Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

5月中旬から茎が伸び始め、日々様子をお伝えしている「リュウゼツラン」。(前回の様子はこちら)
現在、約7メートルにまで成長しました。
そして、ついに今日7月17日咲き始めました!

今朝見てみると、いくつかのツボミから黄色いおしべのようなものが出てきていました!これから順に開花していくのでしょうか。ワクワクします!
数十年という長い年月をかけて一度だけ花を咲かせ、一度咲くと株ごと枯れてしまうため「幻の花」や「幸運を呼ぶ」といわれています。
開業30周年の年に咲くなんて、なんだかお祝いしてくれているようで、とても嬉しいです!
【7月28日追記】
上の方はまだツボミですが、8割くらい咲きました!

メジロたちが花の蜜を求めて集まってきていて、なんだか癒されます。

バスロータリーに植わっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
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花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

休園期間が終わり、昨日から夏の営業がスタートしました。
11年ぶりに茎が伸びている2本のリュウゼツラン。
休園期間中もぐんぐん成長しました!(以前の様子はこちら)
枝先が明らかに変化しています!

枝の先には、たくさんの緑のま~るいツボミが!
いつ花が咲くのでしょうか。ワクワクします!
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
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先日ご紹介した通り、バスロータリーに植わっている「リュウゼツラン」がぐんぐんと成長しています!花を咲かせるのは数十年に一度、しかも生涯で一回きりということで、とても珍しいんですよ。
5月中旬の様子▼ 4mだったアスパラガスのような花茎から(前回のブログはこちら)

約6mに伸び、にょきにょきと枝のようなものが出てきて(6月11日)

6月19日現在、その枝先がさらに分かれて、花芽ができているところのようです。

こうして写真を並べてみると、少しずつ、でも着実に成長しているのがわかります!
この枝の先にツボミができて花が咲くそうです。
とても楽しみです!!

【リュウゼツラン】
別名「センチュリープラント」とも呼ばれており、100年に1度開花するという意味があります。
実際には、30~50年で開花することが多いようで、長い年月をかけて開花し、咲き終わった後その株は枯れてしまいます。
志摩スペイン村に植わっているのは「アオノリュウゼツラン」という種類で、現在7株植わっているうちの2株が花茎を伸ばしています。
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
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花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

志摩スペイン村のバスロータリーに「リュウゼツラン(竜舌蘭)」という植物が植わっています。
アロエみたいな肉厚でトゲのある葉が、竜の舌に例えられたことが名前の由来なんだそう。
このたび、なんと

茎が伸び始めました!!
前回は2013年だったので、なんと11年ぶりです!!
現在、巨大なアスパラガスのような花茎を4メートルほど伸ばしています。

さらに茎がぐんぐんと伸びて7~10mにもなるそうで、その長~い茎に黄色い花を咲かせます。
リュウゼツランは別名「センチュリープラント」とも呼ばれており、100年に1度開花するという意味があります。実際には、30~50年で開花することが多いようで、長い年月をかけて開花し、咲き終わった後その株は枯れてしまいます。
志摩スペイン村に植わっているのは「アオノリュウゼツラン」という種類で、現在7株植わっているうちの2株が花茎を伸ばしています。

2番、3番のバス乗り場の近くです。
これからどんな姿になっていくのかドキドキワクワク、楽しみですね!
みんなで成長を見守りましょう!
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
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志摩スペイン村の風物詩「スタージャスミン」が咲き、だんだんと夏の足音が聞こえてきました。
お星さまのような形の真っ白で小さなお花が壁面いっぱいに咲いていて、とても綺麗です。
甘い香りがエスパーニャ通りをやさしく包み込んでいて、とっても癒されます。

「エスパーニャ通り」はバルセロナのランブラス通りをモデルにした、パルケエスパーニャのメインストリートです。
キラキラと輝く美しいステンドグラスが印象的で、個性的なショップやレストランがずらりと並んでいます。

ショップの入り口は、アールヌーボー風だったり

ピカソをはじめとしたスペインの芸術家たちが集っていたカフェ「クワトロガッツ」をイメージしたデザインになっていて、とてもお洒落。

エスパーニャ通りを抜け、噴水の広場をまっすぐ進み時計台の下を通り抜けると、オレンジ色の壁に四方を囲まれた「マヨール広場」にたどり着きます。
この広場の壁面にもスタージャスミンが咲いています。

スペインの都市の中心には必ずある広場で、街の公式行事や祝祭典、闘牛などがおこなわれると同時に、人々がカフェテリアなどで憩う場所でもありました。
広場の中央にはフェリペ3世の騎馬像が立っています。

異国情緒あふれるスペインの街並みと壁面いっぱいに伸びた蔓に咲くたくさんのスタージャスミン。
この季節ならではの風景や香りをぜひお楽しみください♪
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。