志摩スペイン村

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2024 年 11 月 22 日
ホテルのクリスマスランチ♪

Hola!みなさん、こんにちは!

11月も後半になり、クリスマスまであと約1か月となりました。

ホテル志摩スペイン村のカフェ&スペイン料理「ヒラソル」では、クリスマス気分を楽しんでいただける「クリスマスランチ」をお楽しみいただけます。

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お料理をご紹介します。

 

まずは、スープ「クラムチャウダー ノエル仕立て」。

スープ

アサリやお野菜をふんだんに使った心も体も温まる一品です。器に巻いたリボンは赤と緑でクリスマスカラーにしました♪

 

メインのお料理は、お好みに応じて肉料理か魚料理をお選びください。

肉料理は「イベリコ豚のパイ包み焼き ポルトソース」。

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イベリコ豚のミンチにデュカスパイス(中東料理で使われるクミンやコリアンダー、ナッツ、塩などを焙煎したミックススパイス)を加えパイで包み焼いてあります。

ソースはポルト酒(ポートワイン)を使った甘みのあるソースで肉料理との相性が抜群です。

ブッシュ・ド・ノエルの形をイメージしたクリスマス感溢れたデザインとなっています。

 

魚料理は「海の幸のプランチャ アメリカンソース リークのクリーム煮添え」。

魚料理

魚はメバルを使用し、他にもホタテ、エビ、イカなどをソテーし、海老の殻を香ばしく炒めたアメリカンソースと、リーク(西洋ねぎ)を使用したクリーム煮を添えてあります。上にのせた伊勢茶のクルトンがクリスマスツリーの形になっていて可愛いです。

 

最後はデザート「ショコラブランのムース~ホワイトクリスマス~」。

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ホワイトチョコのムースのうえに雪をイメージした粉糖を振って、見た目も冬らしく仕上げています。

 

ヒラソル店内

見た目も華やかな期間限定のクリスマスランチをぜひお楽しみください🎄

ホテルランチの営業日はこちら

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2024 年 11 月 16 日
壺に注目!異国情緒あふれるホテル志摩スペイン村

Hola!みなさん、こんにちは。

ホテル志摩スペイン村にはまだまだ意外と知られていない魅力がいっぱい✨

これまで紹介してきた絵皿やタイルのように、異国情緒あふれる空間をつくっている、あるものに注目したいと思います。

それは…

 

外やロビー、廊下、中庭を歩いていると、何気なく視界に入ってくる…

そう、壺!

写真1_パルケエスパーニャ

 

壺!!

壺2つ用

 

壺!!!

壺3つ用

 

ロビーの像も壺を持ち上げていたり

写真4_像

 

お部屋のランプも、よく見ると!

写真5_ランプ2

 

地中海周辺の国々では古くからたくさんの壺が様々な用途で使用されていました。

「アンフォラ」と呼ばれる壺は、二つの取っ手が点いているのがポイント🏺スペインの特産品としても有名なオリーブオイルやワインなど様々なものを運んだり保存したり

写真6_通路

 

取っ手のない大きな壺はワイン造りなどに使われていたそうです。

写真7_外

エントランス前にある、この大きな壺でも何か造られていたのかな…なんて想像が膨らみます!

 

スペインならではの壺も飾られています。カフェ&スペイン料理「ヒラソル」で見ることができますよ。

写真8_ボティホ1

 

このユニークな形の壺は「ボティホ」といって、スペインの水差しのようなもの。注ぎ口が小さいのも特徴的ですね!模様や絵もオシャレです。

写真10_ボティホ2

観賞用として絵付けされていますが、もともと使われていた素焼きのボディホは、冷蔵庫がない時代、スペインの暑い夏に重宝され、水やワインを冷やすウォータークーラーの役目を果たしていたそうです。

 

ホテルにはたくさんの西洋の壺があることがわかりましたが、日本料理「志摩」には…

写真11_志摩1

おっ、日本の壺が飾られていますよ。

 

写真12_志摩2

スペインと日本、違いがわかるのも面白いですね♪

 

最後にクイズ!ホテルにあるこの壺、どこにあるでしょうか?!

写真13_クイズ用

ヒントは、意外と見過ごしてしまいがちな場所にあります。ぜひ探してみてくださいね!

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2024 年 11 月 2 日
ホテルの客室でフラメンコ鑑賞♪

Hola!みなさん、こんにちは。

ホテル志摩スペイン村の客室テレビ11chでは、過去のフラメンコショーの映像をお楽しみいただけます。

これまで上映していた「クラシコス・ザ・フィルム」に加えて、「レガード・ザ・フィルム」も新たにお楽しみいただけるようになりました!

