Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

エントランスをくぐると、「ルドベキア」がゲストの皆さまをお出迎えします。

トト・ゴールドという品種です。ひまわりのようなイエローが夏らしいですね。
噴水の近くにも黄色のお花を発見。鮮やかでエキゾチックな「パキスタキス」です。

黄色い部分はつぼみを守る苞(ほう)というもので、白い羽のようなところがお花なんですよ。
白壁の街サンタクルス通りには、様々なお花が咲いています。
いくつかピックアップして見ていきましょう。

「ジニア」

植わっているのはラズベリーリップルという品種で、ピンクや白にお花の色が変化する八重咲の可愛らしいお花です。
「ネコノヒゲ」

雄しべと雌しべが猫のひげに見えることからこの名がついたそうです。日本では生薬として重宝されているそうで葉茎を乾燥させて作るクミスクチン茶は、薬膳茶としても飲用されています。
「ディプラデニア」

熱帯生まれの、あでやかな大ぶりの花々が目を惹きます。
そして夏の花といえば、ひまわり。
すくすく成長中です。咲くのが楽しみですね!

数十年に一度だけ咲く「リュウゼツラン」も数日前から開花し始めました(くわしくはこちら)

志摩スペイン村の夏を彩る花々をぜひお楽しみください♪
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

5月中旬から茎が伸び始め、日々様子をお伝えしている「リュウゼツラン」。(前回の様子はこちら)
現在、約7メートルにまで成長しました。
そして、ついに今日7月17日咲き始めました!

今朝見てみると、いくつかのツボミから黄色いおしべのようなものが出てきていました!これから順に開花していくのでしょうか。ワクワクします!
数十年という長い年月をかけて一度だけ花を咲かせ、一度咲くと株ごと枯れてしまうため「幻の花」や「幸運を呼ぶ」といわれています。
開業30周年の年に咲くなんて、なんだかお祝いしてくれているようで、とても嬉しいです!
【7月28日追記】
上の方はまだツボミですが、8割くらい咲きました!

メジロたちが花の蜜を求めて集まってきていて、なんだか癒されます。

バスロータリーに植わっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
志摩スペイン村には、スペイン現地の名所がモチーフのスポットがたくさんあります。そのひとつに「遺跡」があるのはご存じでしょうか。
サンタクルス通りの花壇越しや、ハビエル城博物館などから見ることができます。

この遺跡はスペインにあるローマの遺跡をモデルに作られました。
スペインとローマって何の関係が?と思うかもしれませんが、実は歴史をさかのぼると深い関係が。実は、紀元前3世紀ころから、スペインはローマ帝国の支配下に置かれてたという歴史があります。スペインの国名「エスパーニャ」の語源は、ローマ人がイベリア半島全体を「ヒスパニア」と呼んだことが由来なんだそう。
今でも、スペイン各地にローマ帝国の面影を感じる建築物や遺跡が数多く残されています。

志摩スペイン村に再現した遺跡は、セビーリャ郊外にある古代ローマの大都市イタリカの遺跡の一部がモデルになっています。イタリカは、ローマ五賢帝にも数えられるトラヤヌス帝やハドリアヌス帝が生まれた町としても知られています。


柱などの遺構が再現されています。スペイン現地では、現在でも神殿や浴場、パン屋などの遺跡が残っているそう。
キャラクターミュージカルを上演中の「コロシアム」も、バレンシア州のサグント(ローマ名サグントゥム)の円形劇場をモチーフにしています、

たくさんの人を収容できて、どの席でも見やすい階段状になった観客席にローマ人の知恵を感じますね。サグントには、1万人収容できる円形劇場がつくられたそうです。
ローマ人はすぐれた土木建築技術によって、神殿や公共施設、邸宅などを数多く建設しました。セゴビアの水道橋も有名ですよね。ハビエル城博物館ではミニチュアを見ることができます。

接着剤や釘を使わずに石材を積み上げたこの橋は、15km以上離れた川から街に水を供給していました。はるか昔に、このような立派な建造物をつくり、今なおスペインに残り続けているなんて!偉大なるローマ帝国の歴史にロマンを感じずにはいられませんね!
スペイン名所めぐりはこちら
Hola!みなさん、おはようございます!
みなさんは、どんな朝食がお好みでしょうか。今日はピッツェリア「ピザ ラ ロハ」に新登場したモーニングセットを紹介します!
「ボカータ・モーニングセットA」 980円

「ボカータ」というスペイン語は、サンドイッチのように間に具材をはさんだり、表面に塗ったりして食べるパンのこと。
チーズたっぷりのバゲットを焼き上げてはちみつをかけ、サラダとドリンクのセットで販売しています。焼き立てを提供しますので、熱いうちにぜひお召し上がりください♪
ハッシュドポテトのついた「ボカータ・モーニングセットB」もあります。(1,180円)

また、こちらのセットBは、ホテル志摩スペイン村の宿泊プランにも登場します(7/20宿泊からです。くわしくはこちら)。
ホテルに宿泊して、朝食はテーマパークで食べたいという方にオススメです。
11時までの限定販売です。
おいしい朝ごはんを食べて、パークで思いっきり楽しんでくださいね!
※表示価格は税込みです。
Hola ! みなさん、こんにちは。
もうすぐ7月7日の七夕ですね☆彡
今年も伊勢志摩温泉「ひまわりの湯」では、七夕飾りを飾っています。

カラフルな飾り付けや短冊がきれいです。
習い事や勉強など、物事の上達や自分の努力で成し遂げられる夢や目標を願うと叶うといわれています。みなさんもぜひ、お願い事を書いてみてくださいね。

温泉にゆっくり浸かりながら、願い事を考えるのもおすすめです♪

志摩は空気が澄んで、星空が綺麗に見えます。今年の7月7日の夜空はきれいな見えるかな?
七夕は織姫と彦星が年に一度、カササギがつくる橋で天の川をわたって渡り出逢える日。
天の川に輝く『夏の大三角形』は、こと座のベガ(織姫)、わし座のアルタイル(彦星)、はくちょう座のデネブ(二人をとりもつカササギ)を結んでできる大きな三角形で、夏の星空の目印なんだそう。ステキですね。
みなさんの願い事が叶いますように☆彡
ひまわりの湯についてはこちら