょうか?
もしかすると、楽しそうな雰囲気に誘われたのかもしれませんね!

赤い爪が特徴的なカニは「アカテガニ」。
土の中で生息する雑食性のカニさんで、猿蟹合戦のカニのモデルになったといわれています。
背中にある「にこちゃんマーク」のような模様も可愛いです。

いろんな種類や大きさのカニさんの姿を、あちこちで見かけます。
彼らが遊びに来ている様子が見られるのは、この季節ならではの当ホテルの楽しみでもあります。
こんなご案内も作りました♪


もし目の前に現れても、あまり怖がらずそっと見守ってあげてくださいね。
Hola!みなさん、こんにちは。
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは、志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介しています。

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

白壁の街「サンタクルス通り」には色とりどりのお花が咲いていて、とても綺麗です。いくつか夏のお花をピックアップ!
「カーサ ダルシネア」のピンクの窓枠や扉にぴったりで可愛い「マンデビラ」(別名:デプラデニア)。

花言葉は固い友情、情熱 など。南国の雰囲気漂うお花が魅力的です。
ピンクや赤のお花が咲く品種もあれば、淡いピンクや白を咲かせる品種もある、夏にぴったりなお花です。


暖かい5月~10月にツタを伸ばし、次々とたくさん開花し、長く楽しめるのも特徴です。
ハイビスカス(別名:ブッソウゲなど)

夏といえばハイビスカスと言っても過言ではないのでしょうか?
五弁の大輪が堂々と咲き誇り、美しいです。花言葉は繊細な美、新しい恋などです。
大輪ですが寿命は約1日と短いことで知られます。
花言葉の「繊細な美」はわずかな時間しか咲かないという所からきているとか。

教会前の坂道に咲いています。
ブーゲンビリア(別名:イカダカズラ など)

こちらも暑い南国のイメージが漂うお花です。

花言葉は熱心、あなたは素敵、あなたしか見えない。
英語での花言葉も「Passion(情熱)」と、花言葉も熱いですね。
そして、ハビエル城博物館前のひまわりも咲き始めました。

今年も元気にたくさんお花が咲きますように♪温かく見守っていただけますと幸いです。
美しい花々と志摩スペイン村が織りなす風景をぜひお楽しみください。
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
今年もエスパーニャ通りは「スタージャスミン」の甘い香りにやさしく包まれています。

スタージャスミンは、お星さまのような形の真っ白で小さな可憐なお花。
毎年5月頃、エスパーニャ通りの壁面いっぱいに咲くのが、志摩スペイン村の風物詩です。

スペイン、バルセロナのランブラス通りをモデルにしたエスパーニャ通りと、いっぱいのお花が織りなす景色をぜひお楽しみください♪

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは、志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介しています。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

春のぽかぽか陽気に包まれた志摩スペイン村♪
白壁の街「サンタクルス通り」の花壇は、今年もチューリップが咲いて華やかな雰囲気です!

ここ数日で、次々と可愛らしい花を咲かせています。

チューリップの赤とパンジーの黄色の組み合わせもきれい!風にそよそよと揺れる姿にもほっこり癒されます。
ハビエル城博物館の前には、菜の花が咲いています。

黄色の色鮮やかなお花が明るい気持ちにさせてくれますね。

春ならではの風景をぜひお楽しみください。
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
これまで日々様子をお伝えしてきた2本の「リュウゼツラン」。
花の見ごろが過ぎて枯れ始め、花茎も傾いてきて倒れる可能性があるため、今朝、伐採しました。

はじめは4mほどだった茎が7mにまでぐんぐん伸び、これからどうなっていくんだろうとドキドキワクワクしていたら、徐々に枝を伸ばし、ツボミをたくさんつけ、立派な美しい黄色い花を咲かせてくれました。


メジロたちが花の蜜を求めて集まってきていたのも和やかでしたね。

リュウゼツランは100年に1度咲くという伝説を持つことから、英名で「センチュリープラント」とも呼ばれている植物です。実際には30~50年で開花することが多いようですが、長い年月をかけて開花し、一度花を咲かせると、その株は枯れてしまいます。
今朝の伐採の様子です。




てっぺんの枝はこんなふうになっていました。花は枯れてしまいましたが、くるくるパーマのようになっていて、なんだか愛らしいです。

5月から見守ってきたので、しんみり寂しい気持ちもありますが、「長い期間楽しませてくれて、立派な花を咲かせてくれてありがとう!」という思いがいっぱいです。珍しいお花の成長過程をじっくり見守ることができ、とても貴重な体験でした。
この2本とはこれでお別れですが、ほかの株たちもまた立派に成長していくのでしょう。また、花を咲かせてくれるのを、楽しみにしています。