おくつろぎのお時間にぜひ気軽にご覧ください♪

エルパティオ前1

フラメンコショー「レガード」は2023年にカルメンホールで上演していた作品です(くわしくはこちら)。

 

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フラメンコがお好きな方はもちろん、まだ見たことがないという方も、ぜひ華やかで美しいフラメンコの世界に触れてみてください!

2作品が交互で流れるようになっていますので、それぞれのショーをご堪能いただき、フラメンコの魅力をたっぷりとお楽しみいただければと思います。

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2024 年 8 月 21 日
今日は噴水の日!

Hola!みなさん、こんにちは!

今日8月21日は「噴水の日」⛲1877年(明治10年)のこの日、東京に日本初の西洋式の噴水が作られたことが由来なんだそう。

志摩スペイン村にはたくさんの噴水があり、異国情緒あふれる景観をお楽しみいただけます。

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今回のブログでは、ホテル志摩スペイン村にある噴水に注目したいと思います。ホテルには大小合わせて14基の噴水があり、どれも個性的で素敵なんですよ。

 

まずはエントランスにある白い噴水。

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リゾート感たっぷりの外観や真夏の青空に、涼やかな噴水がよく映えています。

 

ロビーの噴水は、美しいタイルが特徴的です。今年は30周年のひまわりの装飾と相まって、とても華やかです。

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ホテルの中心にある大きな中庭にも。両側からアーチ状に水を噴出させるという、アルハンブラ宮殿のフェネラリフェのような美しい噴水です。

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同じく中庭にある壁泉。壁から水が出る泉のことです。色とりどりの季節の花々が鮮やかに彩っています。

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シンプルでありながら洗練された美しさを持つ、柔らかなデザインがポイントです。

 

廊下を歩いていると、ふと小さな噴水に出会うことも。まわりの壺やタイルも相まって、エキゾチックな雰囲気を醸し出しています。

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ホテル志摩スペイン村は客室棟が3つに分かれており、各棟のイメージに合わせた噴水を持つ小さなパティオがあります。

③グラナダ

グラナダ棟は、壁掛けの植木鉢に咲く花々や模様を描いた豆砂利が魅力的な、楽しくて美しさのあるパティオ。

 

④セビリア

セビリア棟は大理石の白を基調とした、豪華で軽妙な雰囲気のパティオです。

 

⑤コルドバ

コルドバ棟は、テラコッタタイルが規則的に敷き詰められた、重厚感のある厳粛なパティオ。

パティオごとに様々な姿を見せる噴水、要チェックです🔍

 

 

今よりも水がずっと貴重だった時代、水をたくさん使う噴水は豊かさの象徴だったそうです。

ちなみに、ロビーの東屋にある「FUENTE」という文字も、スペイン語で噴水という意味なんですよ。

⑥fuente

 

スペインの人々はパティオで、仕事の手を休めたり、休日に友人たちとお喋りをして楽しんだりするそうです。ゆったりとした椅子に腰かけ、噴水を湛えるパティオを眺めて時間を過ごす…そんなのんびりとした休日も、たまにはいいのではないでしょうか。

⑦パティオと噴水

涼しげな水音に耳を傾けながら、ホテル志摩スペイン村で優雅なひとときをお過ごしください♪

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2024 年 8 月 18 日
ピアノのメロディに耳を傾けて

Hola!みなさん、こんにちは。

ホテル志摩スペイン村のロビーラウンジは、ピンクと白のアーチが続く美しい装いで、エキゾチックな雰囲気が漂っています。

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スペイン コルドバの世界遺産「メスキータ」をモチーフにしたデザインなんですよ。

 

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ソファに腰かけていると、なにやらピアノのやさしい音色が聞こえてきて、とても心地よい気持ちに。

 

ロビーラウンジにあるグランドピアノが奏でるメロディです。

志摩スペイン村のCMでお馴染みのテーマソング「きっとパルケエスパーニャ」に加えて、新たにパレード「エスパーニャカーニバル “ブエン ビアヘ”」の自動演奏も今日からお楽しみいただけるようになりました。

DSC00755小さい

流れている時間帯は、パーク開園30分前~と、パーク閉園30分前~(ナイター営業日は14:45~)の1日2回。それぞれ1時間程度です。

異国情緒あふれる空間とピアノのメロディに癒されながら、ぜひスペインの休日をゆったりとお過ごしください。

 

※実施状況は予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

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