Hola!みなさん、こんにちは。
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは、志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介しています。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

連日、澄み渡った美しい冬の青空が広がっています。
冬の花といえばパンジー、アリッサム、サザンカ等たくさんありますが、志摩スペイン村で特に目立っているのは、「シクラメン」ではないでしょうか?
園内各所で見ることができ、冬の志摩スペイン村を毎年明るく彩ってくれています。

赤やピンクなどの定番色のほか、たくさんの種類をみることができます。




花びらが上向きに反り返っていて、炎のように見えることから「カガリビバナ」とも呼ばれています。
葉っぱがハートの形なのも、かわいらしいですよね。

つづいて、シクラメンと同じサクラソウ科のお花「プリムラ」から2種類をご紹介します。
プリムラはヨーロッパやアジアが原産で「西洋サクラソウ」とも言われています。
まずは「プリムラ マラコイデス(サクラソウ科サクラソウ属)」

全体に白い粉が付くことから、化粧桜(ケショウザクラ)という和名がついています。
小ぶりのお花がたくさん咲いていて、かわいいですね。

もう一種類が「プリムラ ジュリアン(サクラソウ科 サクラソウ属)」

先ほど紹介したプリムラ マラコイデスの仲間で、色や咲き方のバリエーションが豊富で開花期間が長いことから、冬から春にかけて人気のお花です。
ビビットでカラフルなお花に、元気をもらえますね。

このような八重咲きも。まるで小さなバラのようで愛らしいです。


プリムラはラテン語で「最初」という意味で、最初に咲く花、つまり春の訪れを教えてくれる花として昔から親しまれています。
春がやってくるのを楽しみに待ちながら、冬の花々が見せてくれる今だけの風景をお楽しみください♪
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
¡Feliz año nuevo!
あけましておめでとうございます。

パークでは、今年もダルシネアが人力車に乗ってご挨拶!
新年のはじまりをみなさんとお祝いできて、とっても嬉しそう!

このニューイヤーグリーティングは1/1(木)~1/3(土)の3日間実施しますので、ぜひ遊びに来てくださいね。
そして、ホテル志摩スペイン村では、今年も初日の出ツアーへ行ってきました!
ご宿泊のお客様と一緒に、鳥羽展望台から初日の出を見る恒例のツアーです。

水平線にかかった雲の上から、初日の出を見ることができました。
お正月はテーマパークでたっぷり楽しむのも良し、ホテルや温泉でのんびり過ごすのも良し♪
2026年もみなさんにとって、笑顔あふれる素敵な一年となりますように。
今年も志摩スペイン村をどうぞよろしくお願いいたします。
※1月13日(火)~2月13日(金)は施設メンテナンスのため休園いたします。
Hola!みなさん、こんにちは。
志摩スペイン村では「ニューイヤー・フィエスタ」を開催中!
テーマパークのエスパーニャ通りには、華やかな門松が登場していますよ。

かっこいいドンキホーテと

反対側には可愛いサンチョが♪

「ホテル志摩スペイン村」と「ひまわりの湯」の正面玄関にも、門松を飾って、お客さまをお出迎え。


新年を迎える準備はバッチリです。
ホテルのロビーにも、お正月仕様のフォトスポットがありますので、ぜひ記念撮影をお楽しみください♪

今年も残り3日となりました。
志摩スペイン村で楽しい年末年始をお過ごしください!
Hola! みなさん、こんにちは。
12月半ばを過ぎ、日が短くなり、冬の寒さが身に沁みる季節となりました。
今年の冬至は12月22日(月)です。
ひまわりの湯では、今年も冬至にあわせて「柚子湯」を実地いたします。
柚子の爽やかな香りが、冬の冷えた身体をやさしく包み込み心までほっと癒してくれます。

柚子には、血行促進や冷え性の緩和、疲労回復などが期待されており、冬至に柚子湯に入ることで「一年間、風邪をひかずに過ごせる」とも言われます。
また、柚子湯のほかに、冬至の七種(なんきん、れんこん、こんにゃく、ぎんなん、きんかん、かんてん、うどん)を食べると寒い冬を元気に乗り切れると言われています。
暖かいものを取り入れながら、体調管理にも気を配りたいですね。

冬至が終われば、すぐにクリスマスがやってきます。
楽しいクリスマスを迎えるためにも、柚子湯でしっかりと温まり、寒い冬を元気に乗り切りましょう。
みなさまの来館を心よりお待ちしております。
ひまわりの湯の詳細はこちら
Hola!みなさん、こんにちは。
12月も半ばとなり、いよいよクリスマスが近づいてきました。
クリスマスにぴったりのアトラクションといえば、イルミネーションライド「くるみわり人形」。

昨日発表があった通り、新アトラクション導入にともない来年1月12日(月・祝)に終了することが決まりました。
2010年に登場し、小さなお子様から大人の方まで幅広い世代の方にお楽しみいただきました。
このアトラクションは、クリスマスの夜に少女クララが、くるみわり人形をもらったことから始まる物語を、きらびやかなイルミネーションと音楽とともに体感していただけます。

くるみわり人形がデザインされた可愛らしいライドに乗って、楽しい物語の世界へ出発!
おもちゃの兵隊たちとネズミの対決を経て、華やかなお菓子の国に辿り着きます。

美しい楽曲の数々は、ドイツの作家E.T. ホフマンの「くるみ割り人形とねずみの王様」というおとぎ話をもとに、ロシアのチャイコフスキーがバレエ音楽として作曲しました。

このアトラクションでは、明るく弾むようなメロディや華やかで優雅なワルツなど、11曲をイルミネーションとともに楽しめます。

どこかで聞いたことがあるような有名な曲はもちろん、お菓子の国のシーンでは「スペインの踊り」という曲も流れているんですよ。ご存じでしたか?
カスタネットの音とチョコレートの精が身にまとう赤い衣裳がフラメンコを彷彿させ、まさにスペインらしい音楽です。(くわしくは過去のブログをチェック)

終了する来年1月12日(月・祝)まで残り約1か月。
最終日まで、きらめく「くるみわり人形」の世界をお楽しみください!
※ご乗車中の撮影はできません。
※2026年7月4日(土)にオープンする新アトラクション「アレハンドロの魔法のスプレー」導入にともない、イルミネーションライド「くるみわり人形」は2026年1月12日(月・祝)で営業を終了します。新アトラクションもどうぞお楽しみに!