志摩スペイン村

志摩スペイン村 ウェブサイト TOPページへ Blog
HOME > 花だより

2021 年 9 月 23 日
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~

Hola! みなさん、こんにちは!

キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪

「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

 

ハロウィーンフィエスタを開催中の志摩スぺイン村♪

「HALLOWEEN」の文字が浮かび上がる不思議なフォトスポットが登場しています。

001 ワンダーフォトブロック

 

このフォトスポットのお隣に「オリーブ」の木が植わっています。

IMG_3814

 

今の時期はよ~く見ると、緑色の実がなっているんですよ。

IMG_3428

 

5月末にご紹介した「ザクロ」もすくすくと育ち(ブログはこちら

IMG_3810

 

立派な大きな実が!!

ザクロらしい鮮やかな赤色になってきました。

IMG_3809

 

ザクロの隣の木にも、実が枝いっぱいにぶら下がっているのを発見!

なんの木でしょう??

IMG_3113

答えは「エゴノキ」。

実を口に入れてしまった際に、含有毒であるエゴサポニンによって口の中が「えぐく」なるからこの名がついたそうな。

みなさん、食べちゃダメですよ。

若い実を水の中ですりつぶすと白く濁って泡立つことから、石鹸の代わりに使われてきたという一面もあるそうです。

 

いかがでしたか。

志摩スぺイン村のあちこちに実りの秋が感じられます。

皆さんも、ぜひ小さい秋を探して楽しんでくださいね♪

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。

2021 年 8 月 26 日
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~

Hola! みなさん、こんにちは!

 

キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪

「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

 

IMG_E2256

志摩スペイン村に入園して、まず目に入ってくるものといえば美しいステンドグラスのアーチと、太陽の形のモニュメント。

入園したら、まずここで記念撮影される方も多いのではないでしょうか♪

ここからスペインの旅が始まります!

 

IMG_20210711_123818

モニュメントのまわりを季節のお花が華やかに彩っています。

今の季節は「ルドベキア」。

鮮やかな黄色い花で、見ているだけで元気が出ます!

 

そんな華やかなお花もいいけれど、今回はあえて「素通りしてしまいがちな植物」にスポットを当ててみようと思います。

IMG_20210711_125115

それが、モニュメントを囲むように植わっている4本の木!

 

一見、なんの変哲もない地味な木に思えますが

IMG_2605

よく見ると、今の時期は不思議な形の実がたくさんなっています!

 

IMG_20210711_123907

金平糖みたいで可愛らしいですね。

小さな角がある独特の形。色は淡灰青色です。

 

IMG_E2262

葉っぱは表裏の区別がなく、平面状にそろって生えています。

この葉が、子どもの手のひらのように見えることから「コノテガシワ(児手柏)」という名前がついています。

 

花言葉は「生涯変わらぬ愛」や「一生変わらぬ友愛」。

なんて素敵なんでしょう。

IMG_2259

普段何気なく歩いていると素通りしてしまうような植物ですが、よく見ると不思議な魅力にあふれています!

ぜひ、みなさんも一度観察してみてください♪

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。

2021 年 8 月 14 日
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~

Hola! みなさん、こんにちは。

 

キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪

「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

 

今回は、夏のサンタクルス通りを色鮮やかに彩る「ブーゲンビリア」。

白壁や青い鉢とのコントラストも美しく、目を惹きます。

写真⑥

 

中南米原産の熱帯花木で、スペインでは「Buganvilla(ブガンビジャ)」と呼ばれています。

写真①

 

実は、花びらに見えるところは、つぼみを保護する「苞(ほう)」で、この苞の中心の白い部分がお花なんですよ。

写真②

 

志摩スペイン村には18種類のブーゲンビリアが咲いており、苞が八重になっている珍しい品種も♪

 

八重咲きの「マハラダウルオレンジ」

写真③ マハラダウルオレンジ

 

雪が積もったような白い苞の「スノーホワイト」

写真④ スノーホワイト

 

葉の緑色と白色のコントラストが美しい「ヴァリ」

写真⑤ ヴァリ

など色とりどりのブーゲンビリアが楽しめます。

 

花言葉は「情熱」や「魅力」の他にも、花の色や品種によって様々です。

ちなみに、スペインでの花言葉は 「Bienvenida(歓迎)」なんですって。

 

志摩スペイン村のブーゲンビリアも鮮やかな花を咲かせて、みなさんをお迎えしているようですね♪

Bienvenidos a Parque España!!(パルケエスパーニャへようこそ!!)

