5月 10th, 2022
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

今回は、開催中の「サンタクルス花のパティオ祭」のお花についてご紹介します。
現在、白壁の街並みが続く「サンタクルス通り」が、いつも以上に華やかに彩られています!
まずは、フラワーワゴンを見てみましょう。

まずご紹介するのは『バラ』。
ラブリープリンセスという、かわいい名前の品種です♡

スペイン語で「Rosa(ロサ/ロッサ)」。
みなさんは何色のバラがお好きですか?


花言葉は色によって様々。
赤は「情熱」「愛情」、ピンクは「しとやか」「上品」、黄色は「友情」「平和」など、色の組み合わせでも花言葉があります。
お次は『デルフィニウム』です。

名前の由来はいくつかあり、蕾の形がイルカに似ていることから、ドルフィン(イルカ)→デルフィニウムとなったそう。
また昔イルカを助け、命を落としてしまった青年の生まれ変わった姿だという言い伝えなどもあります。

そんな青年の伝説もあり、慈悲深い愛の象徴としてのお花といえますね。
他にも『ペチュニア』『スカビオサ』などがワゴンを華やかに彩っています。

さらに通りを進むと、スペインのパティオ祭をイメージした装飾で飾られたスポットが。

『ブーゲンビリア』は、スペインのパティオでもよく見かけるお花です。

ピンクのお花には「魅力いっぱい」と花言葉が付けられています。
とても綺麗な色合いで、その名の通り魅力あふれるお花です!!
『ディプラデニア』は、今ではマンデビラと呼ばれることが多いかもしれません。

見ていると元気をもらえるお花!
南アメリカ周辺が原産で、暑い季節にピッタリのお花です。
いかがでしたでしょうか?
花に溢れたサンタクルス通りを散策したり、写真を撮って楽しんでくださいね。
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「サンタクルス花のパティオ祭り」は5月31日(火)まで実施しています。
お花いっぱいの景観をお楽しみください♪
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。

