8月 14th, 2021
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~
Hola! みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。
今回は、夏のサンタクルス通りを色鮮やかに彩る「ブーゲンビリア」。
白壁や青い鉢とのコントラストも美しく、目を惹きます。

中南米原産の熱帯花木で、スペインでは「Buganvilla(ブガンビジャ)」と呼ばれています。

実は、花びらに見えるところは、つぼみを保護する「苞(ほう)」で、この苞の中心の白い部分がお花なんですよ。

志摩スペイン村には18種類のブーゲンビリアが咲いており、苞が八重になっている珍しい品種も♪
八重咲きの「マハラダウルオレンジ」

雪が積もったような白い苞の「スノーホワイト」

葉の緑色と白色のコントラストが美しい「ヴァリ」

など色とりどりのブーゲンビリアが楽しめます。
花言葉は「情熱」や「魅力」の他にも、花の色や品種によって様々です。
ちなみに、スペインでの花言葉は 「Bienvenida(歓迎)」なんですって。
志摩スペイン村のブーゲンビリアも鮮やかな花を咲かせて、みなさんをお迎えしているようですね♪
Bienvenidos a Parque España!!(パルケエスパーニャへようこそ!!)
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。


2021 年 8 月 15 日 12:32 AM
見ているだけで
きれいです