 

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

2021 年 7 月 19 日
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~

Hola!みなさん、こんにちは。

 

キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪

「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

 

今回は、現在パークで楽しめる夏のお花をご紹介します。

 

 

まずはエントランスのゲートを抜けてすぐにある黄色いお花。

①ウェルカム写真

 

ひまわり…? ではなく、「ルドベキア」というお花です。

②ルドベキア

夏空に黄色がよく映える、この時期にピッタリなお花ですね!

 

ルドベキアの花には、蜜の場所を知らせるための花蜜標識(ネクターガイド)があり、ミツバチや蝶を惹きつける力があるそう。

(残念ながら花蜜標識は、紫外線の見える昆虫にしか見ることができないですが…)

 

お次はこちら。

③B花壇

 

シベレス広場の噴水周りには「パキスタキス」というお花が咲いています。

④パキスタキス

パキスタキスの黄色い部分はつぼみを守る苞(ほう)というもので、白い羽のようなものがお花です。

 

和名は「ウコンサンゴ」、英名は「ゴールデンキャンドル」です。

たしかに、サンゴやキャンドルに似ていますね。

さらに、黄色い苞が美しいことから「美しい娘」という花言葉がつけられています。

 

もちろん、「ひまわり」も見頃を迎えています。

志摩スペイン村では2種類のひまわりを見ることができます。

 

こちらは「サンリッチ」という品種で、7月下旬~8月上旬が見頃です。

⑥ひまわり-1

 

もう一種は「クイーン」という品種で、7月下旬~9月頃までと、長く楽しめるのが特徴です。

⑦ひまわり-2

「サンリッチ」はハビエル城博物館前で、「クイーン」は、園内各所と、あるアトラクションの中で見られます。

 

ヒントはこちら↓

2018年撮影 (1)

おわかりいただけましたか?

 

正解は…

 

「フェリスクルーズ」でした!

お花にも注目しながら、のんびりと船旅を楽しんでみてはいかがでしょう♪

 

いかがでしたか?

夏ならではの植物を楽しみながら、志摩スペイン村を満喫してくださいね!

 

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。

2021 年 6 月 16 日
志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~

Hola!みなさん、こんにちは。

キャラクターミュージカル「パティオ デル カント」の歌詞にあるように、志摩スペイン村でも毎日、どこかで綺麗な花が咲いています♪

「志摩スペイン村 花だより~Flores a Flores~」のコーナーでは志摩スペイン村で楽しめる植物をご紹介します。

「フローレス ア フローレス」とはスペイン語で「花から花へ」という意味。
花から花へと舞う蝶や蜜蜂を追いかけて、私たちも今の季節に楽しめる植物を一緒に見てみましょう。

 

今回はサンタクルス通りでこの時期楽しめるお花を3種類ご紹介します。

IMG_04239

 

まずは赤や黄色の色鮮やかな実がなっている植物。

いったい何の実でしょう??

image032

植物の名は「七色唐辛子」!

なんと唐辛子でした!!

カラフルで可愛いですよね♪

 

2つめは、こちらのお花。

ぷっくり厚みのある花びらがユニークです。

マダガスカルジャスミン

この花は「マダガスカルジャスミン」。

花の形や香りがジャスミンに似ていることから、この名がついたそうですが、ジャスミンとは関係のないマダガスカル原産のつる性の植物です。

 

葉っぱにも厚みがあるのが特徴です。

IMG_0492

 

3つめは花のつくりがユニークなお花。

IMG_0441

赤い花びらの中にさらに白い花びら?

どうなっているのでしょう?

 

実は、上に反り返った花びらのような部分はガクで、その下の筒状の部分が花なんです。

チロリアンランプ

「フクシア」というお花です。

日本では少々訛って、「ホクシャ」とも言われているそう。

 

下向きに咲く上品な姿から「貴婦人のイヤリング」とも呼ばれています。

 

IMG_04352

サンタクルス通りには綺麗なお花やちょっとユニークなお花まで、さまざまな季節の植物が植えられています。

ぜひ白壁の美しい通りの雰囲気とともに、季節のお花をお楽しみください♪

 

※予告なく植物が植え替えになる場合があります。あらかじめご了承ください。