志摩スペイン村

志摩スペイン村 ウェブサイト TOPページへ Blog
HOME > 花だより

2021 年 8 月 26 日
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~

Hola! みなさん、こんにちは!

 

キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪

「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

 

IMG_E2256

志摩スペイン村に入園して、まず目に入ってくるものといえば美しいステンドグラスのアーチと、太陽の形のモニュメント。

入園したら、まずここで記念撮影される方も多いのではないでしょうか♪

ここからスペインの旅が始まります!

 

IMG_20210711_123818

モニュメントのまわりを季節のお花が華やかに彩っています。

今の季節は「ルドベキア」。

鮮やかな黄色い花で、見ているだけで元気が出ます!

 

そんな華やかなお花もいいけれど、今回はあえて「素通りしてしまいがちな植物」にスポットを当ててみようと思います。

IMG_20210711_125115

それが、モニュメントを囲むように植わっている4本の木!

 

一見、なんの変哲もない地味な木に思えますが

IMG_2605

よく見ると、今の時期は不思議な形の実がたくさんなっています!

 

IMG_20210711_123907

金平糖みたいで可愛らしいですね。

小さな角がある独特の形。色は淡灰青色です。

 

IMG_E2262

葉っぱは表裏の区別がなく、平面状にそろって生えています。

この葉が、子どもの手のひらのように見えることから「コノテガシワ(児手柏)」という名前がついています。

 

花言葉は「生涯変わらぬ愛」や「一生変わらぬ友愛」。

なんて素敵なんでしょう。

IMG_2259

普段何気なく歩いていると素通りしてしまうような植物ですが、よく見ると不思議な魅力にあふれています!

ぜひ、みなさんも一度観察してみてください♪

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。

2021 年 8 月 14 日
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~

Hola! みなさん、こんにちは。

 

キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪

「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

 

今回は、夏のサンタクルス通りを色鮮やかに彩る「ブーゲンビリア」。

白壁や青い鉢とのコントラストも美しく、目を惹きます。

写真⑥

 

中南米原産の熱帯花木で、スペインでは「Buganvilla(ブガンビジャ)」と呼ばれています。

写真①

 

実は、花びらに見えるところは、つぼみを保護する「苞(ほう)」で、この苞の中心の白い部分がお花なんですよ。

写真②

 

志摩スペイン村には18種類のブーゲンビリアが咲いており、苞が八重になっている珍しい品種も♪

 

八重咲きの「マハラダウルオレンジ」

写真③ マハラダウルオレンジ

 

雪が積もったような白い苞の「スノーホワイト」

写真④ スノーホワイト

 

葉の緑色と白色のコントラストが美しい「ヴァリ」

写真⑤ ヴァリ

など色とりどりのブーゲンビリアが楽しめます。

 

花言葉は「情熱」や「魅力」の他にも、花の色や品種によって様々です。

ちなみに、スペインでの花言葉は 「Bienvenida(歓迎)」なんですって。

 

志摩スペイン村のブーゲンビリアも鮮やかな花を咲かせて、みなさんをお迎えしているようですね♪

Bienvenidos a Parque España!!(パルケエスパーニャへようこそ!!)

 

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

2021 年 7 月 19 日
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~

Hola!みなさん、こんにちは。

 

キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪

「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

 

今回は、現在パークで楽しめる夏のお花をご紹介します。

 

 

まずはエントランスのゲートを抜けてすぐにある黄色いお花。

①ウェルカム写真

 

ひまわり…? ではなく、「ルドベキア」というお花です。

②ルドベキア

夏空に黄色がよく映える、この時期にピッタリなお花ですね!

