Hola!みなさん、こんにちは。
5月も下旬になり、だんだんと暑い日も増えてきましたね。
ということで、かき氷はじめました。

「桃とヨーグルトのふわふわかき氷」です。
桃のシロップと桃の果肉がたっぷり!淡い桃色と白の見た目もとっても可愛いです。
氷はふわふわ~♪

桃の甘みと爽やかなヨーグルトの酸味が合わさった、ほどよい甘さのさっぱりとした味わいです!
ぜひ食べてみてくださいね。
「桃とヨーグルトのふわふわかき氷」
【販売場所】チュロスのお店「チュレリア」
【販売価格】1,200円(税込み)
チュロスのお店「チュレリア」の詳細はこちら
Hola!みなさん、こんにちは!
ホテル志摩スペイン村では、今年も土曜日の夜を中心にフラメンコショーを上演します。
カルメンホール出演者によるホテル限定のショーです。

昨日行われた公開リハーサルの様子をリポート!
異国情緒あふれるロビーに情熱的で力強いリズムが響き渡っていました。
ステージと客席がとても近いので、ゆたかな表情や手足のしなやかな動きもよく見えますよ。


アバニコ(扇子)やマントン(ショール)といった小道具を使いながら、様々なフラメンコの魅力をお届けします。


フラメンコがお好きな方はもちろん、まだ見たことがないという方も必見!
今夜が初日です。ご宿泊の方は鑑賞無料ですので、お気軽にご覧ください♪

開催日時はこちら
Hola!みなさん、こんにちは。
今年オープンしたばかりのチュロスのお店「チュレリア」。
5月13日(月)から新メニューが登場しました!

見た目もかわいい「チュロスイーツプレート」1,600円

ミニチュロスにフルーツ、山盛りのホイップクリームを盛り合わせた夢のようなスイーツ。
シナモン味とチョコ味の両方のチュロスを楽しめるのもポイントです。
いちごソースやクリームをたっぷりとつけて召し上がれ♪
そして、さきほどのスイーツをメガ盛りにしたのが、こちら!
「メガチュロプレート」4,000円

▲手前が「メガチュロプレート」。後ろが「チュロスイーツプレート」です。
より一層もりもりになったクリーム!アイスもプラスされました!
約3人前です。
ということで、さっそくみんなで食べに行きました!!!!!!

おっっっきい!!!!!!!!
思わずどよめいてしまった。

チュロスもアイスもフルーツもクリームもたっぷり♪
いただきまーす!
みんなでワイワイしながら食べました。楽しい!

クリームが甘すぎず重すぎずちょうどよくて、ペロリと食べてしまいました。
そのほかにも、定番のシナモン・チョコチュロスはもちろん

長―――いチュロスが1本刺さった「チュローーーングサンデー」も絶賛発売中!

ぜひ、お気に入りのチュロススイーツをお楽しみください♪
チュロスのお店「チュレリア」の詳細はこちら
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

志摩スペイン村の風物詩「スタージャスミン」が咲き、だんだんと夏の足音が聞こえてきました。
お星さまのような形の真っ白で小さなお花が壁面いっぱいに咲いていて、とても綺麗です。
甘い香りがエスパーニャ通りをやさしく包み込んでいて、とっても癒されます。

「エスパーニャ通り」はバルセロナのランブラス通りをモデルにした、パルケエスパーニャのメインストリートです。
キラキラと輝く美しいステンドグラスが印象的で、個性的なショップやレストランがずらりと並んでいます。

ショップの入り口は、アールヌーボー風だったり

ピカソをはじめとしたスペインの芸術家たちが集っていたカフェ「クワトロガッツ」をイメージしたデザインになっていて、とてもお洒落。

エスパーニャ通りを抜け、噴水の広場をまっすぐ進み時計台の下を通り抜けると、オレンジ色の壁に四方を囲まれた「マヨール広場」にたどり着きます。
この広場の壁面にもスタージャスミンが咲いています。

スペインの都市の中心には必ずある広場で、街の公式行事や祝祭典、闘牛などがおこなわれると同時に、人々がカフェテリアなどで憩う場所でもありました。
広場の中央にはフェリペ3世の騎馬像が立っています。

異国情緒あふれるスペインの街並みと壁面いっぱいに伸びた蔓に咲くたくさんのスタージャスミン。
この季節ならではの風景や香りをぜひお楽しみください♪
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
最近、ホテル志摩スペイン村にご宿泊のお客様が「ゲームの世界観を感じる」「まるでダンジョンみたい」とSNSに投稿してくださっているのをちらほらお見かけします。
ダンジョンとは、ロールプレイングゲームなどでよく登場する、宝物を探して探索したり、モンスターと戦ったりして冒険する場所を指します。

ホテル志摩スペイン村は、スペインの南部アンダルシア地方の街並みをイメージした南欧風のつくりが特色です。
美しい噴水と緑あふれるパティオ(中庭)や

あえて擦ったような跡を残した漆喰の白壁が続く廊下に、絵皿や絵画、タイルなどが飾られていたり


ちょっとしたところにスペインの家具や古井戸、


いたるところにアイテムが隠されていそうな壺があったりして

歩いているだけで、まるで異国や物語の世界に入り込んだような気分になり、心が躍ります。
客室棟の廊下には、やさしい温かみのある明かりが灯っていて


なんだかほっとするような、故郷の街に帰ってきたかのような懐かしさも感じます。
廊下を進んでいくと、突然開けた小さな空間が。この場所は、ゲームで体力や魔力を回復する「セーブポイントのようだ」とSNSでよく言われています。

チョロチョロと静かな水音だけがこだましています。壁面のタイルの幾何学模様や素焼きの壺も、エキゾチックな雰囲気も醸し出しています。
また、ホテル志摩スペイン村は大きなパティオ(中庭)を囲むように作られていて、まるでひとつの街のようになっているのも特徴的です。

さらに3つある客室棟も、それぞれ趣の異なる小さな中庭を中心に据えることで、自然と廊下には曲がり角が多くなっています。

そういった作りも、迷路のように入り組んだ異国の街の路地を歩く旅人になった気分にさせ、冒険心をくすぐるのやもしれません。