Hola!みなさん、こんにちは。
大人気のキャラクターミュージカル「パティオ デル カント~ダルシネアの秘密の花園~」は、昨日12/1(日)でフィナーレを迎えました。

最終日の公演では、一体感のある手拍子がコロシアムに響きわたって、みなさんの愛を感じるとともにジーンと胸が熱くなりました。
5年間、たくさんの笑顔と温かい拍手を本当にありがとうございました!!
メッセージボードのパティオも、みなさんのお花で満開になりました。
心温まるメッセージの花を、たくさんありがとうございました!(メッセージの受付は終了しました。1/5までエンバシーホールで展示します)

さて、今日12/2(月)~1/13(月・祝)は、このミュージカルを映像化した作品をカンブロン劇場で上映します。

映像ならではの、さまざまなアングルやカットから、大画面でお楽しみいただけます!
さらにカンブロン劇場の待合スペースでは、ショーで使われていた小道具や衣裳を1/13(月・祝)まで展示しています。
間近でぜひご覧ください♪

実際に手に取っていただける小道具や撮影スポットもあるので、キャストになりきってポーズをとってみてくださいね。


ぜひ、「パティオ デル カント」の魅力をたっぷりとお楽しみください!
上映スケジュールはこちら
※たくさんのお客様に撮影をお楽しみいただくため、譲り合っての撮影をお願いいたします。
※展示内容は変更になる場合があります。
Hola!みなさん、こんにちは。
人気のお土産「ポルボロン」に、クリスマス限定のフレーバー「ストロベリー&チョコレート」が登場しています。

開けた途端ふわりと、いちごのあまい香りが漂ってきて、すでにハッピーな気持ちに。ひとつずつ、キャンディーのように包まれているのも、かわいいです。

包みを開けると見た目はシンプルなクッキーのようですが、食べると、ほろほろっと口の中で溶けていきます。
チョコレートといちごのやさしい甘さもたまりません。
ポルボロンは、スペインのクリスマスに欠かせない伝統菓子。中世の頃に、スペイン南部アンダルシア地方の修道院で生まれたと伝えられていて、今ではスペイン全土で愛されるお菓子となっています。
季節を問わず楽しめるお菓子で、スペインでは特にクリスマスやお祝いの時によく食べられるそうです。
口の中に入れて崩れないうちに「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン」と3回唱えられたら幸せが訪れる、という素敵な言い伝えもあるんですよ。

志摩スペイン村では定番のクラシコやバニラ、伊勢志摩ならではの伊勢茶味など、いろんなフレーバーを販売しています。

やさしい甘さが口いっぱいに広がるポルボロンを食べて、素敵なクリスマスをお過ごしください。
※品切れの場合もございますので、あしからずご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
志摩スペイン村では「スパークリング・クリスマス」を開催中!
エスパーニャ通りには大きなツリーが登場し、仲間たちもクリスマスコスチュームに身を包み、クリスマスを楽しんでいます。

実は、今年からツリーが新しくなりました!
ツリーに取り付けられた最新LEDイルミネーションが色とりどりに光ってキレイ!
昼間と夕方で光り方も変わるので要チェックです。

12/2(月)からは、このツリーを使った新イルミネーションショー「Espectáculode Gran Árbol “FELIZ NAVIDAD 2024”(エスペクタクロ デ グラン アルボル“フェリス ナビダ2024”) 」がスタートします。

タイトルのスペイン語「Gran Árbol (グラン アルボル)」は大きな木、「FELIZ NAVIDAD(フェリス ナビダ)」はメリークリスマスを意味します。
スペインのクリスマスソングにのせて、華やかなクリスマスオーナメントのアニメーションやフラメンコダンサーの姿などが映し出されたツリーが美しく光り輝きます。
ショーのテーマ曲「Feliz Navidad(フェリスナビダ)」では、日本を代表するミュージカル俳優の石井一孝さん、エリアンナさんのデュエットが実現!(※ご本人は登場しません)
志摩スペイン村ならではのクリスマスイルミネーションをどうぞお楽しみに!

志摩スペイン村でロマンチックなひとときをお過ごしください♪
「スパークリング・クリスマス」の詳細はこちら
Hola!みなさん、こんにちは。
志摩スペイン村ではスパークリング・クリスマスを開催中です!
見た目もかわいいクリスマスメニューが登場しているので、いくつかオススメをご紹介します!

★志摩特産きんこ芋のプレゼントパンケーキ

「きんこ芋」はサツマイモの一種の隼人芋(はやといも)を原料とした干し芋です。古くから漁師や海女のおやつとして志摩地方で親しまれてきました。やわらかい食感とあっさりした甘みが特徴で、ふわふわのパンケーキとの相性バツグン!
クリスマスということでアイスクリーム、フルーツとピンクのリボンをあしらいプレゼントを表現しました。
★赤鼻トナカイオムライス

真っ赤なお鼻のトナカイさんが可愛いハンバーグオムライス。やわらかいハンバーグにデミグラスソースをかけました。つのはレンコン、赤いお鼻はミニトマトです。
ボリュームもあって、おなかも心も満たされる一品です。
★チュロスマスツリープレート

シナモン味とチョコレート味のミニチュロスとフルーツを盛り合わせ、ホイップクリームをクリスマスツリーのようにデコレーション!一番上にはチョコレートの星をトッピングしています。
★クリスマスランチ

ゆったりとランチタイムを楽しみたい方には、ホテルのクリスマスランチもオススメです。
営業日時をご確認のうえ、ぜひお楽しみください(くわしくはこちら)
気になるメニューはあったでしょうか。
志摩スペイン村でおいしいクリスマスを満喫しましょう!
Hola!みなさん、こんにちは。
ホテル志摩スペイン村にはまだまだ意外と知られていない魅力がいっぱい✨
これまで紹介してきた絵皿やタイルのように、異国情緒あふれる空間をつくっている、あるものに注目したいと思います。
それは…
外やロビー、廊下、中庭を歩いていると、何気なく視界に入ってくる…
そう、壺!

壺!!

壺!!!

ロビーの像も壺を持ち上げていたり

お部屋のランプも、よく見ると!

地中海周辺の国々では古くからたくさんの壺が様々な用途で使用されていました。
「アンフォラ」と呼ばれる壺は、二つの取っ手が点いているのがポイント🏺スペインの特産品としても有名なオリーブオイルやワインなど様々なものを運んだり保存したり

取っ手のない大きな壺はワイン造りなどに使われていたそうです。

エントランス前にある、この大きな壺でも何か造られていたのかな…なんて想像が膨らみます!
スペインならではの壺も飾られています。カフェ&スペイン料理「ヒラソル」で見ることができますよ。

このユニークな形の壺は「ボティホ」といって、スペインの水差しのようなもの。注ぎ口が小さいのも特徴的ですね!模様や絵もオシャレです。

観賞用として絵付けされていますが、もともと使われていた素焼きのボディホは、冷蔵庫がない時代、スペインの暑い夏に重宝され、水やワインを冷やすウォータークーラーの役目を果たしていたそうです。
ホテルにはたくさんの西洋の壺があることがわかりましたが、日本料理「志摩」には…

おっ、日本の壺が飾られていますよ。

スペインと日本、違いがわかるのも面白いですね♪
最後にクイズ!ホテルにあるこの壺、どこにあるでしょうか?!

ヒントは、意外と見過ごしてしまいがちな場所にあります。ぜひ探してみてくださいね!