Hola! みなさん、こんにちは!
今日のブログでは、ストリートミュージカル「テソロ・デ・オーロ」をご紹介します!
”テソロ”とはスペイン語で”お宝”、”オーロ”は”黄金”という意味。スチームパンクの衣裳に身を包んだトレジャーハンターが歌や踊り、ジャグリングを通じて、「本当の宝とは何なのか」を探し当てるストーリーです。

天才博士と助手の整備担当のコンビがやってきました。おや、何やら見たことのない機械を持っていますね。

なんとこれはお宝に反応する探知器なのです!その名も「タカラゲッティー」!!
このタカラゲッティーの力を使ってお宝を探します。

なかなか見つからない時はみなさんにお宝の在りかを尋ねることがあるかもしれません。
もし知っていたら教えてあげてくださいね!
移動や穴を掘るのに便利な「スチームモグリン」や、昔から頼りになる「占い棒」など、いろんな道具を使って探しますが…


なかなかお宝が見つからず苦戦しているようです。

でも、諦めないで!
今日は特別な日「ラッキーデー」!この広場でみなさんにも出会うことができましたし、何やらいいことが起こる予感がします。さあ、みんなでラッキーダンスを踊りましょう!


旅の途中、様々な場所で色々なものを見つけていきますが、トレジャーハンターたちはどんなお宝にたどり着くのでしょうか?
最後まで一緒に宝さがしの旅をお楽しみください!
ちなみに、雨の日はエスパーニャ通りで上演しています。
より近い距離で楽しめますよ!


さあ、みなさんも一緒にお宝さがしの旅に出かけましょう!
よい旅を!Buen Viaje !
ショーの詳細はこちら
Hola!みなさん、こんにちは。
マヨール広場にある陶器工房「カンタロ」。日本初上陸の商品を入荷しましたので、ご紹介したいと思います。

イバンロス社のオシャレなスペイン食器です。
カラフルなアートっぽい柄から温かみのあるモダンな柄までデザインは5種類。シリーズでそろえるとかわいい!


広大なオリーブ畑やひまわり畑、豊かな土壌とそこで取れる粘土、照り付ける太陽。そんなスペインの小さな街の歴史ある工房で、熟練の職人さんたちが作っています。
ひとつひとつ職人さんのハンドペイントなので、色合いや花の大きさ、

表面の凹凸など、一枚一枚少しずつ違っていて、人のぬくもりが感じられます。

これらのイバンロス社の食器は食洗器、電子レンジ、オーブンOKなのもポイントです!
23cmの大皿から、エッグホルダーや小皿、マグカップなど小ぶりの食器もあり、お土産や贈り物にもぴったり。

陶器工房「カンタロ」には、ほかにも、ヨーロッパのかわいらしい陶器や

ミニチュア雑貨、キッチン雑貨などを取り揃えています。


お好みのアイテムを探しに、ぜひ陶器工房「カンタロ」を訪れてくださいね。

※品切れ場合もございますので、あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。
先日ご紹介した通り、バスロータリーに植わっている「リュウゼツラン」がぐんぐんと成長しています!花を咲かせるのは数十年に一度、しかも生涯で一回きりということで、とても珍しいんですよ。
5月中旬の様子▼ 4mだったアスパラガスのような花茎から(前回のブログはこちら)

約6mに伸び、にょきにょきと枝のようなものが出てきて(6月11日)

6月19日現在、その枝先がさらに分かれて、花芽ができているところのようです。

こうして写真を並べてみると、少しずつ、でも着実に成長しているのがわかります!
この枝の先にツボミができて花が咲くそうです。
とても楽しみです!!

【リュウゼツラン】
別名「センチュリープラント」とも呼ばれており、100年に1度開花するという意味があります。
実際には、30~50年で開花することが多いようで、長い年月をかけて開花し、咲き終わった後その株は枯れてしまいます。
志摩スペイン村に植わっているのは「アオノリュウゼツラン」という種類で、現在7株植わっているうちの2株が花茎を伸ばしています。
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
南スペインのアンダルシア地方をイメージした空間でリゾート気分を満喫できる「ホテル志摩スペイン村」。

ホテル志摩スペイン村にはたくさんの絵皿が飾られていることは知っている方も多いかと思いますが(詳しくはお皿を数えるYouTube動画をチェック)

実はタイルもたくさんあって、異国情緒あふれる空間を作っています。
ということで、今回はホテル志摩スペイン村のタイルに注目してみたいと思います。

まずは足元にご注目ください🔍
温かみのある柔らかな色合いが特徴のタイルが敷き詰められています。

「テラコッタタイル」という土を粗焼きしたタイルです。ホテル内のほとんどの床に敷き詰められていて、どこにいてもエキゾチックな雰囲気が味わえます。
階段には模様が入ったタイルが使用されていて、とっても素敵✨

これらのタイルはスペインから取り寄せたのですが、なかには謎の数字や動物の足跡が付いたものも!?


職人さんが書いた数字なのかな、それとも子どもの落書き?何の動物の足跡かな?などと、いろいろ想像が膨らんで、なんだかほっこりします。
つづいて、壁に飾られた色彩豊かなタイルをご紹介♪漆喰の白壁に絵皿とともに、タイルもたくさん飾られています。




動植物や日常風景、架空の生き物など、バラエティ豊かなモチーフが描かれています。白地に青が映えるタイルから、カラフルでポップなタイルまで様々!
また、中庭やレストランなどの看板にも鮮やかなタイル装飾が施されています。



実用性と機能性を兼ね備えた美しい装飾もポイントです✨
さいごにタイルアートも見逃せません。

フロントには大きなモザイクタイルアートが。闘牛を中心に真っ赤な太陽や海を進む帆船といった情熱の国スペインを象徴するモチーフが描かれています!
スペイン料理「ヒラソル」ではシックなタイルアートで、街並みと店名「GIRASOL」が意味するひまわりを🌻

ほかにもロビーにあるタイルで描かれるアラベスク模様の噴水や

廊下の壁の装飾のタイルも異国情緒たっぷりです✨

いかがでしたか?ホテル志摩スペイン村を飾るたくさんのタイルに、ぜひ注目してみてくださいね。
Hola!みなさん、こんにちは。
今日から「ドラゴン城の宝さがし」に新景品が登場しました!
ダルとチョッキーがドラゴンになっちゃった!

長いしっぽや、きらきらの翼があって、後ろ姿も大変キュートです。

フードを脱がせることもできます。

「ドラゴン城の宝さがし」は雨でも楽しめる屋内のアトラクションですので、梅雨の時期にもぴったり。
白壁の街並みサンタクルス通りを下ったところにあります。

お城の入口で得たヒント(宝と同じ重さの袋)を手掛かりに、城内に宝さがしへ!

城内では色んな試練が待ち受けています!ヒントも活用しながらたくさんの袋の中から、本物の宝を見つけ出してください。

持ち帰った袋が本物の宝の袋か天秤で確認してもらい・・・

天秤が釣り合って見事成功した方にはステキなプレゼントがもらえます!
冒頭でご紹介したぬいぐるみも成功したらゲットできます!

ハズれてしまっても、可愛い30周年デザインのマグネットをプレゼント♪

みなさんの挑戦をお待ちしています~!
ドラゴン城の宝さがしの詳細はこちら
※パスポートと別に別途600円が必要です。
※景品は予告なく変更する場合があります。