Hola!みなさん、こんにちは!
秋といえば「食欲の秋」!
志摩スペイン村ではグルメイベント「Fiesta de Gastronomia 美食の祭典 in 志摩」を開催中です!
テーマパークとホテルでは11/24(日)までの期間、様々な美食メニューをお楽しみいただけます。

今回はホテル志摩スペイン村のメニューをご紹介します。
まずは、「三重県産牡蠣とウツボのアヒージョ」。

ウツボって水族館で見かけることがあっても、食べたことがない人の方が多いかもしれませんね。
そもそも、食べることができるの?!とびっくりする人もいらっしゃるかも。そう、食べられるんです。
日本の一部地域で食べられていて、三重県志摩市もウツボを食べる地域として知られています。
ということで、カフェ&スペイン料理「ヒラソル」では、スペインにちなんでアヒージョをディナータイムでご用意しております。
ウツボは加熱すると身がふっくらし旨味が引き出され、皮にも身にも十分な脂がのっています。美味しいのに骨が多く調理法が分からず捨てられてしまうことが多い魚です。
見た目はちょっと怖いウツボですが、実は栄養たっぷり。なかでもコラーゲンがたっぷり含まれていて、美肌効果や関節の痛みを改善する効果が期待できます。
コース料理に追加注文をいただくこともできますので、是非、この機会にご賞味ください。
日本料理「志摩」では、「志州隼人(ししゅうはやと)ソーダ割」をご用意しております。レモン、梅、ライムお好きなものを添えてお召し上がりください♪

「志州隼人」は、サツマイモの一種「隼人芋(はやといも)」を干した志摩の郷土食「きんこ」を主原料にした焼酎です。
「きんこ」は志摩の海女さんや漁師さんたちの保存食で、主に志摩市志摩町越賀地区で栽培する隼人芋を煮て皮をむき、天日干しにした加工品「きんこ」に米麹(こうじ)を使って製造しています。焼酎は通常約4カ月間寝かせてから出荷しますが、「志州隼人」は約9カ月間熟成させてから出荷するそうです。「きんこ」は皮をむいて捨てていましたが、「志州隼人」のは皮を捨てずに干して製造に使用しています。
さらに、カフェ&スペイン料理「ヒラソル」のランチタイムでは、伊勢志摩産「伊勢海老のパエリャ」ランチコース、「海の幸のパエリャ」ランチコースもご用意しております。

※ランチの営業日はこちら
自然豊かな伊勢志摩の味覚を存分に美味しくお楽しみください!
Hola!みなさん、こんにちは!
今日8月21日は「噴水の日」⛲1877年(明治10年)のこの日、東京に日本初の西洋式の噴水が作られたことが由来なんだそう。
志摩スペイン村にはたくさんの噴水があり、異国情緒あふれる景観をお楽しみいただけます。

今回のブログでは、ホテル志摩スペイン村にある噴水に注目したいと思います。ホテルには大小合わせて14基の噴水があり、どれも個性的で素敵なんですよ。
まずはエントランスにある白い噴水。

リゾート感たっぷりの外観や真夏の青空に、涼やかな噴水がよく映えています。
ロビーの噴水は、美しいタイルが特徴的です。今年は30周年のひまわりの装飾と相まって、とても華やかです。

ホテルの中心にある大きな中庭にも。両側からアーチ状に水を噴出させるという、アルハンブラ宮殿のフェネラリフェのような美しい噴水です。

同じく中庭にある壁泉。壁から水が出る泉のことです。色とりどりの季節の花々が鮮やかに彩っています。

シンプルでありながら洗練された美しさを持つ、柔らかなデザインがポイントです。
廊下を歩いていると、ふと小さな噴水に出会うことも。まわりの壺やタイルも相まって、エキゾチックな雰囲気を醸し出しています。

