Hola!みなさん、こんにちは。
ハビエル城博物館前や園内のひまわりが咲き始めました。

さて、これまでもお伝えしてきたリュウゼツランの現在の様子をリポートしたいと思います。
下の枝から順々に上へ開花し、先端のほうはまだツボミが残っていたのですが(前回の様子はこちら)

ついに2本とも頂上まで花が咲きました!!満開です!!おめでとう!!!!
背丈も7mにまでなり、青空に向かって堂々と高くそびえ立っています。立派に育ってとても嬉しいです。

最上部は満開ですが、はじめに咲き始めた花の下部は枯れ始め、葉の上や地面にたくさん落ちています。

花茎やアロエのような葉が傾きはじめたため、ロープの支えを設置しました。

枯れた花茎が倒れたりする可能性があるので、お盆明け頃に伐採しようかと話しています。(状況により、伐採時期は早まる場合があります。あらかじめご了承ください)
5月から毎日成長を見守ってきたので切ってしまうのは寂しい気持ちになりますが、あともう少し、最後まで大切にしたいと思います。
数十年に一度だけ咲く貴重な「リュウゼツラン」の最後の姿をぜひお楽しみください!
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

エントランスをくぐると、「ルドベキア」がゲストの皆さまをお出迎えします。

トト・ゴールドという品種です。ひまわりのようなイエローが夏らしいですね。
噴水の近くにも黄色のお花を発見。鮮やかでエキゾチックな「パキスタキス」です。

黄色い部分はつぼみを守る苞(ほう)というもので、白い羽のようなところがお花なんですよ。
白壁の街サンタクルス通りには、様々なお花が咲いています。
いくつかピックアップして見ていきましょう。

「ジニア」

植わっているのはラズベリーリップルという品種で、ピンクや白にお花の色が変化する八重咲の可愛らしいお花です。
「ネコノヒゲ」

雄しべと雌しべが猫のひげに見えることからこの名がついたそうです。日本では生薬として重宝されているそうで葉茎を乾燥させて作るクミスクチン茶は、薬膳茶としても飲用されています。
「ディプラデニア」

熱帯生まれの、あでやかな大ぶりの花々が目を惹きます。
そして夏の花といえば、ひまわり。
すくすく成長中です。咲くのが楽しみですね!

数十年に一度だけ咲く「リュウゼツラン」も数日前から開花し始めました(くわしくはこちら)

志摩スペイン村の夏を彩る花々をぜひお楽しみください♪
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

5月中旬から茎が伸び始め、日々様子をお伝えしている「リュウゼツラン」。(前回の様子はこちら)
現在、約7メートルにまで成長しました。
そして、ついに今日7月17日咲き始めました!

今朝見てみると、いくつかのツボミから黄色いおしべのようなものが出てきていました!これから順に開花していくのでしょうか。ワクワクします!
数十年という長い年月をかけて一度だけ花を咲かせ、一度咲くと株ごと枯れてしまうため「幻の花」や「幸運を呼ぶ」といわれています。
開業30周年の年に咲くなんて、なんだかお祝いしてくれているようで、とても嬉しいです!
【7月28日追記】
上の方はまだツボミですが、8割くらい咲きました!

メジロたちが花の蜜を求めて集まってきていて、なんだか癒されます。

バスロータリーに植わっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

休園期間が終わり、昨日から夏の営業がスタートしました。
11年ぶりに茎が伸びている2本のリュウゼツラン。
休園期間中もぐんぐん成長しました!(以前の様子はこちら)
枝先が明らかに変化しています!

枝の先には、たくさんの緑のま~るいツボミが!
いつ花が咲くのでしょうか。ワクワクします!
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。
先日ご紹介した通り、バスロータリーに植わっている「リュウゼツラン」がぐんぐんと成長しています!花を咲かせるのは数十年に一度、しかも生涯で一回きりということで、とても珍しいんですよ。
5月中旬の様子▼ 4mだったアスパラガスのような花茎から(前回のブログはこちら)

約6mに伸び、にょきにょきと枝のようなものが出てきて(6月11日)

6月19日現在、その枝先がさらに分かれて、花芽ができているところのようです。

こうして写真を並べてみると、少しずつ、でも着実に成長しているのがわかります!
この枝の先にツボミができて花が咲くそうです。
とても楽しみです!!

【リュウゼツラン】
別名「センチュリープラント」とも呼ばれており、100年に1度開花するという意味があります。
実際には、30~50年で開花することが多いようで、長い年月をかけて開花し、咲き終わった後その株は枯れてしまいます。
志摩スペイン村に植わっているのは「アオノリュウゼツラン」という種類で、現在7株植わっているうちの2株が花茎を伸ばしています。
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。