2021 年 10 月 7 日
志摩スぺイン村でめぐる世界遺産③
Hola!みなさん、こんにちは。
志摩スペイン村にはスペインの世界遺産がモチーフになったスポットがたくさんあり、日本にいながらスペイン旅行気分を楽しめます♪
第3回目は、エンターテイメントを中心に見ていきましょう(前回のブログはこちら)
まずご紹介するのは、キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」でおなじみのパティオ祭り。

キャラクター達が愛情込めて作った自慢のパティオ(中庭)を披露していますよね。
スペインのコルドバでも毎年、花や噴水などで飾られたパティオの美しさを競うコンテストが開催されています。

そんな『コルドバのパティオ祭り』は無形文化遺産に登録されています。

ユネスコが主催する遺産事業として、文化財や自然などの不動産を保護する「世界遺産」とは別に、各地域で受け継がれてきた口承による伝統や慣習など無形の文化を対象とした「無形文化遺産」。
日本の歌舞伎や和食、インドのヨガ、そしてスペインの『フラメンコ』も同じく無形文化遺産に登録されているんですよ!

フラメンコはスペイン南部アンダルシア地方で生まれたスペインの伝統芸能。
ダンサーの激しい足さばきと手指の柔らかな動きなど、情熱的な舞に酔いしれます。


志摩スペイン村では、テーマパークの「カルメンホール」、また日付限定でホテル志摩スペイン村のロビーでフラメンコショーをお楽しみいただけます!
そんなフラメンコショーを上演しているホテル志摩スペイン村のロビーには、印象的なピンクと白の縞々のアーチがあります。
実は、このアーチも世界遺産である『メスキータ』をモチーフにしています。

メスキータはコルドバにある、イスラム教とキリスト教が混じりあった美しい寺院です。
「コルドバの歴史地区」として1984年に文化遺産に登録されました。

現地では、このアーチを支える円柱が1000本(現在は約850本)あるそう!
美しいアーチがどこまでも広がる幻想的な「円柱の森」…想像しただけでも圧巻ですよね!
いかがでしたか?
スペインの文化を感じながら、志摩スペイン村のエンターテイメントをお楽しみください!
※2021年度のエンターテイメントは11月30日(火)までの上演です。
※10月、11月のホテルフラメンコ上演時間を変更いたします。詳しくはこちら


























