Hola!みなさん、こんにちは。
昨日11月8日は皆既月食でした。
みなさん、ご覧になりましたか?
志摩スペイン村からも見ることができました!
閉園後の17時40分頃。
ピレネーのループの中で満月が輝いています。

19時過ぎから満月が少しずつ欠けていき、

徐々に赤色に染まっていきました。
少しずつ形や色が変化していく様子がとても美しかったです。

21時過ぎ、ゆっくりとお月さまが元に戻り始めていました。

お天気が良く、とてもきれいに見ることができました。
自然に恵まれた志摩では、お月様はもちろん満点の星々も楽しめます。
これから寒くなる季節、空気が澄んで、夜空がより一層綺麗に見えそうです♪
ぜひ、みなさんも空を見上げてみてください☆彡
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

10月に入り、だんだんと涼しくなってきました。
ザクロも色づき、実りの秋が感じられます。
サンタクルス通りの鉢植えにも、いろんな種類の実がなっているのを発見しました。

まずは、観賞用トウガラシ。

「ハロウィーンパーティー」という品種です。
シックな黒い葉っぱに黄色や紫の実がなっていて、まさにハロウィーンらしい色合いでかわいいですね。

こちらも観賞用トウガラシ。
「ウチュウ」という品種で、まだら入りの葉っぱが特徴的です。
実がクリーム色から黄色、赤へと変化していくそうです。

赤い可愛らしい実はチェッカーベリー。
初夏に白い釣鐘型の小さな可愛らしい花を咲かせた後、真っ赤な丸い実をつけます。
クリスマスやお正月のデコレーションにも活躍する植物なんですよ。
いかがでしょうか。
サンタクルス通りでは、ほかにも色んな植物が街並みを彩っています。
涼しくなってきたこの季節、植物を楽しみながら、園内をのんびり散策してみてくださいね♪
※観賞用ですので食べないでください。
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

残暑厳しい今日この頃。
志摩スペイン村でも暑い日が続いていますが、園内のお花を、秋のお花にチェンジしました!
まず紹介するのが、真っ赤なお花がよく映える「サルビア」。
サンタクルス通りの教会前に咲いています。

秋のお花と言えば「コスモス」!
コスモスには大きく分けて3種類の花があり、志摩スペイン村では3種類とも見ることができるんですよ☆彡
【オオハルシャギク】

定番のピンクや白、紫などのコスモスです。

毎年、サンタクルス通りの花壇を華やかに彩ってくれます。
今年もたくさん咲くのが楽しみですね!
【キバナコスモス】

名前の通り、オレンジや黄色の花を咲かせます。
コスモスと違い草丈が低く、花弁の幅が広く切り込みが入っているのが特徴。
シベレス広場の噴水のまわりで見ることができます。
【チョコレートコスモス】

赤紫色のお花が特徴で、チョコレートの香りがします!ちょこっとだけ…。
サンタクルス通りに咲いています。
【ウィンターコスモス】

“コスモス”という名前が付いていますが、実はコスモスではありません。
コスモスに花の形が似ており、冬にも咲くことから名が付けられたそう。
フェリスクルーズに咲いています。
いかがでしたでしょうか?
志摩スペイン村で秋の花々をお楽しみください♪
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
みなさんはどんな空が好きですか。
太陽がきらめく青空、花火が彩る夜空など、空はいろんな表情を見せてくれます。
今日注目するのは黄昏時の空。
一日の中でも特にドラマチックに空の色が変化する時間帯です。

白壁の家々が続くサンタクルス通り。
夕暮れ時は白壁がオレンジ色に染まります。


夜が近づいてくると空がだんだんとピンク、紫色、紺色などに変化していきます。
家々の明かりも灯り始め、昼間と違った雰囲気に。

パームツリーのシルエットと空のグラデーションが幻想的なグエル広場。

眺めていると空の表情が刻々と変わっていき、とても美しいです。
雲の形やグラデーションなどでも、日によっても全然違う表情を見せてくれます。
ハビエル城博物館の展望台からの眺めもオススメ。

山の向こうに夕日が沈んでいくのがよく見えます。
眼下に見えるのはローマの遺跡。
セビーリャの北西にあるローマ時代の大都市イタリカの遺跡の一部をモデルに作られました。

いかがでしょうか。
ロマンチックな黄昏の景色はナイター営業日や、日没時間が早まる冬の時期にも見ることができます。
ぜひ異国情緒あふれる街並みと夕空が紡ぐ美しい風景をお楽しみください!

Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

8月に突入し、ハビエル城博物館前や園内各所のひまわりも咲き、いよいよ夏本番!
そんな中、志摩スペイン村内の花々も夏らしい顔ぶれになっています。
元気の出る明るい黄色の花ルドベキアや

かわいらしいアンゲロニア

ニューギニアインパチェンスなど

いろんな夏の花が咲いていますが、今回は「ハイビスカス」に注目してみましょう。
ハイビスカスは南国のトロピカルなイメージがあるお花ですよね。

ハイビスカスの学名はエジプト神が由来という話もありますが、最近はどうやら別の説も出てきているようで、なんだか奥深いです。
園内では、定番の赤い花以外にもいろんな色のハイビスカスを楽しめます。
こちらの黄色と赤が美しいハイビスカスは「ミセスユミ」という品種。

なんだか人の名前みたい!と思っていたら、本当に人の名前が由来だそうです。
サンタクルス通りの教会入口に咲くのは「プチハイビスカス(通常より小さい品種)」の新種との情報!

名前の通りサイズが小さくてかわいらしいです♪
他にも、さまざまなハイビスカスが咲いていて、園内を華やかに彩っています。


ちなみに、ハイビスカスを鑑賞するだけでなく、食べたり靴磨きに使う国もあるんだとか。
面白いお花ですね。
いかがでしたでしょうか?
今回は夏の花々から、ハイビスカスをご紹介しました。
水分補給など熱中症対策をして、夏の志摩スペイン村をお楽しみください!
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。