Hola!みなさん、こんにちは。
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは、志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介しています。

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

白壁の街「サンタクルス通り」には色とりどりのお花が咲いていて、とても綺麗です。いくつか夏のお花をピックアップ!
「カーサ ダルシネア」のピンクの窓枠や扉にぴったりで可愛い「マンデビラ」(別名:デプラデニア)。

花言葉は固い友情、情熱 など。南国の雰囲気漂うお花が魅力的です。
ピンクや赤のお花が咲く品種もあれば、淡いピンクや白を咲かせる品種もある、夏にぴったりなお花です。


暖かい5月~10月にツタを伸ばし、次々とたくさん開花し、長く楽しめるのも特徴です。
ハイビスカス(別名:ブッソウゲなど)

夏といえばハイビスカスと言っても過言ではないのでしょうか?
五弁の大輪が堂々と咲き誇り、美しいです。花言葉は繊細な美、新しい恋などです。
大輪ですが寿命は約1日と短いことで知られます。
花言葉の「繊細な美」はわずかな時間しか咲かないという所からきているとか。

教会前の坂道に咲いています。
ブーゲンビリア(別名:イカダカズラ など)

こちらも暑い南国のイメージが漂うお花です。

花言葉は熱心、あなたは素敵、あなたしか見えない。
英語での花言葉も「Passion(情熱)」と、花言葉も熱いですね。
そして、ハビエル城博物館前のひまわりも咲き始めました。

今年も元気にたくさんお花が咲きますように♪温かく見守っていただけますと幸いです。
美しい花々と志摩スペイン村が織りなす風景をぜひお楽しみください。
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
今年もエスパーニャ通りは「スタージャスミン」の甘い香りにやさしく包まれています。

スタージャスミンは、お星さまのような形の真っ白で小さな可憐なお花。
毎年5月頃、エスパーニャ通りの壁面いっぱいに咲くのが、志摩スペイン村の風物詩です。

スペイン、バルセロナのランブラス通りをモデルにしたエスパーニャ通りと、いっぱいのお花が織りなす景色をぜひお楽しみください♪

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
今年も「パティオ祭り」の季節になりました!
パティオ祭りとはスペインの都市コルドバで毎年5月に開催されているお祭りです。家々のパティオ(中庭)を飾り付け、美しさを競い合うコンテストがおこなわれています。

志摩スペイン村では、そのお祭りをモチーフにしたイベント「サンタクルス花のパティオ祭り」が今日からスタートしました。
白壁の街並みサンタクルス通が、いつも以上にいっぱいの花で彩られて、とっても華やかです。


花いっぱいのフラワーワゴンや

おしゃれなテーブルやイスもあるので、素敵なワンシーンを撮影してみてくださいね。

どこで撮っても写真映えすること間違いなし♪
お気に入りのぬいぐるみと撮っても可愛いですね。

このイベントは5月25日(日)までお楽しみいただけます。
異国情緒あふれる街並みと花々が織りなす美しい景色をぜひお楽しみください♪


※予告なく植物や装飾が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
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「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

春のぽかぽか陽気に包まれた志摩スペイン村♪
白壁の街「サンタクルス通り」の花壇は、今年もチューリップが咲いて華やかな雰囲気です!

ここ数日で、次々と可愛らしい花を咲かせています。

チューリップの赤とパンジーの黄色の組み合わせもきれい!風にそよそよと揺れる姿にもほっこり癒されます。
ハビエル城博物館の前には、菜の花が咲いています。

黄色の色鮮やかなお花が明るい気持ちにさせてくれますね。

春ならではの風景をぜひお楽しみください。
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介しています。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

冬の園内を色とりどりのお花が華やかに彩ってくれています。
サンタクルス通りやシベレス広場には、「シクラメン」(別名:カガリビバナ)がたくさん!

冬の定番といっても過言ではないシクラメン。
お花がゴージャスで、特徴的な葉とのコントラストが美しいです。

次々と新しい品種が誕生していて、さまざまな色を楽しめます。
白壁の街サンタクルス通りを進むと、ピンク色の可愛らしいお花を見つけました。
名前は「初恋草」(別名:レケナウルティア)。

花言葉に“淡い初恋”など、可憐な花びらが特徴のお花です。高温多湿に弱いため、今が一番の見頃です。
かわいらしい赤い実がなっている鉢を発見。「チェッカーベリー」(別名:ヒメコウジ)といいます。
初夏に白い可愛らしいお花を咲かせてから、この赤い実がなります。

さまざまな植物と合わせて、クリスマス・お正月の飾りとして利用されています。
赤い実は食用ではありませんので、口に入れないように気を付けてください。
最後に紹介するのは「ノボタン」。

シコンノボタンという名前は耳にしたことがある人もいると思いますが、こちらは「ノボタン コートダジュール」といい、細い紫色のお花と雄しべと雌しべが白色が特徴です。

12月の澄んだ青空のもと、カラフルな花々と異国情緒あふれる景観をぜひお楽しみください♪
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。