 

ルドベキアの花には、蜜の場所を知らせるための花蜜標識(ネクターガイド)があり、ミツバチや蝶を惹きつける力があるそう。

(残念ながら花蜜標識は、紫外線の見える昆虫にしか見ることができないですが…)

 

お次はこちら。

③B花壇

 

シベレス広場の噴水周りには「パキスタキス」というお花が咲いています。

④パキスタキス

パキスタキスの黄色い部分はつぼみを守る苞(ほう)というもので、白い羽のようなものがお花です。

 

和名は「ウコンサンゴ」、英名は「ゴールデンキャンドル」です。

たしかに、サンゴやキャンドルに似ていますね。

さらに、黄色い苞が美しいことから「美しい娘」という花言葉がつけられています。

 

もちろん、「ひまわり」も見頃を迎えています。

志摩スペイン村では2種類のひまわりを見ることができます。

 

こちらは「サンリッチ」という品種で、7月下旬~8月上旬が見頃です。

⑥ひまわり-1

 

もう一種は「クイーン」という品種で、7月下旬~9月頃までと、長く楽しめるのが特徴です。

⑦ひまわり-2

「サンリッチ」はハビエル城博物館前で、「クイーン」は、園内各所と、あるアトラクションの中で見られます。

 

ヒントはこちら↓

2018年撮影 (1)

おわかりいただけましたか?

 

正解は…

 

「フェリスクルーズ」でした!

お花にも注目しながら、のんびりと船旅を楽しんでみてはいかがでしょう♪

 

いかがでしたか?

夏ならではの植物を楽しみながら、志摩スペイン村を満喫してくださいね!

 

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。

2021 年 6 月 16 日
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~

Hola!みなさん、こんにちは。

キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪

「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

 

今回はサンタクルス通りでこの時期楽しめるお花を3種類ご紹介します。

IMG_04239

 

まずは赤や黄色の色鮮やかな実がなっている植物。

いったい何の実でしょう??

image032

植物の名は「七色唐辛子」!

なんと唐辛子でした!!

カラフルで可愛いですよね♪

 

2つめは、こちらのお花。

ぷっくり厚みのある花びらがユニークです。

マダガスカルジャスミン

この花は「マダガスカルジャスミン」。

花の形や香りがジャスミンに似ていることから、この名がついたそうですが、ジャスミンとは関係のないマダガスカル原産のつる性の植物です。

 

葉っぱにも厚みがあるのが特徴です。

IMG_0492

 

3つめは花のつくりがユニークなお花。

IMG_0441

赤い花びらの中にさらに白い花びら?

どうなっているのでしょう?

 

実は、上に反り返った花びらのような部分はガクで、その下の筒状の部分が花なんです。

チロリアンランプ

「フクシア」というお花です。

日本では少々訛って、「ホクシャ」とも言われているそう。

 

下向きに咲く上品な姿から「貴婦人のイヤリング」とも呼ばれています。

 

IMG_04352

サンタクルス通りには綺麗なお花やちょっとユニークなお花まで、さまざまな季節の植物が植えられています。

ぜひ白壁の美しい通りの雰囲気とともに、季節のお花をお楽しみください♪

 

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。

2021 年 5 月 28 日
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~

Hola!みなさん、こんにちは。

 

キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪

「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

 

image0

サンタクルス通り入口のグラナダスの門を通り抜けたところに、ザクロの木が植わっています。

ザクロはプチプチとした食感と甘酸っぱい味わいを楽しめる果実ですよね。

 

IMG_0021

ザクロの木に、鮮やかなオレンジ色の花が咲き始めました。

ザクロの花と葉の緑のコントラストもきれいです。

 

横から見るとこんな感じ。

IMG_0030

花が咲き終えガクが地面に落ちると、まるでお弁当の定番おかず「タコさんウィンナー」のように見えるそう。

面白いですよね!

 

(6月6日追記)本当にタコさんウインナーみたい!

IMG_0331

image022

 

 

ザクロはスペイン語で「グラナダ」といいます。

この名はスペイン南部の歴史的都市の名となり、市の紋章ともなりました。

 

志摩スペイン村のグラナダスの門は、スペイン・グラナダのアルハンブラ宮殿への入口のひとつである「グラナダスの門」がモチーフになっています。

image20

門の上に3つのザクロの彫刻が施されているんですよ。

 

いかがでしたか?

サンタクルス通りに行ったら、ぜひ注目して見てくださいね。

秋に実がなるのも楽しみです♪