5月 8th, 2024
ホテル志摩スペイン村を旅しよう
Hola!みなさん、こんにちは。
最近、ホテル志摩スペイン村にご宿泊のお客様が「ゲームの世界観を感じる」「まるでダンジョンみたい」とSNSに投稿してくださっているのをちらほらお見かけします。
ダンジョンとは、ロールプレイングゲームなどでよく登場する、宝物を探して探索したり、モンスターと戦ったりして冒険する場所を指します。

ホテル志摩スペイン村は、スペインの南部アンダルシア地方の街並みをイメージした南欧風のつくりが特色です。
美しい噴水と緑あふれるパティオ(中庭)や

あえて擦ったような跡を残した漆喰の白壁が続く廊下に、絵皿や絵画、タイルなどが飾られていたり


ちょっとしたところにスペインの家具や古井戸、


いたるところにアイテムが隠されていそうな壺があったりして

歩いているだけで、まるで異国や物語の世界に入り込んだような気分になり、心が躍ります。
客室棟の廊下には、やさしい温かみのある明かりが灯っていて


なんだかほっとするような、故郷の街に帰ってきたかのような懐かしさも感じます。
廊下を進んでいくと、突然開けた小さな空間が。この場所は、ゲームで体力や魔力を回復する「セーブポイントのようだ」とSNSでよく言われています。

チョロチョロと静かな水音だけがこだましています。壁面のタイルの幾何学模様や素焼きの壺も、エキゾチックな雰囲気も醸し出しています。
また、ホテル志摩スペイン村は大きなパティオ(中庭)を囲むように作られていて、まるでひとつの街のようになっているのも特徴的です。

さらに3つある客室棟も、それぞれ趣の異なる小さな中庭を中心に据えることで、自然と廊下には曲がり角が多くなっています。

そういった作りも、迷路のように入り組んだ異国の街の路地を歩く旅人になった気分にさせ、冒険心をくすぐるのやもしれません。

