Hola!みなさん、こんにちは。
今年も残すところあとわずかになりました。
今年もホテル志摩スペイン村では「おせち料理」を販売しております。

【二段重】28,000円(税込)
長寿・繁栄を願う伝統的な和食はもちろん、スペイン風のお料理を組み合わせた二段重のおせち料理は、お子さまから大人の方までご家族全員でお楽しみいただける内容になっています。
和食は伊勢志摩産伊勢海老や的矢牡蠣の生姜煮などの地元食材が楽しめるお料理がそろっています。ダルとチョッキーの厚焼き玉子も可愛いですね。
洋食はハモンセラーノ(スペイン産生ハム)やマンチェゴチーズ(羊乳を原料としたチーズ)などスペインを感じさせるお料理をご用意しています。
一年の最初に召し上がっていただく「おせち料理」をご用命いただくことはこの上ない幸せです。吟味した素材を精魂込めてお届けいたします。
ご家族様で、また大切な方へのご進物にぜひご利用ください。
ご来館されお持ち帰りいただくお客様へ特典として「ひまわりの湯入浴券」を進呈いたします。

2025年のお正月はホテル志摩スペイン村のおせち料理で贅沢に過ごしてみませんか?
まずはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
ご予約、お問い合わせは
ホテル志摩スペイン村 0599-57-3511
※受付は、12/25(水)まで承ります。
※配達、お渡しは12/31(火)です。※配達は無料、津市以南まで。
※数に限りがございますのでお早めにお申し付けください。
※詰め合わせ内容が一部変更する場合がございます。
Hola!みなさん、こんにちは!
11月も後半になり、クリスマスまであと約1か月となりました。
ホテル志摩スペイン村のカフェ&スペイン料理「ヒラソル」では、クリスマス気分を楽しんでいただける「クリスマスランチ」をお楽しみいただけます。

お料理をご紹介します。
まずは、スープ「クラムチャウダー ノエル仕立て」。

アサリやお野菜をふんだんに使った心も体も温まる一品です。器に巻いたリボンは赤と緑でクリスマスカラーにしました♪
メインのお料理は、お好みに応じて肉料理か魚料理をお選びください。
肉料理は「イベリコ豚のパイ包み焼き ポルトソース」。

イベリコ豚のミンチにデュカスパイス(中東料理で使われるクミンやコリアンダー、ナッツ、塩などを焙煎したミックススパイス)を加えパイで包み焼いてあります。
ソースはポルト酒(ポートワイン)を使った甘みのあるソースで肉料理との相性が抜群です。
ブッシュ・ド・ノエルの形をイメージしたクリスマス感溢れたデザインとなっています。
魚料理は「海の幸のプランチャ アメリカンソース リークのクリーム煮添え」。

魚はメバルを使用し、他にもホタテ、エビ、イカなどをソテーし、海老の殻を香ばしく炒めたアメリカンソースと、リーク(西洋ねぎ)を使用したクリーム煮を添えてあります。上にのせた伊勢茶のクルトンがクリスマスツリーの形になっていて可愛いです。
最後はデザート「ショコラブランのムース~ホワイトクリスマス~」。

ホワイトチョコのムースのうえに雪をイメージした粉糖を振って、見た目も冬らしく仕上げています。

見た目も華やかな期間限定のクリスマスランチをぜひお楽しみください🎄
ホテルランチの営業日はこちら
Hola!みなさん、こんにちは。
ホテル志摩スペイン村にはまだまだ意外と知られていない魅力がいっぱい✨
これまで紹介してきた絵皿やタイルのように、異国情緒あふれる空間をつくっている、あるものに注目したいと思います。
それは…
外やロビー、廊下、中庭を歩いていると、何気なく視界に入ってくる…
そう、壺!

壺!!

壺!!!

ロビーの像も壺を持ち上げていたり

お部屋のランプも、よく見ると!