ホテル志摩スペイン村は客室棟が3つに分かれており、各棟のイメージに合わせた噴水を持つ小さなパティオがあります。

グラナダ棟は、壁掛けの植木鉢に咲く花々や模様を描いた豆砂利が魅力的な、楽しくて美しさのあるパティオ。

セビリア棟は大理石の白を基調とした、豪華で軽妙な雰囲気のパティオです。

コルドバ棟は、テラコッタタイルが規則的に敷き詰められた、重厚感のある厳粛なパティオ。
パティオごとに様々な姿を見せる噴水、要チェックです🔍
今よりも水がずっと貴重だった時代、水をたくさん使う噴水は豊かさの象徴だったそうです。
ちなみに、ロビーの東屋にある「FUENTE」という文字も、スペイン語で噴水という意味なんですよ。

スペインの人々はパティオで、仕事の手を休めたり、休日に友人たちとお喋りをして楽しんだりするそうです。ゆったりとした椅子に腰かけ、噴水を湛えるパティオを眺めて時間を過ごす…そんなのんびりとした休日も、たまにはいいのではないでしょうか。

涼しげな水音に耳を傾けながら、ホテル志摩スペイン村で優雅なひとときをお過ごしください♪
Hola!みなさん、こんにちは。
ホテル志摩スペイン村のロビーラウンジは、ピンクと白のアーチが続く美しい装いで、エキゾチックな雰囲気が漂っています。

スペイン コルドバの世界遺産「メスキータ」をモチーフにしたデザインなんですよ。

ソファに腰かけていると、なにやらピアノのやさしい音色が聞こえてきて、とても心地よい気持ちに。
ロビーラウンジにあるグランドピアノが奏でるメロディです。
志摩スペイン村のCMでお馴染みのテーマソング「きっとパルケエスパーニャ」に加えて、新たにパレード「エスパーニャカーニバル “ブエン ビアヘ”」の自動演奏も今日からお楽しみいただけるようになりました。

流れている時間帯は、パーク開園30分前~と、パーク閉園30分前~(ナイター営業日は14:45~)の1日2回。それぞれ1時間程度です。
異国情緒あふれる空間とピアノのメロディに癒されながら、ぜひスペインの休日をゆったりとお過ごしください。
※実施状況は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは!
ホテル志摩スペイン村のガーデンプールの営業が今年もスタートしました!
7月20日(土)~2024年8月25日(日)の期間、お楽しみいただけます。

夏の日差しが降り注ぐ開放的なプールはとっても気持ちがいいですね!

インドアプールや小さなお子様でも安心してご利用いただける水深0.6mのプールもありますよ。

ガーデンプールとインドアプールは自由に行き来できます。

ホテル志摩スペイン村にご宿泊の方は無料でご利用いただけます。
夏のリゾート気分をたっぷりとお楽しみください♪
料金等プールの詳細はこちら
Hola!みなさん、こんにちは。
ホテル志摩スペイン村のバル「カルメン」では、7月の土曜日限定でサンチョをイメージした新カクテル「サンチョパンサ~やさしい相棒~」を販売します。

ウイスキーをベースに、もこもこの生クリームとカカオリキュールでサンチョのやさしさや愛らしさを、そしてトッピングのチェリーでまんまるな赤いお鼻を表現しました。

甘さの中に苦みも感じる大人な味わいになっています。ドンキホーテのことを大切に思っているやさしさと、ドンキホーテの無鉄砲な行動にハラハラドキドキさせられながらも一生懸命しがみついていく…そんな彼の思いがにじみ出ている…のかも?
ぜひテーマパークでの思い出にひたりながら、バル「カルメン」でゆったりとお酒を楽しみください。
【メニュー名】カクテル「サンチョパンサ~やさしい相棒~」
【販売店舗】ホテル志摩スペイン村 バル「カルメン」
【営業日】2024年7月6日(土)、13日(土)、20日(土)、27日(土)
【営業時間】21:00~23:00(オーダーストップ22:30)
【料 金】1,200円(サービス料・税金込)
※バル「カルメン」の営業日は、土曜日限定です。
※画像はイメージです。