Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。
エスパーニャ通りは今年も「スタージャスミン」の甘い香りに包まれています。
とてもいい香りで癒されますよ~。
例年よりも早く満開を迎えます。

壁面 いっぱいに伸びた蔓性の植物で、白い星形のかわいらしい花を咲かせています。
5月下旬までが見ごろの予定です。

アトラクション「不思議の国のアリス」の近くには「ブラッシノキ」が咲いています。
花の形が、見ての通り瓶を洗うブラシにそっくり。

「スプラッシュモンセラー」の近くや「フェリスクルーズ」の出口付近でも見ることができます。
サンタクルス通りの花壇には、燃えるような赤い花「サルビア」が。

サルビアの花言葉は「尊敬」。
パークの花には、名前と花言葉を紹介するプレートがあるので、ぜひチェックしてくださいね。

教会前の坂道には、白、赤、オレンジ、黄など、色とりどりの花が咲き、にぎやかな雰囲気です。

金魚のようなふっくらとした形から名前は「キンギョソウ」。
花言葉は「上品さ」「優雅さ」。
教会と花を一緒に撮ってもいいし、坂の下の街並みを入れてもオシャレ。

その他にもサンタクルス通りでは、さまざまな花々を見ることができます。

花が変わるごとに、違った雰囲気のサンタクルス通りを楽しめます。

いかがでしたか?
ぜひ志摩スペイン村で、この季節ならではの植物を楽しんでくださいね。
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!
みなさん、こんにちは。
今週5月10日(月)~16日(日)は、自然の中で生活している野鳥を大切にし、守ろうという「愛鳥週間」なんだそう。
鳥類保護連絡協議会が作った週間で、”バードウィーク”とも呼ばれています。
トンビが大空をのんびり飛び回っていたり、春にはウグイスの鳴き声が聞こえてきたり…
志摩スペイン村でも、いろんな野鳥を観察することができます。
今回は、志摩スペイン村で暮らしている3種の鳥をご紹介します。
まずは現在、フィエスタ広場の木に住んでいるキツツキ。
巣穴からひょっこり顔を出しているのがかわいい。

木にまんまるな穴をあけて、そこに住んでいます。


コゲラという日本最小のキツツキです。
日本各地に生息し、数もキツツキの中では多く公園などでも観察することができるそうです。
フラメンコショーを上演しているカルメンホールには、ツバメの巣があります。

親鳥がせっせと餌を運び子育てをしています。

かわいらしいヒナが餌をもらおうと顔をのぞかせていました。
大きくなって、みんなで飛ぶ練習をする姿を見るのが楽しみです。
ホテル志摩スペイン村の中庭にも、毎年この時期になると、ある鳥がやってきます。


白い顔に黒い過眼線が特徴のハクセキレイです。
毎年、中庭にある植木の中に、巣を作ります。

これは過去に見つけた卵の写真。
今年もどこかに巣を作っているかも…。楽しみですね。
見つけたら、温かく見守りましょう。
いかがでしたか?
みなさんもこの機会に、身近な鳥を観察してみてくださいね!
Hola!
みなさん。こんにちは。
テーマパークの、ある木の幹にあけられた謎の穴を発見しました。

工具であけたように整った、きれいな丸い穴。
大工さんがあけたのかな?
新しいアトラクションの建設?
いったい誰が何のためにあけたのでしょうか。

この木はフィエスタ広場の女性用お手洗い前にあります。
木の上部に丸い穴があいています。
しばらく木の近くで様子をうかがいますが、特に変化はありません。

あれ?
ちょっと目を離したすきに「さっきの穴どこだ?なくなっちゃった?」と思いきや。
よ~く見ると
かわいい鳥さんが穴からひょっこり!

この穴は、鳥さんの巣穴だったんですね。
調べてみると、コゲラという日本最小のキツツキのようです。
日本各地に生息し、数もキツツキの中では多く公園などでも観察することができるそうです。
くちばしで、こんなにきれいな穴があけられるなんて、すごいですよね。

穴から覗いている姿がとってもかわいいです。
枝から枝へと飛びまわる姿も♪

体全体は茶色で、翼は茶色と白のまだら模様。
スズメくらいの大きさです。
鳴き声はまだ聞けていませんが「ギー」と鳴くそうです。
パーク内でもし見かけたら、あたたく見守ってくださいね!