地中海周辺の国々では古くからたくさんの壺が様々な用途で使用されていました。
「アンフォラ」と呼ばれる壺は、二つの取っ手が点いているのがポイント🏺スペインの特産品としても有名なオリーブオイルやワインなど様々なものを運んだり保存したり

取っ手のない大きな壺はワイン造りなどに使われていたそうです。

エントランス前にある、この大きな壺でも何か造られていたのかな…なんて想像が膨らみます!
スペインならではの壺も飾られています。カフェ&スペイン料理「ヒラソル」で見ることができますよ。

このユニークな形の壺は「ボティホ」といって、スペインの水差しのようなもの。注ぎ口が小さいのも特徴的ですね!模様や絵もオシャレです。

観賞用として絵付けされていますが、もともと使われていた素焼きのボディホは、冷蔵庫がない時代、スペインの暑い夏に重宝され、水やワインを冷やすウォータークーラーの役目を果たしていたそうです。
ホテルにはたくさんの西洋の壺があることがわかりましたが、日本料理「志摩」には…

おっ、日本の壺が飾られていますよ。

スペインと日本、違いがわかるのも面白いですね♪
最後にクイズ!ホテルにあるこの壺、どこにあるでしょうか?!

ヒントは、意外と見過ごしてしまいがちな場所にあります。ぜひ探してみてくださいね!
Hola!みなさん、こんにちは。
ホテル志摩スペイン村の客室テレビ11chでは、過去のフラメンコショーの映像をお楽しみいただけます。
これまで上映していた「クラシコス・ザ・フィルム」に加えて、「レガード・ザ・フィルム」も新たにお楽しみいただけるようになりました!
おくつろぎのお時間にぜひ気軽にご覧ください♪

フラメンコショー「レガード」は2023年にカルメンホールで上演していた作品です(くわしくはこちら)。

フラメンコがお好きな方はもちろん、まだ見たことがないという方も、ぜひ華やかで美しいフラメンコの世界に触れてみてください!
2作品が交互で流れるようになっていますので、それぞれのショーをご堪能いただき、フラメンコの魅力をたっぷりとお楽しみいただければと思います。
Hola!みなさん、こんにちは!
今日8月21日は「噴水の日」⛲1877年(明治10年)のこの日、東京に日本初の西洋式の噴水が作られたことが由来なんだそう。
志摩スペイン村にはたくさんの噴水があり、異国情緒あふれる景観をお楽しみいただけます。

今回のブログでは、ホテル志摩スペイン村にある噴水に注目したいと思います。ホテルには大小合わせて14基の噴水があり、どれも個性的で素敵なんですよ。
まずはエントランスにある白い噴水。

リゾート感たっぷりの外観や真夏の青空に、涼やかな噴水がよく映えています。
ロビーの噴水は、美しいタイルが特徴的です。今年は30周年のひまわりの装飾と相まって、とても華やかです。

ホテルの中心にある大きな中庭にも。両側からアーチ状に水を噴出させるという、アルハンブラ宮殿のフェネラリフェのような美しい噴水です。

同じく中庭にある壁泉。壁から水が出る泉のことです。色とりどりの季節の花々が鮮やかに彩っています。

シンプルでありながら洗練された美しさを持つ、柔らかなデザインがポイントです。
廊下を歩いていると、ふと小さな噴水に出会うことも。まわりの壺やタイルも相まって、エキゾチックな雰囲気を醸し出しています。

ホテル志摩スペイン村は客室棟が3つに分かれており、各棟のイメージに合わせた噴水を持つ小さなパティオがあります。

グラナダ棟は、壁掛けの植木鉢に咲く花々や模様を描いた豆砂利が魅力的な、楽しくて美しさのあるパティオ。

セビリア棟は大理石の白を基調とした、豪華で軽妙な雰囲気のパティオです。

コルドバ棟は、テラコッタタイルが規則的に敷き詰められた、重厚感のある厳粛なパティオ。
パティオごとに様々な姿を見せる噴水、要チェックです🔍
今よりも水がずっと貴重だった時代、水をたくさん使う噴水は豊かさの象徴だったそうです。
ちなみに、ロビーの東屋にある「FUENTE」という文字も、スペイン語で噴水という意味なんですよ。

スペインの人々はパティオで、仕事の手を休めたり、休日に友人たちとお喋りをして楽しんだりするそうです。ゆったりとした椅子に腰かけ、噴水を湛えるパティオを眺めて時間を過ごす…そんなのんびりとした休日も、たまにはいいのではないでしょうか。

涼しげな水音に耳を傾けながら、ホテル志摩スペイン村で優雅なひとときをお過ごしください♪