Hola!みなさん、こんにちは。
陶器工房「カンタロ」では、スペインをはじめとしたヨーロッパの絵皿などを取り扱っています。
みなさんは、スペインの伝統工芸品である「セビリア焼き」という陶器があるのをご存知でしょうか。

セビリア焼きは、スペインのアンダルシア州、セビリアに約400年伝わる伝統的な陶器です。熟練した職人による繊細な技術と、その技法、贅沢な色使いによって作り出されたその陶器達は、ひときわ目を引きます。
エナメルと純金を惜しげもなく使用しているため、ひとめ見た瞬間、そのキラキラした輝きに目を奪われます。

カンタロで展示しているセビリア焼きは、日が暮れて少し窓の外が暗くなると、昼間とは違ってより一層、輝きを放ちます。眺めていると、まるで夏の夜の花火を見ているようで、うっとりとしてしまいます。
そしてこのセビリヤ焼き、近くでよーく見てみてください。

立体的に色付けされているので、表面が絵にそってぷっくり凸凹しています。これは、輪郭を書いた皿にうわぐすりをのせるように色付けし、そのまま乾燥させることで、この独特な凸凹が生まれます。
そのあと、3~4回1000℃で丸一昼夜窯で焼いて仕上げます。これらの技法は、15世紀に発明された「クエルダ・セカ技法」と呼ばれています。
そんなゴージャスなセビリア焼きは、お祝いや贈りもの、ご自分へのプレゼントにも、おすすめです!ひとつお部屋に飾れば、幸せな気分になりますよ♪裏面には壁掛け用の穴が開いているので、紐や針金を通して、壁に飾ることもできます。
陶器工房カンタロへお立ち寄りの際は是非、このセビリア焼きを、遠くから近くから、じっくり見てみてください‼
♪新入荷情報♪
ポルトガル商品、入荷いたしました!!人気のにわとりシリーズや、ポルトガルならではの温かみのある色合いとおしゃれなデザインの食器も、取り揃えております。



陶器工房「カンタロ」で、あなたのお気に入りを見つけてみてくださいね。
Hola!みなさん、こんにちは!
8月に入り、志摩スペイン村は毎日賑わっています。テーマパークで元気いっぱい遊んで、お昼はほっとひと息、ホテルで優雅なランチはいかがでしょうか。

ホテル志摩スペイン村のカフェ&スペイン料理「ヒラソル」では、期間限定で「サマーランチ」をお楽しみいただけます。メニューをご紹介しますね!
まずは、カボチャの冷製スープ。

クルミと生クリームが浮かべてあります。夏にピッタリの冷たいスープです。
メイン料理はお肉かお魚かお選びください。

お肉料理はスペイン産イベリコ豚のグリルです。
赤いソースは甘酸っぱいフランボワーズソースです。夏野菜のビタミンカラーのカボチャや赤ピーマン、オクラも添えてあり見た目にも元気が湧いてきますね。
お魚料理は魚介のアクアパッツァ風です。

アクアパッツァとは魚介類をトマトとオリーブオイルなどと一緒に煮込んだ料理のこと。サフラン風味の黄色のソースは色鮮やかで、目でも楽しめる一品です。
最後はお楽しみのデザート♪ガラスのお皿で見た目も涼やかです。

ライムのムースに白ワインのジュレをのせてあります。バニラアイスとご一緒にお召し上がりください。
いかがでしたか。
「サマーランチ」は9月23日(月)までです!ホテルでゆっくりランチをお楽しみください。

ドンキーたちもヒラソルでみなさまのお越しをお待ちしております♪
※ランチの営業日時はこちら
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

エントランスをくぐると、「ルドベキア」がゲストの皆さまをお出迎えします。

トト・ゴールドという品種です。ひまわりのようなイエローが夏らしいですね。
噴水の近くにも黄色のお花を発見。鮮やかでエキゾチックな「パキスタキス」です。

黄色い部分はつぼみを守る苞(ほう)というもので、白い羽のようなところがお花なんですよ。
白壁の街サンタクルス通りには、様々なお花が咲いています。
いくつかピックアップして見ていきましょう。

