Hola! みなさん、こんにちは!
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

志摩スペイン村に入園して、まず目に入ってくるものといえば美しいステンドグラスのアーチと、太陽の形のモニュメント。
入園したら、まずここで記念撮影される方も多いのではないでしょうか♪
ここからスペインの旅が始まります!

モニュメントのまわりを季節のお花が華やかに彩っています。
今の季節は「ルドベキア」。
鮮やかな黄色い花で、見ているだけで元気が出ます!
そんな華やかなお花もいいけれど、今回はあえて「素通りしてしまいがちな植物」にスポットを当ててみようと思います。

それが、モニュメントを囲むように植わっている4本の木!
一見、なんの変哲もない地味な木に思えますが

よく見ると、今の時期は不思議な形の実がたくさんなっています!

金平糖みたいで可愛らしいですね。
小さな角がある独特の形。色は淡灰青色です。

葉っぱは表裏の区別がなく、平面状にそろって生えています。
この葉が、子どもの手のひらのように見えることから「コノテガシワ(児手柏)」という名前がついています。
花言葉は「生涯変わらぬ愛」や「一生変わらぬ友愛」。
なんて素敵なんでしょう。

普段何気なく歩いていると素通りしてしまうような植物ですが、よく見ると不思議な魅力にあふれています!
ぜひ、みなさんも一度観察してみてください♪
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola! みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。
今回は、夏のサンタクルス通りを色鮮やかに彩る「ブーゲンビリア」。
白壁や青い鉢とのコントラストも美しく、目を惹きます。

中南米原産の熱帯花木で、スペインでは「Buganvilla(ブガンビジャ)」と呼ばれています。

実は、花びらに見えるところは、つぼみを保護する「苞(ほう)」で、この苞の中心の白い部分がお花なんですよ。

志摩スペイン村には18種類のブーゲンビリアが咲いており、苞が八重になっている珍しい品種も♪
八重咲きの「マハラダウルオレンジ」

雪が積もったような白い苞の「スノーホワイト」

葉の緑色と白色のコントラストが美しい「ヴァリ」

など色とりどりのブーゲンビリアが楽しめます。
花言葉は「情熱」や「魅力」の他にも、花の色や品種によって様々です。
ちなみに、スペインでの花言葉は 「Bienvenida(歓迎)」なんですって。
志摩スペイン村のブーゲンビリアも鮮やかな花を咲かせて、みなさんをお迎えしているようですね♪
Bienvenidos a Parque España!!(パルケエスパーニャへようこそ!!)
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。
今回はサンタクルス通りでこの時期楽しめるお花を3種類ご紹介します。

まずは赤や黄色の色鮮やかな実がなっている植物。
いったい何の実でしょう??

植物の名は「七色唐辛子」!
なんと唐辛子でした!!
カラフルで可愛いですよね♪
2つめは、こちらのお花。
ぷっくり厚みのある花びらがユニークです。

この花は「マダガスカルジャスミン」。
花の形や香りがジャスミンに似ていることから、この名がついたそうですが、ジャスミンとは関係のないマダガスカル原産のつる性の植物です。
葉っぱにも厚みがあるのが特徴です。

3つめは花のつくりがユニークなお花。

赤い花びらの中にさらに白い花びら?
どうなっているのでしょう?
実は、上に反り返った花びらのような部分はガクで、その下の筒状の部分が花なんです。

「フクシア」というお花です。
日本では少々訛って、「ホクシャ」とも言われているそう。
下向きに咲く上品な姿から「貴婦人のイヤリング」とも呼ばれています。

サンタクルス通りには綺麗なお花やちょっとユニークなお花まで、さまざまな季節の植物が植えられています。
ぜひ白壁の美しい通りの雰囲気とともに、季節のお花をお楽しみください♪
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

サンタクルス通り入口のグラナダスの門を通り抜けたところに、ザクロの木が植わっています。
ザクロはプチプチとした食感と甘酸っぱい味わいを楽しめる果実ですよね。

ザクロの木に、鮮やかなオレンジ色の花が咲き始めました。
ザクロの花と葉の緑のコントラストもきれいです。
横から見るとこんな感じ。

花が咲き終えガクが地面に落ちると、まるでお弁当の定番おかず「タコさんウィンナー」のように見えるそう。
面白いですよね!
(6月6日追記)本当にタコさんウインナーみたい!


ザクロはスペイン語で「グラナダ」といいます。
この名はスペイン南部の歴史的都市の名となり、市の紋章ともなりました。
志摩スペイン村のグラナダスの門は、スペイン・グラナダのアルハンブラ宮殿への入口のひとつである「グラナダスの門」がモチーフになっています。

門の上に3つのザクロの彫刻が施されているんですよ。
いかがでしたか?
サンタクルス通りに行ったら、ぜひ注目して見てくださいね。
秋に実がなるのも楽しみです♪
Hola!みなさん、こんにちは。
キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪
「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。
「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。
エスパーニャ通りは今年も「スタージャスミン」の甘い香りに包まれています。
とてもいい香りで癒されますよ~。
例年よりも早く満開を迎えます。

壁面 いっぱいに伸びた蔓性の植物で、白い星形のかわいらしい花を咲かせています。
5月下旬までが見ごろの予定です。

アトラクション「不思議の国のアリス」の近くには「ブラッシノキ」が咲いています。
花の形が、見ての通り瓶を洗うブラシにそっくり。

「スプラッシュモンセラー」の近くや「フェリスクルーズ」の出口付近でも見ることができます。
サンタクルス通りの花壇には、燃えるような赤い花「サルビア」が。

サルビアの花言葉は「尊敬」。
パークの花には、名前と花言葉を紹介するプレートがあるので、ぜひチェックしてくださいね。

教会前の坂道には、白、赤、オレンジ、黄など、色とりどりの花が咲き、にぎやかな雰囲気です。

金魚のようなふっくらとした形から名前は「キンギョソウ」。
花言葉は「上品さ」「優雅さ」。
教会と花を一緒に撮ってもいいし、坂の下の街並みを入れてもオシャレ。

その他にもサンタクルス通りでは、さまざまな花々を見ることができます。

花が変わるごとに、違った雰囲気のサンタクルス通りを楽しめます。

いかがでしたか?
ぜひ志摩スペイン村で、この季節ならではの植物を楽しんでくださいね。
※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。