「ジニア」

植わっているのはラズベリーリップルという品種で、ピンクや白にお花の色が変化する八重咲の可愛らしいお花です。
「ネコノヒゲ」

雄しべと雌しべが猫のひげに見えることからこの名がついたそうです。日本では生薬として重宝されているそうで葉茎を乾燥させて作るクミスクチン茶は、薬膳茶としても飲用されています。
「ディプラデニア」

熱帯生まれの、あでやかな大ぶりの花々が目を惹きます。
そして夏の花といえば、ひまわり。
すくすく成長中です。咲くのが楽しみですね!

数十年に一度だけ咲く「リュウゼツラン」も数日前から開花し始めました(くわしくはこちら)

志摩スペイン村の夏を彩る花々をぜひお楽しみください♪
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

5月中旬から茎が伸び始め、日々様子をお伝えしている「リュウゼツラン」。(前回の様子はこちら)
現在、約7メートルにまで成長しました。
そして、ついに今日7月17日咲き始めました!

今朝見てみると、いくつかのツボミから黄色いおしべのようなものが出てきていました!これから順に開花していくのでしょうか。ワクワクします!
数十年という長い年月をかけて一度だけ花を咲かせ、一度咲くと株ごと枯れてしまうため「幻の花」や「幸運を呼ぶ」といわれています。
開業30周年の年に咲くなんて、なんだかお祝いしてくれているようで、とても嬉しいです!
【7月28日追記】
上の方はまだツボミですが、8割くらい咲きました!

メジロたちが花の蜜を求めて集まってきていて、なんだか癒されます。

バスロータリーに植わっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
志摩スペイン村には、スペイン現地の名所がモチーフのスポットがたくさんあります。そのひとつに「遺跡」があるのはご存じでしょうか。
サンタクルス通りの花壇越しや、ハビエル城博物館などから見ることができます。

この遺跡はスペインにあるローマの遺跡をモデルに作られました。
スペインとローマって何の関係が?と思うかもしれませんが、実は歴史をさかのぼると深い関係が。実は、紀元前3世紀ころから、スペインはローマ帝国の支配下に置かれていたという歴史があります。スペインの国名「エスパーニャ」の語源は、ローマ人がイベリア半島全体を「ヒスパニア」と呼んだことが由来なんだそう。
今でも、スペイン各地にローマ帝国の面影を感じる建築物や遺跡が数多く残されています。

志摩スペイン村に再現した遺跡は、セビーリャ郊外にある古代ローマの大都市イタリカの遺跡の一部がモデルになっています。イタリカは、ローマ五賢帝にも数えられるトラヤヌス帝やハドリアヌス帝が生まれた町としても知られています。


柱などの遺構が再現されています。スペイン現地では、現在でも神殿や浴場、パン屋などの遺跡が残っているそう。
キャラクターミュージカルを上演中の「コロシアム」も、バレンシア州のサグント(ローマ名サグントゥム)の円形劇場をモチーフにしています、

たくさんの人を収容できて、どの席でも見やすい階段状になった観客席にローマ人の知恵を感じますね。サグントには、1万人収容できる円形劇場がつくられたそうです。
ローマ人はすぐれた土木建築技術によって、神殿や公共施設、邸宅などを数多く建設しました。セゴビアの水道橋も有名ですよね。ハビエル城博物館ではミニチュアを見ることができます。

接着剤や釘を使わずに石材を積み上げたこの橋は、15km以上離れた川から街に水を供給していました。はるか昔に、このような立派な建造物をつくり、今なおスペインに残り続けているなんて!偉大なるローマ帝国の歴史にロマンを感じずにはいられませんね!
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